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高畑淳子 若い頃の奔放さが今も変わっていない?ホスト狂いに明け暮れて息子のしつけゼロか

高畑淳子さんのダークな部分が若い頃の奔放さとともに今も変わらない様子。
それがどうやら明るみに出つつある。

可愛い息子がああいうとんでもないことをしでかしたお陰で、実の母親の高畑淳子さん(61)が記者会見に出て涙の謝罪。
そこまでは被害者女性のことはさておいても普通の母親たちの共感を得たりしていたが、結局彼女の息子がそういうことになる、何らかの素地はやっぱりあったようだ。

それが彼女の男性に対する奔放さ。
若い頃から連綿と続いていると言われ、少し前はホストと戯れていたことが発覚している。
そういう彼女の若い頃の男性関係、そしてそこから息子のしつけが飛んでしまった経緯などを洗い出してみたい。

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結婚に対する楽観視のし過ぎが彼女の離婚再婚を招いた?

まず高畑淳子さんは2度の離婚を経験している。
一度目の結婚は彼女が下積み時代、所属していた劇団の団員と結婚。
24歳の時だったが、その1年半後、さっさと離婚している。
離婚の理由は伝わっていないが、それから8年後、アラサーの32歳になった高畑淳子さんは2度目の結婚を果たす。

だがこのとき彼女はデキ婚、つまり結婚前からお腹に子供が出来ていた。
このときの子供が高畑こと美さん(29)だったのだが、相手の男性は実のところ日本人ではなく、韓国人だった。

韓国人をひとまとめにしてどうこう言うつもりはないが、このとき彼女と結婚した2度目の相手、実のところ相当なチャラ男だったと言われている。
その相手に愛想を尽かせたのかどうなのかは知らないが、前回と同様1年半の結婚生活の後破局。
別れてしまっている。
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表向き2度の離婚の原因は生活苦、つまり経済的にキツイ状態が続かざるを得ないためだったといわれているのだが、そもそも2度目のデキ婚など、今から30年前のこと。
当時まだデキ婚という言葉自体もなく、またそういう砕けた結婚の習慣を容認するような風潮もなかったはずだ。

こういう点から考える限り、高畑淳子さんは自身の美貌と、早稲田慶応、お茶の水女子大といった超難関大学を全て現役で合格というエリート的な頭脳明晰さが裏目に出て、結婚や家庭生活を楽観視しすぎていたのではないだろうか、そういう疑問が湧くのだ。

そして確かにそういう若い頃から性に奔放、という表現は彼女に当てはまると言うしかない。
何しろ今回問題に上がっている長男の裕太氏(22)は2度目に離婚した韓国人男性の子供ではない。
ドラマ『相棒』(テレビ朝日)で三浦刑事役を演じていた大谷亮介氏(62)だということが現在判明していて、つまり高畑さんは不倫関係にあった。

裕太氏は不倫で生まれた子供だったのだ。
なにをか言わんや!?
というところだろう。

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高畑淳子は自他共に男性経験が多いことを認めている?

高畑淳子さんに男性経験が多いか少ないか、彼女自身に問いかけてみた回答として、ある雑誌がそれをテレビのあるバラエティ番組が出演女優達にアンケート調査したことがあったと記事に記載している。

その記事の中で唯一高畑淳子さんだけが、自身の男性経験が“多い”ことをアンケートの中で告白。

頭の良い人は性欲も強い、というのは私の持論でもあるが、彼女もその例外ではなかったようだ。

役者は浮き名を流して一人前、という心根が昔からあるもので、こういう若い頃からの奔放さが自身の芝居の肥やしになる、そんな風に私も聞いたことがある。

だが高畑淳子さんの若い頃とは違い、いまそういう奔放さを野放しにすること自体、社会的に大きな問題を生むことが多くなっているのも事実だ。

ましてや彼女の息子は、一般人女性に対して取り返しの付かないことをしてしまっている。
おそらく高畑さん、息子の起こした事実をわがこととして受け止める必要もあるだろう。

若い頃の奔放さを今に引き継いでいる?ホスト狂いも明るみに

ところが今回ある週刊誌の誌上で、高畑淳子さんが7年前の2008年に、同席した芸能人が伊豆に持っている別荘で、ホスト数人達と戯れている写真が公開されている。

ホストの男性の肩にしなだれている高畑淳子さん。
週刊誌によれば当時裕太氏は13歳の思春期を迎えていて、何かとナーヴァスになる年頃だった。

若い頃だけに限らず、40歳50歳でもこうした奔放さが高畑淳子さんにあったとすれば、息子がそういう自分の母親が遊んでいる姿を横で見ながらどういう育ち方をするか?
また母親の高畑さんが息子に対してどんな教育やしつけをさせることが出来たのか?

「しつけなんて言っていて、そんなものゼロだったんやないの?大体自分自身そういうチャラい男をとっかえひっかえして、それを息子が見ていれば自分がどんなことを説教したって聞く耳持たない人間に育つしかないやん?」
友人のコメントだが、まさしくその通りというしかない。
推し量るまでもないかも知れない。
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もちろんこういうホストとの旅行型だの一度きりではなく、彼女自身息子の子育てに狂おしいまでの苦悩を抱えていたようだ。
「たまの息抜きがホストとの旅行」
と語る高畑さん。

しかし私たち一般人にしてみれば、常識的な思考としてホストと戯れることを息抜きに考えること自体、すでに歪んでいると考える声も多いだろう。

若い頃の自分の奔放さが、いまの息子に表れていると言う人も多く、私の周囲にもそんな友人の女性は多い。
私自身もそう思っている一人だ。
子供のしつけ、教育というのが全て自分の合わせ鏡。
そう言えるのではないだろうか。

(一ノ瀬絵美)

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