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目の下の肌にハリがなくなって小じわが!冬は特に気を付けたい保湿と乾燥の鬼ごっこ

目の下の肌が何となくくすんだりハリがなくなった、小じわが出来たという方で、それが特に冬に集中していると嘆くことが多いこの頃。

特に30代になると、年齢による皮膚組織の劣化が気になる方も多いと思うが、それが冬に集中して起こるという方は多いのではないだろうか?

冬場は特に空気が乾燥して、空気に触れる肌がそれにつれて乾燥することから特にスキンケアが大切になるのだが、これが実のところややこしくて、評判のよい化粧水で自分で上手く保湿した、油分を保ったと思っても案外うまくいっていない女性が多いという。

その原因は何かというと、結論からいうと

保湿対策をしないまま乾燥対策をしている

そうした女性が圧倒的に多いといわれている。
一体どういうことだろうか?

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冬に疲れ目などで目をこするのは小じわの大敵!まずその習慣をやめること

その前にまず、なぜ顔の中でも特に目の下にハリがなくなって小じわが出来やすいのか?
これをちょっと探ってみよう。

実は顔の肌の中でも目の下はとりわけデリケートだということが知られている。

それにもかかわらずよくやってしまうのが仕事や寝不足につられて目をこするという行為。
実はアイメイクでさえもこの部分はダメージを受けやすいのだ。

冬場は特に空気が乾燥しているし、疲れ目だったらよけいぼやけやすくなるだろう。
だからそんな“肌によくない季節”の中でつい目をこすったりしてしまうと、てきめんにダメージを受けてしまうのがこの部分になる。

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顔の中でも目の下に肌のハリがない、小じわがよけい多い、という方はまずこの習慣的なクセをやめてみるよう努力することだ。
そして目が疲れたら目薬を差すなど、そうした工夫から見直していくことをおすめする。

肌に水分を含ませた後で保湿・乾燥対策をしなくてはNG!

その上で、なぜ多くのはっきり言って女性が肌の保湿対策と、乾燥対策を失敗しているのか ?
それを考えなくてはならない。

よく失敗のケースとしてあがるのは、肌に十分な水分を含ませないで、乾燥対策をするということだ。
皮膚の下には水分を貯蔵する角質細胞間脂質(セラミド)があり、その表面を薄い角層細胞が覆っている。

冬の乾燥した空気にさらされた後、この角質細胞間脂質に十分な水分がないままにクリームなどを塗ったりしてもうまくいかないことが多い。

また、確かに油分を塗って肌の下の水分の蒸発を防ぐというのも良さそうなのだが、結局油分が水分の不足している角質細胞間脂質に入り込み、“油漬け”の状態になってしまうのだ。

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そして目をこするなど、皮膚の弱い部分をこすったりするなどでその上の角層細胞を痛めてしまうと、そこから水分の蒸発を促してしまうことになる。

他の部分もそうだが、とりわけ皮膚の弱い目の下がいわゆる「乾燥肌」になるし、劣化にもつながるのだ。

目の下の肌 は、そう考えると自身のスキンケアがどれだけうまくいっているのか、どれだけ注意を注いでいるのかがはっきりわかるポイントといってよいだろう。

紫外線対策、入浴後のスキンケアが大切

冬は日照時間が短くて日差しが弱いからといって、紫外線対策をしないのは禁物。

実のところ、真冬でも真夏の8割ほどの紫外線を私たちは浴びていることを知っておく必要がある。
そしてとりわけ目の下の皮膚は弱いため、この紫外線の影響を大きく受けやすいことも事実。

だから冬でもUVカットの紫外線対策はしっかりと押さえておきたいのだが、とりわけ目の下にもしっかり塗ることをおすすめする。

私なども以前はけっこうおおざっぱにに塗る方で、ともすると目のまわりはかまわないのかな、などと思ったりした頃もあったが、全くのカン違いだった、と今では反省の最中だ。

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そしてハリを持たせて小じわを防ぐ最良の保湿対策としてぜひおすすめしたいのが、入浴直後にすかさず保湿を心がけることだ。

つまり、入浴したりシャワーを浴びて肌が十分潤ったら、その水分が蒸発しないうちに保湿クリームを塗ったりするとよい。
もちろん目の下までしっかりと塗ること!

注意すべきは、入浴の時の心がけとして、
・温めのお湯にさっと入ること、つまり肌を刺激しすぎないこと。
・体を洗いすぎない、ごわごわのタオルを使わず、手に直接ボディソープを乗せ、全身をマッサージするように洗うとよい。

そして入浴後、保湿対策したらすぐに加湿器などで湿度を一定に保った暖かな部屋で過ごし、早めに寝ること。

入浴時のスキンケアの仕方については、ちょっと前に下の記事でも書いたことがある。

冬は肌が乾燥してかゆい、という毎年の悩みを何とかするにはまず保湿に気を配ること!

基本的に肌を潤ったままにする点で伝えている内容は同じだし、目の下の小じわ対策にも役立つだろう。

ぜひ冬場でももちもち肌で乗り切っていただきたい!

(一ノ瀬絵美)

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