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ノロウイルスの新型に退治液も!予想通り猛威をふるう蔓延状況に家庭内から防御できるのか

2015年から16年にかけての冬、かねてからいわれていたとおりノロウイルス、その新型が猛威をふるっているようだ。

だが、私も知らなかったがそんなノロウイルスやインフルエンザ、果ては花粉症にに対する退治液があって、かねてより市販もされている。
友人の一人がその一つを買って自宅で使っているようだが、それが効いているのかどうなのか、今のところ彼女は感染していないようだ。

複数の製薬会社が類似の商品も市販で販売しているようで、まさかこんな市販の薬が本当に役に立つのか、ちょっと半信半疑だが、それなりに高評価もされているようだし、買うのは自己責任になるとしても、感染して辛い目に会うことを考えれば確かによい選択肢かも知れない。

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ノロウイルスは死角無し!新型は更に危険

ノロウイルスは感染力も強く、しかも新型とあっては検査でも検出できず、免疫を持つ人もいないというのが現状だ。

そんなとんでもないウイルスになすすべが無く、現時点で感染によるウイルス性胃腸炎の患者数が3万人を突破したという。

これまでのノロウイルス、GⅡ.4では潜伏期間が24~48時間とされていたが、新型のGⅡ.17になると更に短くなり、極端な場合10時間ちょっとで発症するといわれている。

更に恐ろしいのは、石鹸や通常の洗剤などではノロウイルスを完全に殺菌することが出来ないということだ。

BUG

新型ノロウイルスにも効果がある退治液や消毒液は本当に安全なのか

これほど強力でまさに死角のないウイルスということだが、これを撃退する退治液や消毒液が市販されている。

その一つを友人が使ってみているわけだが、今のところ彼女は感染の気配もなく無事だといっている。

複数の退治薬は、通販サイトなどでそれなりの高価で販売中だが中には早くも完売してしまっている場合もあるようだ。

使い方は至って簡単で、加湿器の給水タンクに一定量を入れて室内を加湿するというもの。

それまでよくいわれていたのが、市販の漂白剤で次亜塩素酸ナトリウムを含む製品を使って散布する方法。
だがこれだと衣服の色がはげ落ちたり、金属がさびたりプラスチックが傷んだりすることがある。
子供や老人のいる家庭ではやはり使いづらいのだ。
その点こうした市販の退治薬や消毒薬墓なり工夫されているようで、そうした事は起こっていない、と彼女はいう。

退治薬は必ずしも万能ではない!体の不調を訴える使用者もいる

ただ、こうした強力なウイルスを殺菌するとなると、それだけ強力な薬剤を使うことになるだろうというのは素人目にもわかるし、使っている彼女自身で心配しているといっていた。

もちろん背に腹は代えられないということで、世評を信じて使い続けているそうだが、そんな世評の内でもやはりマイナス効果を訴える声はあるようだ。

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確かにネット上で評判を見たりすると使ってよかった、という評価の方が多いのだが、いろいろ見てみると薬剤臭が発生したりする場合もあるようだ。
加湿器本体の状態も関連するかも知れないが、中には小さい子供たちが体調不良を訴えたり、吐き気や頭痛を訴える方もいるという。

なぜそうなるかは今のところ不明なようだが、少なくともそうしたマイナス効果はあるかも知れない。

なので友人が使っているからといって全面的におすすめはできないし、私も利用をためらっているし、もしも利用するとすれば最低限として加湿器本体や、給水ポンプ内を十分洗ってから利用するようにする、といったところだろう。

新型のノロウイルスは症状も従来より重篤になる可能性が!従来では軽症ですんだ場合でも要注意!

新型と従来のタイプのノロウイルス、どちらが症状が強力で症状が重いかといえば、間違いなく新型の方に軍配が上がるといわれている。

従来型のノロウイルスにかかって軽症で済んだ方も、新型となると免疫や効果的な治療がない事もあって、ウイルス性胃腸炎にかかって相当重い症状になる可能性があるという。

退治液など加湿器を使っての消毒も考えてみれば室内のみで有効なわけなのだが、通勤通学、仕事や学校で屋外へ出た時は基本無力だ。
なので従来からの基本的な予防対策はいうまでもなく必要となる。
よくいうカキなどの生食をはじめ、生ものを口にするのは出来るだけ避けるべきだろう。

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私はノロではないが、インフルエンザにかかってひどい目にあったことがあるが、その時身につまされて感じたこととして、こうしたウイルスとか感染は

うつる時は容赦なくうつる

ということだ、
私も今年ではないがこ感染した時にはそれなりに手洗いやマスクなどをして予防対策は万全にしていたと思っていたものだった。
だがそれでもかかる時にはやっぱりかかる。

ノロはよく子供が感染するというニュースやケースが多いのだが、そんなわけで大人でもちゃんと重症になるし、新型となると更に怖い。

時期的に夜、浮かれて飲みに出かけたりしたくなる事もあるのだが、そんな時が一番感染が怖い。
“身の安全”のために不必要な外出は控えた方がよいかも知れない。

(一ノ瀬絵美)

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