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風邪ひきやすい人は大きな病気にかからないのか 意外なデトックス作用と本当に避けるには

子供の頃から風邪ひきやすい私は、毎年気候がいきなり寒くなったりすると、事あるごとに風邪を心配し、そして案の定ひいてしまう。

花粉症もそうなのだが、そんな厄介な風邪という病気、実のところ癌などの大きな病気にかかるのを防いでくれるという、とんでもない特効薬の役目があるそうだ。

嘘のような話だが、根も葉もないものでもなく、よくよく聞いてみたら風邪薬などは医師や薬剤師は飲まない。

飲むとロクな事がない、とまで言い切る位の勢いだ。
これも嘘のようで事実だ。

じゃ毎度毎度医者にかかって風邪薬もらっている私たちって何だろうか?笑

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風邪をひきやすい人の方がひかない人よりも危険な病気にかかりやすいというのは真実かも

私自身は医療従事者などでなく、知人友人なども通じて様々に情報を聞いてみたりしたのだが、確かにその反証として、子供の時からいっこうに風邪とは縁のないような、一見健康の固まりみたいな人が癌などになって早死にすると言うケースはあるし、そういう身内をもつ友人がいる。

その友人の彼女の親戚にやっぱりそういう叔母がいて、他の家族や子供たちが熱を出してゴホゴホやっている最中でも全然へっちゃらだった。
元気いっぱいの叔母だったのだが、ある日体調がすぐれないので病院で精密検査を受けてみたら子宮筋腫を発見。

ところが実のところ、叔母の診断をした医師が彼女の旦那、つまり叔父にこっそり伝えたところでは子宮癌だったという。
すでに手遅れ状態で、結局叔母本人にも伝えられないため、叔父と叔父の両親にしか知らされていなかったらしい。
そして叔母は半年後、入院先の病院で亡くなった。
まだ39歳だったという。

逆にその友人彼女はそういうわけで子供の頃から風邪ひきやすい体質で、小学校の頃は最長でひと月も病気で欠席していたという。
だがアラサーになる彼女、毎年の癌検診などでも全くそんな大病の兆しもなく、毎年自分は風邪ひきやすいとブーたれている。

ちょっとしたケーススタディになったが、結局の所、風邪というのは体にたまった毒素とか老廃物を、病気の形にして体外に排出するという働きもあるようだ。
だから風邪をひいて熱が出たり鼻水などの症状というのは、そんな体内の毒素を自然に出す働きがある、ということになる。

そんなこと言われても熱が出たらつらいし、鼻水もつらい。
それを止めるなって言うのはどうもね、というのが私のホンネだが。笑

flu

薬を使わず自然の経過に任せて風邪を治すとスッキリする

風邪というのは元々気候の変化とか空気の乾燥などによって体がついて行けない時、またはストレスがかさんだり睡眠不足で体が疲れ切っていたりするとかかりやすい。
私の体験上でだが、いちおう原因としてこうなる。

だが私はやったことがないのでちょっと信じられないことだが、薬を使わずに風邪を自然の経過に任せて治すと、ひく前よりも体がスッキリすることが多いという。
もちろん風邪をひいたらムリするのは禁物で、基本的には安静にして骨休めのつもりで基本的には寝ることに専念するべきだ。

医者が飲もうとしない風邪薬

ただ、生活上の配慮でどうしても風邪を早めに治したいと言うことでひいたら即刻薬に頼ろうというきもちがはたらくものだ。

だが実際上、医師や薬剤師が語る現実としては、彼らはそんなものをほとんど飲まないという。

詳しい理論は避けるが、要するに風邪というのは複数のウィルスによる病気なので風邪という病気に対する薬は存在しない。つまり風邪の各症状を抑える薬だけなのだ。
ところが市販の風邪薬はもちろん、医師が処方する薬にも“余分な”成分とか、体の抵抗機能を押さえる成分が混じってしまうため、これがまず良くないから、と言うのがその理由の一つ目。

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二つ目には、風邪の各症状を薬で抑えてしまうと体の免疫機能とかデトックス機能の働くチャンスをもそいでしまうから、結局他の大きな病気になりうる毒素の排出をも邪魔してしまうらしい。

フランスなどでは風邪にかかって医者に行っても薬は出さないと言うことを聞いたことがある。
日本人の旅行者がフランスで医者に風邪を診てもらい、薬の処方を聞いたところ、
「薬?必要ありませんよ。安静にして寝ていれば治りますから」
と笑って返答されたという。

風邪気味だと行ってすぐに医者にかかって薬をもらう日本人の方々はどう思うだろうか?

風邪も他の病気にもかからない、ちゃんとした健康体でいるためには

じゃあ結局、風邪をひいたらそれはある意味幸運だということになるかも知れないが、だからといって風邪をひきやすい体質を変えなくても良いというのだろうか?

こんな疑問も浮かぶのはもっともだ。

もちろんそんなことは絶対おかしいわけで、要はそんな癌とか他の病気にもかからないような体でいるのが究極的な風邪の予防にもつながるだろう。

そんな理想的な風邪の予防法、ちょっと探ってみよう。

腸内環境を整えること。
体の免疫機能の大半は腸内で作られる。この機能を整えることが大切だ。
このためにすぐに思いつくのは
善玉菌つまり乳酸菌やビフィズス菌をたっぷり取る、ということだが、他にも
日光浴や運動をする、ストレスを溜めない、というのも大事だ。

そしてストレスを溜めない様にすることとリンクして、
睡眠や休息をよく取る、栄養のあるものを食べる、規則正しい生活をする、ということも挙げられるだろう。

うっかり忘れがちなのが、「よく笑うようにする」ということ。
これが大変良い。

laugh

笑う効果というのはバカにできなくて、難病克服支援センターでも「医学的にも副作用のない『薬』」とまで評価しているほどだ。

考えてみれば仕事に追われて彼氏にフラれて、婚活で失敗している私なども、この頃笑っているのは友人アラサー女史たちと女子会で、身の回りのことに難癖付けて一緒に苦笑いしている位のものじゃないだろうか。
まあちょっとばかり情けないかも知れない。笑

(増淵夕子)

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