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斎藤美海が有吉反省会で反省するのは、職を転々と変えたことだけではない 美女なのに男運がなかったかも

元タレントでカントリー娘のメンバー、「みうな」の名前で知られていた斎藤美海さん(28)が有吉反省会で反省。

2007年にタレントをやめた後、職業を6回も転々としたことを反省するそうだ。
だが彼女には職業をおびただしく変えたことよりも、むしろ以前に自分で告白したことだが、枕営業をしていたことをいまだに自分の中で正当化しているようだった。
そのことについて今、どう考えているのか。

そもそもこうしたことは進んで告白すべきことだとはだれも思わないだろうし、何か独りよがりのような感じを受けたりもするのは私だけだろうか。

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斎藤美海さんが某サイトで告白したことは、彼女がタレントをやめて職業を転々としていた、その頃と重なって美人の斎藤さんに言い寄ってくる、付き合った男性はやはり数多かった。

斎藤さんは彼らが遊び半分な気持ちしか持たずに言い寄ってくるだけだった、幻滅したと語っているが、一方でそんな男性との出会いを待ち受けるようなスキを作っていた彼女にも不信感がわいてくることは否めない。

斎藤さんも付き合う男性に対して人間観察のような、非常にクールな目で見ていたようだし、様々な男性と出会うことでそれなりに“良い経験”となっていたとも語っているが、逆に失ったものはないのだろうか。

彼女は昨年10月に尼僧アイドル「アマゾネス」のメンバーとして芸能界に復帰している。
有吉反省会での反省の予定は芸能界から身を引いて職業を転々としていた頃のことを語ることになっているが、それはあくまでも表向きのことで、本当に反省すべきはもっと深いところにあるような気がする。

男女の関係は当事者にしかわからない部分があるにせよ、持ちつ持たれつのギブアンドテイクがかなりのウエイトを占めると思う。

私はそんな経験をしたことはないが、自分が遊びで付き合おうとすると、相手もそれとなく察知して来るものだろう。

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だからそんな下心で付き合おうとすると、相手もそんな考えを抱かなくなるのかも知れない。
またそういった種類の相手しか出会えなくなるのではないか。

彼女に言わせれば、若い女が一人で都会で暮らして行くには「サバイバル」みたいなものと言い切って、それなりの知恵も必要だとしているが、そういう「サバイバル」に至らざるを得なかった原因はどこにあったのか?

なんとなく今度の有吉反省会、美人に視線を向けたがる男性だけでなく、女性からも視線を浴びるかも知れない。

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ただ、斎藤美海さんがこうして男性遍歴や枕営業などの過去を告白したのは、ある意味彼女の良心があったからだとも感じられる。

なまじのたくましい、それこそ都会をサバイバルなどではなく自分の家の庭先でもあるかのようにずぶとく生きている女性は、こうしたことが仮にあったとしても厳重に奥底にしまっておくものだ。

出会った男が自分のことをアクセサリーとしか見ていないとか、軽蔑的な目で一部の男性を見ているのは確かに同性として納得も同情も感じるところ。

だが、そのような男性と出会うチャンスを自らつくって待ち受けていたかのような行動を彼女が続けていたこともまた間違いないだろう。

果たして彼女の告白を知った男性諸氏は、彼女に対してどういう視線を投げかけてくるのか。

職業を転々としたのは確かに都会で生き抜くためにやむを得ずしていたことに違いない。
もちろんそれでも確かにわずか7年ほどの間に6回も転職するというのは多いかも知れないが、それだけ斎藤さんは自分の適性がどこにあるのか、自分でも手探りな状態だったのだろうと思う。

ただ、職業というのはある程度これと見定めたあとは、自分自身をそれに合わせて適応させようと努力することが必要になってくる。

同じ職業に何年も就いていると、その必要性に迫られる時点が否応なしに出てくるのだ。
だから自分に合った仕事を探すのも確かに大切だが、仕事に自分を合わせていくという努力も必要になってくる。

有吉反省会では斎藤さんの前にジャズピアニストの高木里代子さんが登場する。
彼女と高木さんは同じ美人同士でも、もしかしたら仕事や男性関係で真逆な方向性。
そう思えてくるかも知れない。

(一ノ瀬絵水)

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