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ムダ毛の脱色で持ちが一番よいのはどんな方法?自分で出来てキレイになるには

ムダ毛の目立つのを何とかしたいという女性は多い。
その方法もカミソリだったり毛抜きだったり様々だが、脱色する方法もそのうちの一つで、結局のところ他の方法と同じく一長一短だ。

私が一番重視するのは脱色。持ちがそこそこよいし、一度さっと脱色クリームを塗ってしまえばかなり広い面積にわたってムダ毛が目立たなくなる。

ただ、同じ脱色でも、微妙に持ちが異なるようだ。
効果とタイアップだが、餅の一番よいものはどんな方法なのか、自分でも行っているのでちょっとご紹介しよう。
ご参考にしていただければ幸いだ。

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脱色クリームは持ちの長さが命!でも肌トラブル

ムダ毛でいちいち毛抜きをしたりするのは痛くていやだし、カミソリを使うとよくカミソリ負けして島唄値の私は、脱色方法をもっぱら愛用していたクチだ。

脱色クリームを使えばその効果は短くても一月は持ち続けるし、一度に広い部分に施すことだって出来る。

そして他の方法ではなかなか出来づらい背中にも行うことが出来るというのが何よりメリットだ。
背中は少なくとも産毛くらいのものだが、これを友人や妹に手伝ってもらったりして塗ってもらうのだ。

人によってはエステで行ってもらっている友人もいるようだが、お金に余裕があればそういうプロに任せるのもよい。
skincare
注意しなくてはならないのは、そういうクリームとか脱色剤が肌に合わなくて、トラブルを起こしたりする時だ。
私も多少敏感肌で、ご経験のある人もいると思うが体調の優れない時などにムダ毛の脱色だといってクリームなどを塗ると、とりわけ肌トラブルが起こりやすくなるようだ。

私は過去、肌のかぶれが起こる場合があったりした。
体調とともに、精神的にも仕事の加重で参っていたりするとそういうトラブルが出やすいように感じる。

長持ちする方法ではあるけれど、そういう特に敏感な部分を脱色する際には最初にパッチテストをして、肌に合うかどうかをしばらく観察する必要がある。

もちろん中にはそんな敏感肌の人向けの脱色剤も出回っている。
ちょっと効果になるが、毛抜きやカミソリを使って痛い思いをしながら何時間もかけるよりは肌に優しいしオススメだ。

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脱色の方法―ムダ毛はこうして目立たなくする

そういうわけで、ムダ毛の脱色となると普通は脱色剤を用いて行うのが基本になるが、脱色を施す部分が汗などで汚れていたりした時にはこれを切れにしておく必要があるから注意する必要がある。

ムダ毛に余分な油分がついていたり、汗などで汚れているとうまく脱色できず、持ちにも影響が現れてしまう。

もう一つは、脱色剤を塗る時には適度に塗る部位を温めておく必要があるからこれも注意が必要だ。
適度に体が温まっていないと脱色剤のノリが悪くなり、効果が悪くなる。
私などもよくやってしまうのだが冬場に脱色しようとしても体が温まっていないと、なかなか効果が出てこないので余分に厚く脱色剤を塗ってしまうのだ。

なので私の経験からすれば、入浴後にムダ毛の脱色をするのが一番持ちも効果もよいようだ。

脱色は手軽だが応急的な方法でしかない

そんなわけで私の失敗も含めて脱色のトリセツをご紹介してみた。

だが脱色というのはあくまでもムダ毛や産毛を根本的になくすわけではなく、基本目立たなくするという方法の筆頭だ。

そしてこの方法で効果が上がるのはやっぱりそれほどに毛深くはない、ということも前提条件になるのを忘れてはならない。

だからもしも毛深い人で根本的にムダ毛をなくしたかったら、毛抜きの方法に頼るか、永久脱毛またはエステでプロの手によって処置をしてもらうことをオススメする。

私はあまりカミソリで剃るのはオススメしない。
友人にカミソリを使ってむだ毛を剃った女性がいるが、剃った後黒い点々が出て困っていた。
すね毛を処理していたそうだが、毛の濃いところはそんなふうになりやすいようで、やっぱりちょっと怖い。

それからあくまでこれもまた私の経験からだが。
敏感肌気味の私は、脱色剤を使った後、肌荒れがやっぱり気になるのでその後のスキンケアは脱色しない部分よりも念入りに行うのが常だ。

一番怖いのはやっぱり肌の乾燥で、それを避けるために脱色後はワセリンを塗ったり化粧水で保湿を欠かせないようにしている。
ただでさえ紫外線が強くなっている季節なので、日焼けによる肌の乾燥が起こりやすい。
そこへ脱色剤で肌に負担をかければ、当然肌によくないことを二重にしていることになる。

おそらく他の方も同じように保湿対策をしている方もいる都思うが、保湿剤を塗ったりするのはある意味そんな肌トラブルへの対策もマストになってくるので、ぜひ心がけておいていただきたい。

(増淵夕子)

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