Woomedia

足が冷え性の対策で一番のポイント!知らないと絶対に大損する自宅での改善方法!

「足の先が冷たくて眠れない」「冷え性でこの季節いつも困る」という方は少なくないはずだ。
布団に入っても足が冷たいままで寝付けない。冷え性の典型的なケースがこれで、その対策を探すといろいろ出てくる。

だが私にいわせればこの冷え性、私が知っていて実行している方法は他のどんな方法よりも簡単に直せると信じている。
少なくとも私の場合、その方法を自宅で行う事でものすごく改善できた。

その方法をお伝えしようと思う。

【スポンサードリンク】



前振りが長くなってしまうが、冷え性で足が冷えて冬にいつも困っている方々の中で、この記事をご覧になり、それを実行された方は大変ラッキーだろうと信じている。

というのも、いろいろな情報誌、ネットなどを検索してもなぜだか知らないがこの方法、簡単なのになかなか伝えてくれているメディアがない。

この対策を身につけて、毎日寝る前に実行してくれればほぼ数日~数週間後には見違えるように楽になっているはずなのだ。

oversensitivetocold

元々ある人から教わった冷え性退治の方法を、更に自分なりにアレンジした方法なのだが、効果を考えれば絶対有料でもよいくらいな方法だと今でも信じている。

ケチるわけではないが、それを無料でお伝えしているわけなので、ぜひ試していただきたい。

就寝時に両足を縛り、冷え性の元である足自体から温める

まず就寝時、両足をピッタリくっつけたまま伸ばし、くるぶしから太ももまで隙間が出来ないようにしていて欲しい。

この時、O脚の人ならば両膝が、X脚ならば両くるぶしの間隔がどうしても空いてしまうはずだ。

その空いた間隔のあるところに浴衣のへこ帯などを巻き付ける。
帯などがない場合はその部分にタオルやバスタオルなどを巻き、その上からさらにバンドなどを巻いて開かないように固定する。

足首が空く人はくるぶしの上で巻き、膝の場合、膝上で巻くとよいだろう。
この時、両足の間隔があ理過ぎる時は、少し膝を曲げながら縛るとピッタリくっつく。

後はそれで横になって寝るだけ、という至ってシンプルなものだ。

そんなバカな?
これだけで冷え性が治るの?
と疑うのももっともだ。
私も最初は信じられなかった。

第一足に帯やタオルを巻いたらよけい血行が悪くなるんじゃないの?
という疑問も出てくるだろう。

だがこういった心配は全くしないでよい。
やってみればわかるが、両足首や両膝を巻いたからといって血流はちゃんとあるし、血行は止まらない。

それどころか数日続けるにつれてだんだん両足が温かく感じてくるはずだ。

子供時代など、友達同士でピッタリ体をつけたままじっとしていた経験はないだろうか?
そんな状態のまま2人で寝たりしているとものすごく暖かくなってくる。
熱くなるといってもいいくらいだ。
要するに、それと同じ効果を狙ったものだ。

そして今まで足の冷えで寝付きにくかった人は両足を巻いた後、ものの10分程度で眠気に襲われる。あくまでも私の経験だが。

もちろん最初の内は30分、1時間で足が痛くなってきたりして眠れず、また寝付けても足が不自由を感じて起きてしまったりする。
その時は外してよい。

だがこうした週間をずっと続けている内にそうした痛みとか、夜中に起きるということはなくなって朝まで巻いたままでいられるようになる。
O脚やX脚の改善にもなる。
私はこの5,6年ほど続けているのだが今では全く冷え知らずになっている。

ただこの対策は、始めてその日に効果が出るわけではない。
徐々に関節のゆがみを直すので、要するに即効性が無いのだ。

そして上のとおり、最初は足の関節が痛くなったりする。
だが、その痛みは元々O脚やX脚という歪んだ関節のせいだと考えてよいと思う。

実際、これを数ヶ月続けるとO脚やX脚がかなり治ってくるのだ。
考えてみればそんな歪んだ関節の状態が血行を悪くして冷えを生じているとも考えられるだろう。

なお、いちおう断っておくが、私は医療関係者ではないので上記の方法はあくまで素人が効果的な方法を又聞きしてアレンジしたものだ。
なのでいくら自分で試してすごく効果があったとはいえ、申し訳ないが保証は出来ないし、実行する時には自己責任でお願いしたい。

【スポンサードリンク】



ハーフスクワットもおすすめですよ!

足の冷え性対策として私がもうひとつ実行している予防法、それがスクワットだ。

これはよくネット上や書籍などでも解説や情報があるようだが、私の場合ハーフスクワットで行っている。
また、更にいえば私のやり方の場合、関節に負担が来ないように「かがみすぎ」「伸ばしすぎ」を避ける様にしているというのが特徴だ。

以前膝を痛めたことのある私は、同じスクワットでもおしりをかかとにつくまでぺったりしゃがんだりすることをしないで、中腰までかがむハーフスクワットを行うようにしている。

かがみきったり、伸ばしきったりするとどうしてもその時点で関節がぴーんと張り、弾みや反動もつきやすい。
これをフルスクワットというが、この時どうやら関節に負担がかかりすぎるようだ。

なので今はハーフスクワットにして、特に中腰になる時には足腰の筋肉で腰の落ちるスピードをコントロールしている。
こうすると筋肉がつく。筋肉のつくのは血行を促すのによいことなのだ。

shapeup

注意すべきはこの運動を行う最中、必ず背筋を伸ばして猫背にならないこと、上半身はなるべく前屈みにせずに垂直に立てるようにすること。
でないと腰を痛めてしまうからだ。

それから、両手を頭の後ろで組んで行う姿勢もあるが私は頭のてっぺんに両手を組んで行っている。
頭の後ろに手を組むと、どうしても猫背を促してしまうためだ。

以上、あくまで実体験に基づいて冷え性の撃退方法を書いてみた。
全て私が今でも行っている方法で、特にスクワットは30代の女性にとって効果的なダイエット方法としても知られている。

くり返すが、両足を縛る方法、実行する前には私も本当に半信半疑だった。
O脚やX脚が関節のゆがみに起因すること、それを直すという方法はけっこう画期的な方法じゃないかと思う。
くどいようだが、数週間、数ヶ月のスパンでこの方法をぜひ試して頂きたいと願っている。

(増淵夕子)

【スポンサードリンク】

女も30を過ぎて独身だと周囲の目線がつらい。

ついつい焦ってしまうけれども、

30代女性だから世の中を楽しんでいける!

そんなおトクな気分をめざすウェブマガジンです。

Return Top