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年下男性の思わせぶりな態度にムカツクけどかわいい!アラサー女性は遊ばれないように注意!

思わせぶりな男性のそぶりについて、いろいろと意見がある。
特に相手が年下男性の場合、こちらがアラサーだと思って軽く見られているかと思うとムッとするんだけど、本心から付き合おうとしているのか、それとも付き合えると思えるほど軽く見ているのか?

私の前にもたまにそんな男性が出てきて、その時には相手を細かくチェックしたりするのだが、相手が年下男性となると、ちょっとためらうのは私だけだろうか?

なんだかよけいにからかわれているという気もしてくるような、そんな年下男性の「アプローチ」について、思いっきり考えてみた。

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年下男性は、少々下手でも思わせぶりな態度で成功率高い?

とにかく思わせぶりな男性というのはパターンはあるにしてもけっこう多い。

中には明らかに恋愛目的としてみていないような男性もいる。
それは女の目からすればそれこそ“見た目”でわかる。

私のばあい、そんなふうにして寄ってくる男性はたいていお腹がもよんと出てきて、服装や髪型もセンスが怪しい。

およそ今まで恋愛で成功したとはいえないタイプの男性だ。

その私が年下男性、要するにもといた会社の同僚だった男性とたまたまコンタクトを取ることがあり(あくまでも仕事の上)、 その彼からへんてこに思わせぶりな態度を取られてしまったのだ。

私が会社にいた時には全然そんなそぶりも気配も見せなかった彼が、である。
その理由の一つには、私の方が彼よりも上役の立場にいて、気軽に声を掛けづらかったという心理も働いていたのかも知れない。

だが私が会社を辞めてからもうン年たつ。
その私とたまたま最近仕事で接点ができてしまったところ、
「今度一緒に飲みに行かない?」
「食事する時間作れないかな?」
とか、
「会社にいた時、いつもキミのことが気にかかっていたんだけどね」
などとのたまっている始末。

とにかくワケわからず、のっけからすごく馴れ馴れしい、という感じ。
馴れ馴れしいというより、誰が見ても下手な誘い方。
正直かなりムカーッとなったのは事実だ。

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でも年下でもやっぱりこういうふうな、年上女性を狙う男性はいるらしい。
で、もしかしたらと思うのだけど、年下の男性の方が年上よりもこんな思わせぶりアプローチ、成功率が高いのではないかと思う。

なぜかと言えば年上の男性みたいに異性との交際の仕方が洗練されていなくても、年下男性だと女性の母性本能をくすぐるということで、“それだけ可愛い”と思わせることができるから。

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もちろん年下だからって、油断のならない男性は絶対に多いだろうし、わざとそんな女性心理を逆手にとって来るパターンもある。

年下男性の思わせぶりな態度に、一見上から目線で冷笑しながらも、
「でももしかしたら?」
という気持ちになることも少なくないようだ。
それが私たちの悲しいところだろうか?

事実、私の友人の中にはそんなしたたかなアプローチにほだされて、その気になってしまった彼女がいるのだ。

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考えてみれば年下男性が思わせぶりな態度を取って、年上の、それも結婚願望が強くてたまらない30代の女性をターゲットに狙ってくるのはずいぶんヒキョウ!とも思ってしまっている。
彼らはそう言うわけで、私たちが女性としてもっている男性への渇望ではなく、“母性”にうったえかけてくる。
これは年上の男性にはない芸当だし、目新しさも手伝ってしまうからだ。

もちろん年上の男性もそう言うところはあるのだが、でも年下の男性というのは結局女性へのアプローチが下手な短所を年齢でカバーしてしまう。

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その友人、結局早々とその年下彼氏とやらとつきあい始めてン週間後、早々と“男女の関係”まで行き着いてしまったらしい。

よくある思わせぶりたっぷりな男性には似つかわしくない、けっこうなイケメンだったと言う。

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それに舞い上がってしまった彼女、何くれとなく食事をおごったり、旅行の小遣いまであげていたらしいのだ。

彼女も確かに管理職のアラサー女史だったので、そのあたりの金回りは潤沢だったらしいが、結局あえなく最後にはポイされてしまったという。

ハッキリ言って

遊ばれた!

というしかない。
そして30代の女性にとってはこれほどイタイ経験はないのではないだろうか。

「私ってやっぱり、そんな男しか引き寄せないオーラがあるのかな?」
と、破局した時にはずいぶん落ち込んでいた彼女。

で、こんなふうに騙されないためにはどうすればよいの?という今回のお題。
答えは、自分もちゃんと武装するしかない!
これしかないだろう。

武装というと物騒だが、要するに心の武装ということになるだろうか。

彼女の場合、相手の男性が本気かどうかの見極めができなかったということだ。
私も彼女と長い付き合いだが、30代というのに正直かなり男性にうぶなところもある。

心が幼いのだ。
つまり年上なのだが、年下男性の方がしたたかで、女性の扱い方も知っているという、精神年齢が上ということになるだろうか。
そしてそこに、肉体の若さというオマケまでついてきて翻弄されてしまうのだ。

見かけの若さ、こちらの好奇心の強さゆえに生じる悲しさと言えるかも知れない。

だからそういう思わせぶりな態度、特にこういう年下男性にあっては、遊んでいるのかそうでないのか、人に意見を聞いたり本を読んだり、SNSで相談したり、とにかく目と心を養うしかないのではないだろうか。

しっかりと女性の方が年上にふさわしく、精神年齢もしっかり年長になること。母性本能をくすぐる事が多い年下男性かも知れないが、時にはこちらが母親となって、「叱りつける」立場になるのもよいのかも 笑。

(一ノ瀬絵美)

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