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インフルエンザがうつる期間はB型も同じか!A型に続いて発生の可能性、その症状は

今年からインフルエンザの予防接種はA型2種類、B型2種類となった。
A型もそうだが、この病気は潜伏期と感染期に分かれる。
感染期間になれば症状が出るのではっきりわかるのだが、問題は潜伏期で、症状がまるっきりでない。

この時ヘタをすれば周囲も感染する。
だからどちらかといと、インフルエンザが周囲にうつる期間は潜伏期がダントツに高くなるはずだ。
一方、去年までB型は1種類の予防接種だったが、今年は1種類増えて2種類になった。
だがそれだけB型の感染の心配が深刻になるということかも知れない。

そのB型、どんな特徴があるだろうか?

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B型インフルエンザはA型よりも感染力が弱いが、消化器系の症状が重い!

インフルエンザがうつる期間は、要するに保菌者である当人が知らない潜伏期が一番怖いということになる。

そのB型、実のところA型よりも感染力は弱いといわれていて、毎年というほど流行するわけではない。
また、発熱もA型より低いといわれ、38度くらいといわれている。

だがB型の症状で一番厄介なのは腹痛や下痢、そして吐き気を伴うこと。
これがA型との大きな違いで、要するに消化器系がやられやすいのだ。

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そしてもうひとつ厄介なこと。
A型とB型は必ずしもトレードオフではなく、一度に両方かかる場合もあることだ。
下痢をして高熱を出すこともあるし、冗談抜きでA型にかかりながらB型にかかれば命取りになる事もあるといわれている。

大量のインフルエンザ予防接種が出荷停止で今年は大流行の予感

インフルエンザの予防接種が受けられるのか?心配なことになっていることがすでに知られている。

予防ワクチンの製薬会社、化血研に行政処分がかかり、出荷停止した関係で、1700万人相当の予防接種が宙に浮いているのだ。

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例年端役から流行するA型にかからないでいた方々も、今後A型に続いて流行が心配されるB型、このためにできる限りワクチンの流通が底をつかないうちに予防接種を受けた方がよいだろう。

うつる期間となりやすい潜伏期を考えれば、予防接種を受けていないことは重大事だ。

潜伏期は短い!B型は2月、3月に流行する可能性が

私がインフルエンザにかかったのは一昨年で、B型ではなくA型で年明け前だった。

潜伏期、つまり一番うつる期間たまたま仕事で一緒になった保菌者がいたらしく、あっという間に症状が現れてしまった。

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この病気の怖いのは、人によるかも知れないが、症状が徐々にではなく、1,2日の潜伏期間後すぐに現れることだ。

おなじみの出勤停止期間が課され、勤務評定自体は傷がつかなかったが、それでも間接的に仕事に響いたことがある。

病気自体の症状も怖いが、仕事や実生活ではこれが一番心配だろう。
一見風邪と間違いやすいのがこの病気の特徴でもあるし、素人判断ではやはりムリだ。

転ばぬ先の杖、ということで予防接種を受けておくこと。
やっぱりこれに勝るものはないだろう。

(一ノ瀬絵美)

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