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福袋の人気レディース2016年はコレに注目!30代ならブランドだけでなくコーディネートも大切!

福袋がすでに予約販売も始まっていて、今年も年末年始、熱い視線が続きそうだ。
人気のレディース、毎年恒例で20代女性向けブランドが盛り上がっているのだが、30代女性向け、これも熱い。

というか、20代向けよりも2016年は30代女性ファッションについて、シックリしたセンスが求められるのではないだろうか。

特に彼女らにとっては、ブランドにこだわるほか、組み合わせや着こなしなど、コーディネートの部分に高いポイントがある。
これは忘れないでいただきたいところだ。

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20代では話題の中心だったearth、悔しいがもう着れない、というか着ると友人にヘンに注目されて・・・
という女性は少なくないかも知れない。

だが私たちがファッションで注目していきたいのは、単純にブランド指向で服を選ぶだけでなく、コーディネートの目も必要になってくる。

現に同じ30代でも主婦層でearthを気軽に着こなす女性も多いし、実際この記事を書いている「目の前」にその女性がいる 笑。
彼女、なかなかどうして、主婦だというのに生活感を出させないようなシックな着こなしなのだ。

私と彼女は既婚女性と未婚者のこだわりがあるかも知れないが、ヒントとしても役に立つと思う。

福袋は本当にセンスがないしハズレが多いのか?ある程度中身を見せているネタバレを侮るべからず!

福袋というのは基本、売れ残った商品について通常よりもかなりの値引きをし、“残り物には福がある”のたとえに乗ってお買い得になる気持ちに訴えるものだ。

luckybag

だから言ってみればいくら人気のブランドとか、レディース向けで有名なショップで買い求めても何らかのハズレは覚悟する必要があるだろう。

だが、そんな外れも極力無くす努力はできるのだ。
いわゆる個人で運営しているネット上の「ネタバレサイト」。
これがかなり侮れない情報になっている。
要するに、ショップやブランド側から一方的に流される、宣伝を含んだ情報とは違うのだ。

正確さ、信頼性というデメリットはあるが、掛け値なし本当の福袋の中身に対する評価、その消費者の生の声が流れているという意味でそうした個人サイトは貴重だ。

ネタバレサイト普及は年々増加している。
2016年の福袋はそんな個人サイトの感想や評価を十分に聞きつけて、少しでもハズレを少なくする努力ができるはずなのだ。

30代の人気レディースブランドと、そのコーディネートの仕方は

私はけっこうナチュラン派で、福袋でもよく選んだりする。
個人的な意見として、ナチュランはそのデザインの特徴から、福袋でもハズれにくいと思っているというのがある。

自分の目、そしてできれば友人など第三者の目でよいから、どのブランドが外れにくいかを考えて見るのもよいだろう。

よく福袋は詰め合わせなのでセンスがない、という声も多い。
福袋にはトータルコーデで入っている場合が多く、それらが人気ショップやブランド以外ではけっこうオソマツになる可能性があるからだ。

だが、あくまでも袋に入っていた服やブランドを一緒くたにして考えるとそう言う発想も出てくるかも知れない。

だが、それぞれ詰まっているもの一つ一つに上手くコーディネートできるものが買い置きなどにもあると思うし、ちょっとした組み合わせを考えて福袋の他に買い足しなどという手もある。

コーディネートの目も養えるし、組み合わせの見え方について、必要ならば店員に聞いてもよいはずだ。

多少出費がかさむという前提になるけれど、ただ福袋を買うだけでなく、店員の目も大いに活用すべきだ。

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Stylife (スタイライフ)とtheory (セオリー)は王道!

福袋をブランドで選ぶ場合、私はStylife (スタイライフ)とtheory (セオリー)が好きで毎年の狙い目にしている。

ITOKINも良さそうなのだが、私のコンセプトとちょっと違うかな、という感じがしている 笑。

Stylife (スタイライフ)はサイト全体が福袋みたいなもので、楽天市場と提携しているためにポイントもたまるし、お得感が高い。
その他、私は利用したことがないがマガシークもよいようだ。

一方、よくチェックするブランドは
TOMORROWLAND(トゥモローランド)、
nano・universe(ナノ・ユニバース)
の2つ。ともに高級感があって品質もよく、落ち着いた感じがするブランドだ。
その他、snidel(スナイデル)を着ている友人もいるが、地味目の私にはちょっと大胆な雰囲気かも。でもやっぱり人気だから、サイトで確認するとよいだろう。

coordinate

あまり若くないことにこだわりすぎないこと

大体人気レディースもので、 2016年の福袋の考え方をさらってみたわけだが、ここで注意しなくてはならないのは、

ファッションは若さを自分から作り上げる部分もある

ということだ。
目の前の友人が言うには、極端なケースはさておいて、いつまでも若くないと言って、“年齢相応”の服を選ぼうとすると、どんどん見た目から加齢してしまう。

たしかに、福袋の商品には自分のコンセプトと違うものもあるはずだが、それはもしかすると自分に独特のファッションセンスを見出すチャンスでもあるし、それが好きになれてそれを着て、若く見られたいと思えればよいはずなのだ。
「福袋をホントに『福』袋と呼べるのはそんな時じゃないかな」
ということだ。
確かにウンチク!
恐れ入りました 笑。

(増淵夕子)

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女も30を過ぎて独身だと周囲の目線がつらい。

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