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中古女と結婚することについてとてつもなく怖いことが判明?避けるにはただ一つしか無い!

特に結婚前の女性について、すでに他の男性と“経験済み”な場合、「中古女」などと呼ぶことがある。
不快な表現だが、「中古女と結婚したくない」のが男性の本音だとも語られている。

そういう考えは、当然に女性の方からは激しく批判も飛びそうだ。
だが、実のところ批判の声とは別に、そういういわゆる中古女と結婚する場合、とんでもないリスクが発生するかも知れない。

それはたとえば、中古女と結婚した結果、昔の別れた男性が恋しくなったり、過去の男性と今の旦那を比較して不満を覚えたり、あるいはそういう理由で離婚に至ったり、などという「生やさしい」ものではないようだ。

ちょっと信じられないし、まだ確定的な情報でもない。
だが今後新たな事実が判明して、そういう経験済みの女性にとっては非常に厳しい話になりそうなのだ。

それは一体どんなことか?
そしてそれを回避するにはどんな方法があるのだろうか?

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中古女と結婚すると先に経験した男性の影響を受ける?

経験済みで今婚活中の女性にとっては大変怖い話かも知れない。

ネタを明かせばテレゴニー(先夫遺伝または感応遺伝)と呼ばれるもので、要するに先にある男性と肉体経験のあった女性は、次に別な男性と結婚したりして子供をもうけると、その子供が最初の男性の影響を受けて生まれてくるというもの。

もっと平たく言えば、“中古女と結婚”して出産すると、最初の男性に似た子供が生まれる、ということになる。
信じられない、信じたくないような恐ろしい話だ。

この学説、少し前までは科学的な根拠がない、と否定されていたのだが、最近になってそれが医学的な裏付けによって徐々に明らかにされつつある。

単なる過去の迷信だと思われていたテレゴニーが、どうも復活して大きな影響を結婚適齢期の人たちにも影響を与えるかも知れないのだ。

以下は2004年、アメリカの「フレッドハッチンソンがん研究センター」で被験者の女性(出産経験なし)120人を対象に血液調査を実施して得た結論になる。

「妊娠に到らなくとも(中略)相手の男性のY染色体を獲得するかもしれないというのだ。とすれば、その後に別の男性と結婚して授かった子どもに(中略)影響が及ぶことも有り得るということになる。」
(引用 http://tocana.jp/2015/08/post_6977_entry_2.html)

多くの今婚活と銘打って恋愛中の女性、このような事実関係を知ったらどう受け止めて行くだろうか?

男性側が「中古女と結婚したくない」などと言い放てばとたんに女性差別とか心が狭い男、一生独身していろ!などと言う攻撃が始まるにちがいない。

だがそれだけではすまされない事実がある、ということをここで語ってみたい。
ウェディングドレス

未経験女性を求める男性は単なる心の狭さからではなく本能から?

中古女と結婚したくない、というといかにもあまりに女性を敵に回してしまうような表現になる。
けれど、要するにホンネとして男性の多くが何とかして未経験女性と結婚したい、ということとなる。

女性にとっては「何と身勝手な主張!」ともとれる願望かも知れない。
また、多くの男性はそんな心の狭い了見は持たないにちがいないと思う方も多いだろう。

だが実態を調査したところ、この点で男性と女性は真っ向から希望が逆になる。
つまり女性の方はあまり相手の男性について経験済みかどうかに頓着しない場合が多い。

しかしながら男性の場合は逆で、たとえばあるメディアがアンケート調査を20代男性に実施したところ、何と交際相手として選びたいのは未経験な女性を選ぶ、と大多数が答えたことが判明している。

これらの大多数の男性を、すべて「心が狭い」とはたして言い切れるものではないだろう。

また、男性が未経験女性を交際・結婚相手に選ぶのは本能であるという学術的な結論もされている。
(参考 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%A6%E5%A5%B3#cite_note-31)
ともすれば女性側からみれば「女性軽視」とも感じられるものになるかも知れない。
だが事実は事実として重く考えていくしかないようだ。

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経験済みで婚活中の女性はどう考えていけば良いのか

ただ、実際にそういう恋愛経験を経て過去数人の男性と関係持ちながら、いまだに結婚せずに婚活して出会いを求め続けている女性もいる。

というか、そういう女性が未婚の、特に私たち30代女性では圧倒的多数ではないだろうか。
そして大方は男性の方だってそういう「中古女と結婚」する様なケースが多いはずだ。

もちろん確かに今、男性経験が全くゼロの状態でありながら30代、あるいは40代に入ろうとしている女性も増えてきているが、ひとまずはまだ少数と言えるだろう。

なおご参考までに、平成22年度国勢調査による未経験女性の割合は、年齢別に次のようになっている。

20歳~24歳 40.1%
25歳~29歳 29.3%
30歳~34歳 23.8%
30代前半で4人に1人ちかくの女性が未経験というのは、多いか少ないかいろいろ考え方もあるが、逆にそれ以外の女性はすでに経験済み。

つまり男性が本能的に嫌うはずになる「中古女と結婚」の問題に直面していくしかない。
花嫁

少なくともそういう事柄に神経質な男性を選ぶべきではない

私もこういう事実と統計から、いろいろなことを考えてしまう。

だが、もしもそういう経験済みの女性が、婚活で出会う男性を選ぶ場合には、こちらも様々に条件を出してみる一方、あくまでもそういう過去にこだわるかどうかについて十分に穏やかでいられる男性を選んだ方が良い。

表面の取り繕いの上からだけでなく、もちろん心底からだ。
長い結婚生活、出来るだけ波風を立てたくなければこれだけは言えるだろう。

中古女と結婚する、ということを男性の目線で考えるのは、女性にとってはすごく辛かったり、又はピンとこない場合も多い。
だがそれが男性の本質だと言うことも事実として受け止めなくてはならない。

でもこれも考えようによる。
30代40代でも未経験のまま過ごしている女性というのは、他の部分でワケありなためにそうなってしまったのかも知れないが、見方を変えれば上の様な意味でメリットがあるとも言えるからだ。

というか、そういう男性を全く知らないという女性は、それが絶対に自分の「強み」、つまり長所になる、ということだ。

その事実をしっかり相手の男性に自信を持って表し、婚活のチャンスを少しでも有利にすることもできるだろう。

だからそういう未経験な人たちが良い出会いを持ちたいと願うならば、初めて経験する相手がイコールで結婚相手の男性。
これを絶対崩すべきではないにちがいない。

また、同時にすでに経験済みの女性。
そういう彼女たちが何とかして結婚相手を迎えて、将来平安に家庭を営んでいくためには、長い夫婦生活の中、どんな場合であってもそういう過去をおくびにも蒸し返してはいけないこととなる。

結婚相手の男性にもよるけれど、伝えたが最後、その時点で完全に裏切り行為と見る男性だっているはずだ。
結婚生活もその瞬間に終わってしまう場合だってあり得ないとは言えない。

次善の策になるかも知れないが、「中古女と結婚」するというそしりから逃れたいなら、たいへんつらい、厳しいけれどこの方法しかないように思う。

そんなわけで、知らない女性にとっては衝撃的な事実かも知れない。

だが知っておけば大変有用になる知識になるだろう。

過去の交際相手とどういう関係になっていたのか、それを普通は未来のパートナーに対して持ち出すことは一番避けるべきだということの裏付けにもなるし、大きな戒めにもなる。

そういう意味からしても、よくよく考えさせられる事実にちがいない。

(一ノ瀬絵美)

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