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傷心旅行の行き先にも意味がある!別れのつらい悲しみを癒してくれる最適の場所とは

傷心旅行は旅行というレジャーを利用して、心のキズを治してくれるのに最適な事には間違いない。

その傷心旅行の行き先にも実は意味がある。
つまりそんなつらい思いを背負っている場合はちゃんと適した行き先があるのをご存じだろうか。

何となく確かに、どこそこへ行けば心が癒されるかも知れない、ということは誰でも漠然と感じていることだろう。

その中でもとりわけ効果的な場所というのが実はあるし、その逆に行くべきではない場所もある。
一口に傷心旅行だと言っても実は意味が深いのだ。

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精神科医や臨床心理士など、医療の専門家も失恋などで悲しみのただ中にある時にはこうした旅行が非常に効果的だと主張しているし、私自身も経験して確かに感じている。
つまり公式にも個人的にもオススメな癒しの方法だ。

傷心旅行と聞いて思い出すのは、私自身が元彼にフラれて毎日気持ちが沈んでいた頃のことだ。

空しくて悲しくて、そして向こうから別れを切り出されたことも会ったためか未練もたっぷり残っていた。
その元彼が新しい彼女と仲良くしている様を目撃して、その後は言葉に出来ないような悲しみに襲われたことがあった。

その時の行き先は岩手県の遠野だった。
冬の東北で、寒さも大変だったが、一面銀世界の幻想的な雰囲気と、投宿した温泉宿の暖かなもてなし、そして美味しい料理などを食べて日々の忙しさ、慌ただしさから数日の間逃れた。

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その結果。
帰ってきた時にはすごく気持ちが楽になって落ち着いた。

傷心旅行と銘打つには申し訳ないほど、気持ちがスッキリしたし景色の美しさに見とれた経験は何事にも代え難いほど意味があったと今でも思う。

傷心旅行の行き先は暖かい所と寒い所、どちらがよいの?

私が傷心旅行の行き先として利用したのはそういうわけで、冬の寒い時期に東北へと旅だった。

だが、人によっては暖かい地方に行きたいという方も多いだろうし、実際国内旅行だったら沖縄が傷心旅行のトップにいつもランキング入りしてしまっているくらいだ。

だが失恋など、心に痛手を負った時などはその心の傷の深さによってTPOを考えて行く必要がある、ということを知人の女性から聞いて、逆に寒くて幻想的な銀世界を求めてみた。

つまり傷心のレベルで、行き先を考える必要がある、というわけだ。
あまり気落ちしてしまっている時は、なまじ輝くような日差しの中、躍動感でいっぱいの南国や沖縄などに行くのはふさわしくない。
そういうときには逆に寒くて身を引き締められる経験を求めて、東北や北海道に行くのがよいとその女性に言われた。

当時私の落ち込みようが横で見ていてそれほど痛々しいらしかったのだが、お恥ずかしながらアラサーにもなっていたのに、心底結婚まで考えいていた元彼と別れることになっていた。
実際、この先生きて行く意味があるのだろうかと、そこまで考えていたりしていたのだ。

逆にそこまで深刻でない心の痛手の場合には、暖かい地方に行った方が良い。沖縄などで輝くような自然のパワーをもらうつもりでマリンスポーツなどで体を動かすとすごくすっきりするはずなのだ。

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オススメ傷心旅行の行き先

参考までに、私がオススメする傷心旅行の行き先を下にご紹介しよう。

まず深刻な傷心旅行の場合にはそういうわけで北海道や東北。
東北だったら私も行った遠野をはじめ、平泉など。
また、世界遺産になっている青森県の白神山地や竜飛崎も良さそうだ。

北海道では摩周湖や釧路湿原、富良野などがよいと思う。
他にも網走など流氷の浮かぶオホーツク海は雄大な気分にしてくれる。

また、季節を冬に限定すれば北陸や長野、白川郷などもオススメだ。

一方、そこまで心のキズが深くない場合にはやっぱり沖縄・石垣を筆頭に暖かい地方がよい。
もちろん国外でもよいし、その時にはやっぱり南方に旅立つのが良さそうだ。

それから、不思議だが日本各地にある大きな社寺仏閣もすごく心を静めてくれるということも押さえておこう。
京都や奈良、出雲や伊勢などはその筆頭で、特に京都は女性の熱い視線が集まることでも有名だ。

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傷心旅行は未来へ向かうパワーがある

こうした失恋や破局のための旅行、意味があるのかと言えば今まで説明してみたとおりだ。
確実にあると断言できる。

じっさい、日々の生活から離れてみた時に自分がどんな些細なことで悩んで暮らしていたのか、それを私は思い知らされたし、傷心旅行の行き先から帰ってきた時、わずか5日ほどの旅路だったにもかかわらずすごくスッキリしていた。

彼氏と一緒にそうした旅行に行けば、また別な意味を期待できるのかも知れないが、やはり自分自身をたっぷり見つめるという意味は何にも変えがたいのではないだろうか。

旅行から帰ってきた時には本当に気持ちが楽になっている。
私と同じ悲しみを持っている方は本当につらいと思う。
そんな方たちにとりわけぜひ試して頂きたい。

(一ノ瀬恵美)

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