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小林麻央が3人目妊娠ではなくがん!原因と進行の度合いを考えてみた

元アナウンサーの小林麻央さんが、暫く入院していたが、その間3人目妊娠の噂なども立っていた。だがその実はがん。それも進行性のがんで、初期を過ぎているとわかっている。

旦那で歌舞伎役者の市川海老蔵さん(38)の出演する舞台に小林麻央さんが出席しないようになってから半年ほど立ち、その間に太ったという噂もあったことから、2人の子供に次いで3人目妊娠のおめでたではないか、という憶測まであった。

だが進行性がんという、大変な病気で、その進行の度合いも心配されてきている。
がんにはいろいろ種類があるし、また原因も様々だが、小林麻央さんのかかったがん、それがいったい何なのか、その原因とともに考えてみたい。

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小林麻央のがんの原因は過労?旦那と子育てで板挟みか

芸能界で活躍している多くの女性ががんになっているという悲報は、引きも切らないほどに続いている。

入院中小林麻央さんは一時期太ったとも言われていて、それが3人目妊娠という噂に結びついているわけだが、今考えれば抗がん剤の副作用でのむくみだったという憶測も出来る。
抗がん剤は場合によって副作用でむくみも出ることがあるからだ。

小林麻央さんは2010年3月に市川海老蔵さんと結婚し、今までに二人の子宝に恵まれているが、梨園の妻という 重い役目もあって、結婚後は海老蔵さんの舞台には足繁く姿を見せていたという。
しかしながら結婚半年後に、旦那の海老蔵さんが警察も絡んだトラブルに巻き込まれていた。

その後目立った旦那の不祥事のようなことはなく、11年7月に麗禾(れいか)ちゃん、13年3月には勸玄(かんげん)君と、二人の子供が生まれ、旦那の世話と子育てに追われる中で、アナウンサーとしても第一線で活躍している。

しかしながら、市川海老蔵さんは自分でも数えられない、と豪語しているほどの女性と交際していることを自身で暴露していて、しかも隠し子までいることが判明。
今現在でも、あるいはマスコミが知り得ないところで交際関係があったとしても不思議ではないかもしれない。

そういう旦那の現状を正面から受け止めていなければならなかった小林麻央さんは、心労の耐えなかったことでもあるに違いない。

がんにかかる原因もいろいろ言われているし、それこそ医療の専門領域になってしまうのだが、一つの大きな原因はやはり過労によるものではなかろうか。
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度重なる過労や睡眠不足、そして食習慣も含む不規則な生活、そして運動不足によってストレスが溜まり、その結果免疫機能や代謝機能が衰えたりすることでがんにかかりやすくなってくるように私は思う。

そしてついでながら言うと、女性は男性に劣らず過労に弱いように思う。
良く言われるのは、男性の方が過労死がずっと多いが、その理由として、男性の方がメンタル的に弱いといわれていることがある。

なので男性の方は体よりも先に精神的に参ってしまうことが多い。

だが女性の方は生理や妊娠など、女性特有の体の仕組みがあることから、私が言うのもどうかと思うが精神的にはけっこう強いのではないだろうか。
特によく言われることとして、子供を持った後は母親として精神構造が変わるように思う。

だが、だからといって体の強さ自体が変わるわけではない。
なので特に結婚して子育て以後の女性の場合、精神以上に体はしんどくなっているのではないだろうか。

だから小林麻央さんなども気持ちは母親で嫁として気を張っていても、相当体に負担をかけて仕事を続けていたのかもしれない。
それが結局進行性がんという、厳しい体調となって現れたんじゃないだろうか。

あくまでも医療の素人に過ぎないので、私の意見はそれ以上のものではないことをお断りしておくが。

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旦那・市川海老蔵は小林麻央の容態を知らなかった?

ここでちょっと信じがたいことだが、旦那の市川海老蔵さんが嫁の小林麻央さんががんにかかっていることは
「全然知らなかった」
と語っていることに注目したい。

普通、夫が妻の健康状態を知らないことはないはずなのだが、実際のところ5月に嫁を見舞った海老蔵さんは、彼女の病状を上のように語っていた。

嫁の病気を知らなかったなんて!

などと問題視するのはたやすいが、実際のところ多忙を極める旦那を持つ家庭などではあってはならないと思いながらもままある話だ。
もちろん悲劇には違いない。

そんな中でも彼女が入院前までは、海老蔵さんが毎日舞台に上がる生活の中、小林さんは彼の朝食を欠かさずきちんと作ってあげている。

私も彼女の手料理の画像を見たことがあるが、朝食として毎日よくこれだけ作っているなと感心するほどだ。
品数、栄養バランスなど、これほどのものは私の母もムリだろう。笑

がんの進行は?心配だけど、小林麻央の今後は旦那とともに

なので3人目妊娠とまで噂されていた小林麻央さんの病気が、実のところ進行性がんという予断を許さない病気だったことが広く知られることとなった。

今のところ、がんの種類も発表されておらず、今後小林麻央さんの病状についてどんな新事実が現れてくるのかはわからない。

だが、「進行性がん」ということはマスコミを通じてわかっているので、大まかに考えてみた。

まずがんのステージは初期から末期まで4つのステージに分類されるのだが、進行性がんというのは、一番初期のステージⅠの後の段階だ。
ステージⅡの5年生存率は70%強、Ⅲは40%強、そして末期のⅣになると15%ほどになる。

どのくらいのステージに進行しているのかはわからないが、現在彼女は投薬療法をしていて、手術の情報はないようだ。
この当たり、手術に向けて抗がん剤投与をしているのかもしれないし、様々に憶測できるだろう。

なお、少なくとも旦那の市川海老蔵さんは嫁がこういう重病になったことを受けて、自身の生活を見直すこととなるのかもしれない。

もちろん名だたる歌舞伎役者としての仕事や責任はそのまま継続することとなると思うが、これまで非常に華やかだった女性交友、それを小林麻央さんの病気をきっかけにして振り返って見ていく必要を感じるのではないだろうか。

歌舞伎役者はファンとともにご贔屓も多いし、役者にとっては非常に大切な存在になる。後のご贔屓の方の一人が、以前小林さんの様子を見て3人目妊娠というように感じたようだが、そのような変化が現れるまで旦那や家庭に尽くしていた彼女には感謝しかないかもしれない

(喜屋武氷捺)

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