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冷え性改善には交感神経をストレスから解放!自分でやっていて簡単にできる方法教えます!

ちょっと前にNHKの情報番組で冷え性改善の方法を紹介していた。

元々冷え性の根本的な原因というのはストレスで自律神経の一つである交感神経が緊張し、それが緩まず血行が悪くなるために起こるというものだ。

そのためのグッズや機械類もいろいろ出てきているようだが、お金を掛けず自宅で簡単にできるような方法ももちろんある。
知っていると大変便利だ。
もちろん私が行っている方法もあるし、おすすめなものもある。

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冷え性は冬場、寒い季節で足が特に冷たいままであり、寝る時にはなかなか末端まで暖まらないので困っている人も多いだろう。

冷え性の原因は血行の不良。
血行の不良は交感神経がストレスで緊張し、その緊張が戻らないということになる。

入浴は温(ぬる)めのお湯にさっと入ってすぐに寝る

ごく単純に考えれば自宅ですぐにできることとして、入浴になる。
ただ、同じ入浴でも湯の温度が熱すぎたり、長風呂に浸かりすぎたりしていると逆に交感神経を刺激してよくない。

だから冷え性改善のためには大体40度くらいのぬるま湯っぽい湯船に浸かり、10分か15分くらいで上がるとよい。
5分とか3分でよいという場合もあるし、個人差があるのでいろいろと試してみるとよいだろう。

もちろん湯上がり後は、湯冷めしないようにすぐに寝るようにするとよい。

腰湯よりも足湯の方が簡単でおすすめ!

よく半身浴とか腰湯が体によいという情報を見ることが多い。

半身浴というのはふつうのように頭だけ出して湯にどっぷり浸からず、みぞおちまで浸かるという方法、腰湯は更に浅く、腰の上まで浸かるという方法だ。

ダイエットや腰痛、新陳代謝にも大変有効。
もちろん自律神経の安定にも優れているというし、これらもぜひ押さえておきたいのだが、それよりも更に簡単で効果も抜群という方法がある。
それが足湯という方法だ。

footbathing

足湯の方法は簡単で、洗面器やタライにお湯を注いで両足をつけるだけだ。
これだけで効果はバツグンで、腰湯の効果をほとんど引き継いでいるし、風邪を引いたりして入浴を避けるべき時でも出来る。
風邪の症状ですら軽くなるという。

足をもむ

足の裏には多くのツボがあるが、これらを両手の指を使ってもんでみよう。

意外だが足の指にもツボがある。
指の股、足の裏、そして土踏まず、すねなどもツボだらけなのだ。
足をもむのが冷え性改善を始め、全身の健康維持にも大切になる事はよく知られていることだ。

上記の腰湯の際、私は表面のすべすべした丸い小石を拾って湯桶の中に入れて足湯に浸かり、足の裏を使ってその石を湯の中で転がしたりしている。
こうすると足湯の効果と共に足の裏のツボも刺激できて一石二鳥なのだ。

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日光に当たるだけでもストレス解消、リラックスになる

とくに寒い冬になると、よけいに外に出るのが億劫になるのだが、まず手始めに逆に外に出て日光に当たることを心がけるとよい。

日光には精神を安定させるホルモンのセロトニンを増加させ、ストレスを解消してくれる。
日光に紫外線もまたカルシウムを吸収させやすくなるビタミンDを生成することを助けてくれるのだ。

紫外線というと美容の大敵という点で恐怖を感じる女性もいるかも知れないが、15分程度浴びるくらいなら一番よい状態でそのメリットが得られる。
なので必ずしも全く浴びない方がよいとは言えないのだ。

運動不足が根本的な原因に

冷え性改善で、何が一番効果的で根治出来るのか、といえば運動することを怠らない、ということに行き着くのではないだろうか。

ふつうデスクワークで毎日座りっぱなしの日常になっている女性は多いだろう。
当然に運動不足になる。

運動不足になると筋肉が落ちる。
細かいメカニズムは省くが、実は筋肉が落ちれば血行が悪くなるのだ。
特に座りっぱなしの日常では、足腰の筋肉がそげ落ちて、冷え性になっても無理はない、といわれても仕方ないだろう。

私はたとえば人と会う用事が出来たりした時、自宅から一駅くらいの待合場所ならば電車などの交通機関を使わず、歩いて行くようにしている。

walking

運動といっても別にあらたまってジムに通ったりする必要はない。
30分くらい歩けばこれも立派な運動だし、何よりもふだん動かさない足腰を直接鍛えることにもなる。

ついでにいうと、歩き始めは寒くても20分30分歩けば、寒い中でも汗ばんでくるほど体が温まるのだ。
これで交感神経が黙っていることはないだろう 笑。
もちろん運動が高じてジムでエアロビやダンスをやってもよい。

そんなワケで冷え性にはどうすればよいか、いろいろ説明してみた。
いずれも私が実行しているものばかりだし、効果のあるものなのでおすすめしたい。交感神経とか自律神経とか、専門的な用語も出てきたりするがなるべくそうしたことを避けて私なりに平易な説明を心がけてみた。

お役に立てていただけたら幸いです!

(増淵夕子)

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