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目じりのしわにワセリンがすごくイイ!全方向的な万能薬に大きな期待も!

ワセリンがほうれい線や目じりのしわを目立たなくしたりなくしたりすることも出来る!
そんな魔法のような効果があるということをご存じだろうか?

それを知った友人が今年の冬からこのことを知って以来、白色ワセリンやサンホワイトといった純度の高いワセリンを使い続けている。

ワセリンと言えば保湿効果が優れているということは知っていたが、しわにまで使えるとは、実は私も知らなかった!

「その効果すごいよ。ワセリン使い始めてから目じりのしわが前よりも目立たないし、化粧品代わりになっちゃった」

と太鼓判を押す友人女史。

どんなふう使えば顔のしわがなくなるのだろうか?
確かに彼女の顔は見た目しっとり感があるのだ。

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ワセリンは保湿後のコーティングとして使うのが基本

彼女から聞いたやり方もそうだが、ワセリンは基本的に保湿のために使うものだ。

女性の年齢は目元や目じりのしわでわかるとまで言われているとおり、この部分のしわを改善するのは一番難しい。
そしてしわの原因は大部分乾燥によるものと言われている。

なのでまず始めに肌や顔に化粧水やローションなどで十分に保湿スキンケアをした後、その上にワセリンを薄く塗るようにする。

ワセリン自体には保湿、つまり肌を潤わせる薬効というものはないので、あくまでも保湿は目じりのしわにもワセリンを塗る前の段階でしっかりと行っておくのがミソなのだ。

そのためにはコスメの選択や普段のスキンケアも大切なのだが、スキンケアの時間はやっぱり洗顔と入浴後に行うのがよい。
特に入浴後、5分以内にスキンケアを行うことが一番ベストな保湿のカギだ。
その理由はもちろん、入浴後すぐの時が一番肌が潤っているためだ。
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そして保湿を済ませたら、その上にワセリンを塗っていく。
ワセリンは基本的に油が成分なので、こうして保湿をした後で上に塗れば,
顔や肌から水分が蒸発するのを防いでくれる。
そういう防水コーティングとして働いてくれるのだ。

特にしわとしては顔や目じりのしわ、ほうれい線、そして同時に唇の保湿も合わせて行ってしまうとよい。

気になるしわ上には、そこに十分保湿をかけた後、しわに沿ってワセリンをきちんと塗っておこう。

ワセリンは少なめに、顔や目じりのしわに押しつけるように塗る

ワセリンにもいろいろな種類があるが、使うのは値段の手頃な白色ワセリンでよい。
塗り方は小豆マメ一粒くらいのワセリンを両手のひらの上に伸ばし、手のひらを顔に押しつけるようにして塗ること。

あまり多く塗ってしまうとワセリンはべたべた感があるからおすすめできないし、また見た目にもギトギトして不自然なツヤが出てしまう。
特に目じりなどは人の顔の中で、一番視線が集中するというデリケートな場所だから、そんなギトギト感にならないようにとりわけ注意を払う必要がある。

少量でも保湿には十分だし、少ないかも、などと気になるようだったら日々使う量を微調整して効果を確かめていけばよい。

それから、ついやってしまうのが、肌の上で手のひらをつけながらこするように塗ることだ。
こうすると最悪の場合肌を傷めかねない。
目じりのしわもそうだが、そうなると余計乾燥肌の元伴ってしまうから注意が必要だ。
あくまでも顔に手のひらを当ててキュッキュッと押すようにして塗っていく。

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ワセリンによって顔のしわだけでなく、様々な使い方が

「元々私も乾燥肌だったしね。ワセリンを使い始めてから肌の潤いがなくならないようになった結果だと思うけど、カサカサもないし確かに目じりのしわも顔の肌も改善されたって感じよ」
と友人女史が語っている。

私も冬になると乾燥、そして春には紫外線と花粉症だ。
花粉症で肌荒れというのは私の場合あまり悩まないが、毎年ひどい花粉症の肌荒れがあるという別な友人の話では、やっぱりワセリンの効果がスゴイとも語っていた。

ワセリン、様々に使えるし、そうかと言って副作用もほとんどないというのだ。
それだけでなく日焼けや火傷、擦り傷などの様々な肌トラブルにすべて使えるという。

まず全方向的に使える万能薬とでも言うべきだろうか。

遅れて流行しつつある(?)万能薬・ワセリンとは

その使い方を見る前に、そもそもワセリンとは何か、なぜワセリンが今になって江注目されるようになったのか?

ワセリンは石油から作られる油分だ。

そしてこれが化粧用品として初めて注目されたのは20世紀初頭の頃だった。
だがその当時の生成能力は今のレベルより遙かに悪く、確かにワセリン自体の効能がそのときから知られていたものの、精製しきれず含まれている不純物のために肌荒れとか湿疹など、肌トラブルが絶えなかった。
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それが70年代頃まで続いていて、結局ワセリンは美容に適さないものだという烙印を押されて、その固定観念が今まで続いているといわれている。

だが80年代に入ると技術革新と相まってワセリンの精製度が格段に向上し、純度を高めた白色ワセリンは現在日本薬局方によって第三医薬品に指定されている。
つまり人に対して薬剤の効能や信頼性が公式に認められているのだ。

そして白色ワセリンからさらに精製度を高めたプロペトやサンホワイトといった製品も今では広く使われているし、プロペトなどは赤ちゃんの肌荒れ防止や眼科医の目の治療にまで使われることさえある。

実際私もそうだが、友人のの中にもサンホワイトなど純度の高いワセリンを目じりのしわのようなデリケートな場所には好んで使っている。
その方が確かに安心感も増すし、実際いっそうよい効果になる場合が多いようだ。

ワセリンの用途は今後も増加か

顔や目じりのしわをとるだけでなく、ワセリンは肌に塗ることによって皮膚の保護や消炎効果も期待できる。
今の生成レベルでもこんな多目的に使えるわけだが、今後さらに生成技術が進歩していくことになれば、さらに用途は広がるのではないだろうか。

その他、友人女史が他にくれた知恵として、ワセリンをルージュの上にのせて唇に塗れば唇荒れや、唇のしわを押さえることも出来るようになるし、もちろん唇がしっとり潤うという。

そんなわけで、顔のしわ取りとともに手軽に出来るワセリンの使い方ということで今回ご報告させていただいた。
私も顔だけでなく手の甲や足のかかとのささくれに塗ってみたが改善がすばらしかった。
新しいコスメの一つとして、ぜひ視野に入れていただきたい。

(増淵夕子)

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