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スギ花粉の飛散期間が東京で開始で3月上旬が一番つらい!一番よい回避方法は

スギ花粉が東京で飛散を開始したことが報じられ、本格的に花粉症の季節が始まった。
前から言われていたとおり、今年は暖冬だったためにスギ花粉が飛び始める期間が全国的に前倒しになっていて、東京でも平年より3日ほど早いという。

とうとう1年のうちで一番うっとうしい季節になったかなあ。
梅雨時よりも今から憂鬱になる、という人も多いのではないだろうか。

そんな花粉症の季節を乗り切る一番よい方法は何か?

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東京のスギ花粉ピークは3月上旬から

ただ、スギ花粉は実際上、前年の10月からすでに飛び始めている。
もちろんピーク期間中よりもはるかに飛散量は少ないため、ふつうの人はあまり花粉症が発症することはないようだ。

もちろんそれでもとりわけスギ花粉に弱い方はそれなりにアレルギー症状が出るかも知れないし、そうした期間というのはスギ花粉の他の花粉が飛散しているし、むしろそっちのアレルギー症状で悩まされている人の方がずっと多いようだ。

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そんなわけである一定の飛散量に達した時、こうして飛散期間を発表するわけだと思うが、今年のスギ花粉の飛散ピークは東京でいうと、

3月上旬から中旬

にかけて、と日本気象協会が伝えている。
大まかに言えば東京よりも西側ではピークがやや早めとされ、福岡県では2月下旬にピークを迎えるとされている。
北陸や東北方面で逆に3月中旬からピークが始まる予測だ。

ちなみに飛散量については、東京では前年とほぼ同じだそうだが、愛知県や福岡県など、一部では前年の2倍に達すると予測されている地域がある。

完全無欠の回避方法はこれしかない!

毎年のように苦しめられる花粉症、私も逃げたいし、ごく単純に考えればスギの木の無い外国にでもこの時期逃れられれば問題はなくなるのだ。

だがそんな贅沢で自由すぎる行動は誰でも採れる方法ではないだろう。
ただ、国内で花粉症が事実上無いとされている地域は確かにあるし、チャンスがあれば花粉症が一番きつくなるこの時期、数日間だけでもそこへ逃れて旅行やノマド生活してみるのもよいだろう。

その地域はズバリ北海道、そして沖縄だ。

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医者に頼る以外に花粉症を楽にする方法がある!

だが常識的に考えてこの年度末、どこの企業でも異動や人間の入れ替わりなどで忙しいし、ほぼ非現実的というしかないかも知れない。

だからわかっていながらふつうに病院や耳鼻科に行って抗ヒスタミン剤などの対症療法に頼る、マスクを付ける、目薬を差すなどの方法に頼るしかない。

それでもいろいろとスギ花粉による花粉症の症状を改善したり緩和したりする方法が言われているし、私も実行してみて確かに効果があったものも多い。
スギ花粉の飛散がピーク期間にさしかかった中、そんな効果的な方法をちょっとご紹介したい。

腸内環境を改善する
ちょっと意外だが、腸内環境は花粉症を初めとするアレルギー症状の免疫機能の70%をつかさどっているのをご存じだろうか。
だから腸内環境を改善すれば、花粉症の症状も軽くできるということになる。

一番手っ取り早い方法は、ヨーグルトを食べること、肉食を控えることだ。
ヨーグルトの乳酸菌は腸内環境を修復して免疫機能を向上することも出来るし、日本人に会わない肉食を控えて野菜や果物、穀物類を多く取ることで更に改善できる。

部屋の湿度を一定の高さに保つこと
花粉症は鼻や目、喉に花粉が付着してアレルギー症状を起こすわけだが、その温床となる乾燥した空気がくせ者だ。
湿度を絶えず50~60%に保つことで粘膜の機能を正常に維持できるし、そうすれば花粉の症状に抵抗力を持たせることも出来るのだ。

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日光に当たり、肝油やサプリなどで体内のビタミンDを増やす
1日30分くらい、適度の日光は体によいとされている。
日光の紫外線を体が吸収するとビタミンDを体内に生成し、これが免疫機能を整えたり、癌や糖尿病を防いでくれるのだ。
その他カルシウムの吸収や、骨の形成にも役だってくれる。

もちろんビタミンDのサプリなども有効で、私はよく肝油を毎日取るようにしているのだが、これだけでも効果バツグンだ。
あの小学校時代に食べた肝油、意外な話なのだがオススメだ。

スギ花粉飛散期間のピークは約20日!

いずれにせよ、北海道と沖縄を除けばほぼこの時期、すっぽり日本列島はスギ花粉のピーク時となる。

飛散期間は大体そういうわけでくり返すが、東京では3月上旬から中旬の約20日間となる。
この時期が花粉症で最もつらい期間になるのは目に見えているのだが、症状を少しでも改善しようとするならば、そういうわけである意味自身の食生活や生活習慣も見直す必要があるという期間かも知れない。

(増淵夕子)

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