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こたつで寝ると肌が老化することも!体にやさしい入り方、使い方はこれ!

こたつで寝ると体に害があるということがこの季節、大きな話題になってきている。
その大きな一つが実は肌の老化を促してしまうと言う話だ。

ちょっと意外だが、そんなことをいわれても、何と言っても冬の必需品。
よく乾燥肌になるともいわれているのだが、入らなくては気がすまない方も多いだろう。

私も「こたつむり派」で、布団代わりにしてすっぽり入って寝転び、煎餅、ミカン食べながら週刊誌を読む、というのが毎年恒例だった。

でもそれがトンデモNG!
そんな方々のためにこたつの安全な使い方、ぜひマスターしていただきたい。

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こたつに長時間入っていると、近赤外線で肌が老化するだけではない!命の危険も

まずこたつに入る時には、誰でもふつう素足のままではいるだろう。
私などはそれに加え、足を暖めようとして膝から先をまくって肌を出して入ることも多い。

でも実はこれがよくないことだと言われている。

こたつは通常、近赤外線を出して暖まる仕組みになっているのだが、この近赤外線がくせ者で、多量に浴び続けると肌を老化させ、他にも筋肉、骨髄などもダメージを受けると言うのだ。

ふつう肌の老化を促進する“悪者”として紫外線がよく取り上げられるのだが、結局赤外線もやっぱりダメなものと言うことのようだ。
それにしてもこたつで肌が老化って、ちょっとショックだ。

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その他、入ったままで寝る、ウトウトしてしまってのどがガラガラになり、風邪を引いたことがある、そんな経験をしたことのある方は多いのではないだろうか?

長い間すっぽり入っていると脱水症状も起きるし、体温調節もおかしくなる。そして低温やけど生じる場合があるという。

平和的に見えて、実は怖い暖房器具なのだ。

実際、極端な話、入りっぱなしでいると便秘になったり疲労を感じたりするケースもあるといわれているくらいだ。

しかもそれだけでは済まず、血液中の水分まで奪われることにもなりかねないので血管に血栓ができたり、それが進んで脳梗塞になったりすることもあるという。
さらに恐ろしいのが心筋梗塞まで併発するという事実すらあるということ。

医学的なデータ上で少し前から叫ばれていたことなのだが、こうなるとこたつに長い時間こもっていたり寝ると、たんなる肌の老化などの美容面だけでなく、命取りにもなりかねない。

だから十分こたつの怖さは知っておくべきなのだが、もちろん正しく使えば伝統的な日本の暖房器具として本来の魅力がたっぷりある。

そんな魅力をそのままに、安全にこたつを使うにはどうしたらよいだろうか?

こたつに入る時には時間を決めて短めに使う

一番現実に考えられるのがこの方法だろう。

長時間、といってもどのくらいの時間を超えて入り続けているとよくないのか、ちょっと情報が無いので何ともはっきりしたことはいえないのだが、私の経験からとらえてみると、

入り続けて眠くなってきたら出て使用を中止する

ということにしている。
寝てしまったりすると上記のように風邪を引いたり低温やけどにもなりかねない。

また、特に温風式のこたつで言われていることが乾燥肌だ。
そうでなくともこたつ全般に言える脱水症状の危険とリンクすると思うのだが、特に皮膚が露出したまま入っていると、一番真っ先に水分を奪われる肌を傷めてしまうとううのはうなずけるだろう。

他の暖房器具を駆使したり併用する、こたつをある時間使ったら使用をやめめて、他の暖房器具オンリーにする

こたつの一番の魅力は何と言っても寒い屋外から自宅に戻ってきて、すぐにもぐり込めてポカポカ暖かい心地になれることだ。

だが結局その魅力は入り続けていると時間の経過と共にデメリットの方が大きくなる。今まで力説したのは結局こういうことに行き着くと思う。

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だからある時間が経ったら他の暖房器具をメインにして利用したり、併用するとよいと思う。

私の場合、こたつだけではもちろん室内温度が寒いのでエアコンで室内温度を調節する。多くの家庭でも同様だと思う。

だが、私は更にその後、体が暖まったらこたつを消し、エアコンだけを稼働させるようにしている。
そして1,2時間経ってまたこたつが恋しくなったら入り直す、というあんばいだ。

近赤外線を直接足腰が浴びないよう工夫する

肝心の肌の大敵、こたつから発する近赤外線を防止するため、

こたつに素足で入らない、靴下をはいて入ったり、スェットパンツやズボンなどを着用する

べきだということ。

素足の方がもちろん気持ちいいので私も靴下は抵抗あるのだが、肌を守らないままだと確かに乾燥肌も進んでしまうようだ。

あと、近赤外線を防ぐ繊維として知られているケラチンを含む素材として言われているのが羊毛などの天然繊維。
だから羊毛の下着類を身につけてこたつに入るのがベストとも言われている。

だけど寝るのもダメ、肌にもよくないとか言われてしまうと、こたつが完全に悪者になった感じで、かわいそうな気がする。

技術的なことはよく分からないけど、近赤外線を出さないこたつってないのかな?
(あるかも知れないし、私が知らないだけかも知れないけど、この辺はちょっと不明)

何にせよ、近い未来技術大国ニッポンが新しいテクノロジーでそんなデメリットを解消してくれることを祈るしかないだろう。

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冬はこたつでみんなで鍋を突っつき、ミカンを食べてごろ寝。
美容のことを考えると怖いけど、やっぱりこれが平和な冬の過ごし方ではないだろうか。

(増淵夕子)

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