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麻美ゆま(由真)はがんが転移して子宮・卵巣を全摘出しながらグラビアで復活!笑顔で仕事に再挑戦する姿に感動も

女優で歌手の麻美ゆま(由真)さんが信じられないことだが、がんの転移により子宮、卵巣を全摘出するという手術を受けながら、それを克服してグラビアカレンダーを発売している。

がんの治療でやや痩せたようにも見えるが、快活そうにハワイの空の下で笑顔で映っている彼女のすがただ。

まだ28歳というのに女性として耐え難い手術を受けたにもかかわらずグラビアの中では以前と変わらない笑顔に、ある種の感動を覚えるのは私だけだろうか。

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かつて麻美さんは子供を産むことができなくなってしまうことになる手術で、しかも術後も抗がん剤治療のため丸坊主の頭の写真が発信されたりするなどした。

このため今でも余命が後いくらもないとか、末期がんではないのか、という憶測も飛んでいるようだ。

だが、先日のグラビアカレンダーはそんな世間の風評を一掃するように明るい彼女が写っている。

麻美ゆま(由真)のかかった境界悪性腫瘍は、末期ではないが放っておくと悪性になる

麻美ゆま(由真)さんのかかった病気は境界性悪性腫瘍と呼ばれているもので、卵巣に出来ていた。

要するに悪性腫瘍つまりがんと両性の腫瘍との中間の性質がある腫瘍といわれている。
だが、大方は将来的に悪性に移行する危険が大きいのがこの腫瘍の特徴で、要するに卵巣がんとなる。
このため大事にならないうちに患者本人の承諾を得て病巣を摘出することが多い。
幸いにも彼女はまだ末期ではなかったが、今後のことを考えてそうするしかなかったようだ。

麻美さんも自身の判断でそうすることを決めたようで、13年2月に卵巣と子宮を全摘出する大手術となった。
だが当時すでにがんが直腸に転移しているのが発見され、抗がん剤治療を続けていた。丸坊主の写真はそんな闘病時の彼女だ。

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家族への病気告白、元彼との絶縁など病気と共に壮絶な体験が

同じ女性として想像出来るのは、麻美ゆま(由真)さんが自分の病気と、手術によって子供が産めなくなることを自分の親(母)に告げる決心をした時、一番つらかったのではないだろうか。

もちろん自身としても子宮と卵巣を全摘するという意味は、それ以外の何物でもないということをわかっていただろう。
だがそんな娘の病状を何も知らなかった母親は将来孫の顔を見ることが永久に出来なくなってしまった。
その時の彼女の苦渋、母親の悲しみは推し量れるものではない。

卵巣がんは年齢を選ばず発症する!彼女の『仕事』とは何の関係も無い

ちなみに彼女が境界性悪性腫瘍を通じてかかりかけた卵巣がんは、40代~50代に一番見られるということだが、20代、時には10代でさえ見られることもあり、いわば年代にかかわらず発症する可能性があるという。

その原因は肥満や欧米型の食生活なども上げられているが、仕事などから来るストレスによって排卵など、体調に乱れが来たりすることが大きいようだ。

そういわれればこの私だって、30代のこの歳になるまで毎日仕事に追われてストレスを抱えているし、そのせいか毎月のものに「乱れ」がないとは言い切れない身分だ。

だが女性の社会進出が著しいという現代、友人も同じような体調を訴えているし、多くの同年代の女性は多かれ少なかれそんな体調のままで生活し仕事を続けている。
男性にはわからない心配の種がいくらでも見えてくるのだ。

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そして今は別れているというが、麻美ゆま(由真)さんには以前は交際していた元彼がいたという。
その元彼と別れた後も交流があったようだが、その元彼の家で他の女性の生理用品を見つけた時、はっきり訣別する決心をしたという。
何とも壮絶な体験だ。

がんになった直接の原因は仕事ではない

なお、麻美さんは女優として多くの男性俳優と男女のシーンを演じていることでも有名だが、そんな経歴が悪く解釈されて、

そんな仕事をし続けたからがんになったのではないか?

という噂まで立っているようだ。
だが、専門家にいわせれば彼女の仕事内容と病気とは何の関連性もないと主張している。

あるとすれば仕事が重なってストレスが重なったため、上記のような女性特有の体調不良が続いた結果ではないだろうか。

また、結論からいえば確かに直腸に転移はあったものの、彼女が摘出手術を受けた時点では末期のがんではなかった。
彼女の英断のたまものだということもできるし、不幸中の幸いだ。

子供を産めなくなった悲しみとともに、現在もなお彼女は転移の恐怖と戦う毎日を過ごしていると思う。

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そんな彼女の表情は今、心なしか病気や背のために顔全体にハリがないようにも見える。

今後は歌手でもあることから、仕事のジャンルを徐々にシフトしていることもあるかも知れないが、そうした仕事のストレスが大敵と考え、今後はほどよく息抜きの時間を作って過ごして欲しいと願っている。

(一ノ瀬絵美)

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