Woomedia

子宮頸がんワクチンで副作用の症状に悩む娘 母親の悲痛な声の裏には国と製薬会社が癒着しているという非難も 

私の友人で、中学生の女の子を娘に持つ母親がいる。

その女の子、実のところ不登校状態が続いているということだが、不登校と言っても学校でいじめられたり不良だったりしていたわけではない。
現に数年前小学校に通っていた当時合ったことがあったが、利発で活発そうな女の子だった。

しかし友人の母親の語るところでは今、学校もほとんど通っておらず、自宅で寝たきりのような状態で毎日を過ごしているらしい。

話を聞いてみると中1のころ子宮頸がんワクチンを摂取し、それ以来副作用の症状が止まらなくなっていると、涙ながらに語った。

【スポンサードリンク】



子宮頸がんというのは確かに恐ろしい病気で、早期発見されれば治療も簡単だが、進行すると死亡率が高い。

この病気のために厚労省が2013年から子宮頸がんワクチンの定期摂取をローティーンの少女達に行ったのだが、現在かなり多くの子供たちがこのワクチンの副作用に苦しんでいるという。

母親に症状を聞いたのだが、集中力が目に見えて悪くなり、記憶力も無くなってしまったという。
それだけでなく、運動もままならない状態で、一日中ベッドでゴロゴロしているしかないらしい。

子宮頸がんワクチンの副作用があること、その症状の実態については現在様々に問題化して多くの有識者が取り上げられているが、間近にこうした知人の子供が苦しんでいるところを見せられると、まだ子供を持ったことのない私でも背筋が寒くなることを禁じ得ない。

このワクチンを接種した子供たちは全国で330万人あまりいるそうで、その内少なくとも2500人が何らかの症状を見せているという。

medicine

そういえばあまり交流はないのだが、他の知人の娘さんもこの接種を受けたと言っていた。
摂取直後、数日の間頭痛とか発熱を訴えていたと母親が話していたがその後どうなっているのだろう?

この問題の起きるずいぶん前、薬害エイズの問題でも厚労省が米国の製剤を血友病患者に投与させたことがきっかけでエイズの発症が問題になったことがあった。

今回もおそらく薬害と言ってよいのではないかと思うが、母親も娘の将来を心配していろいろと調べて回ったようで、ワクチンの問題には詳しい。

彼女の話では製薬会社にとってワクチンの販売は大きな利益になり、しかもこのワクチン、どうやら子宮頸がんを予防する効果があるかどうか証明されていないという。

何ともひどい事実ではないだろうか。

これが事実だったら将来子供を産んで家庭をつくる女性の夢を、国や製薬会社が無残に打ち壊したことになるといえるだろう。

【スポンサードリンク】



そしてこの副作用で問題になっている子宮頸がんワクチン、その製薬会社はグラクソ・スミスクライン社、MSD社という米国の製薬会社である。

薬害エイズの時と同じく、米国の製薬会社が日本政府にゴリ押しして「もうけ話」をふっかけて癒着し、危険な薬剤を売りつけたという図式が再び見られるように思えるのだがどうだろうか?

母親によるとこの女の子、ワクチンを摂取した後で体のあちこちに激しい痛みを訴えるようになり、その後は性格も摂取の前とは打って変わってしまったという。

現在は普通の子の様に学校に通うことも無理になっている。
聞いたところでは、10日に1日くらいしか登校していないらしい。

だから今では仕方なく近隣の学習塾に通わせているのだが、しかし学習塾の方でも勉強時間中、ずいぶん体がだるいらしく机に突っ伏したまま動けない状態が長く続いているとのこと。

塾の先生も事情を知って母親に同情し、そんな風に年中だるそうにしている彼女には注意をしないようにしているという話だ。
一体この女の子、将来はどうなってしまうのだろうか。

「ワクチンは法定摂取になれば副作用が出ても法律上免責になる」
つまりワクチンで症状が出ても、訴訟になることはない。
法定摂取になってしまえば製薬会社はお構いなしとなるのだ。

このためもあって普通の薬よりもワクチンはよく売れるという。
そして結局、利潤に目が眩んでその実効性を検証しないまま世に出回ってしまう、という最悪のケースがこの女の子に降りかかったと考えられるだろう。

詰まるところ、女の子の健康を一部のどん欲な人間の金と引き替えたに等しい。

この話をする母親の表情は苦痛とも悔しさとも言えない悲しみに歪んでいた。

子供のない私にはどう彼女に声を掛けてよいか分からなかったが、正直アメリカという国には憧れる一方でゾッとするような恐怖の一面がある。

子供の健康や命を弄ぶようなことを、製薬会社や政治家がやめてくれることを切に願いたい。

(増淵夕子)

【スポンサードリンク】

女も30を過ぎて独身だと周囲の目線がつらい。

ついつい焦ってしまうけれども、

30代女性だから世の中を楽しんでいける!

そんなおトクな気分をめざすウェブマガジンです。

Return Top