Woomedia

冬には肌にぶつぶつが毎年!いろいろ試してみたけど結局ダメって、何が悪いのか

冬は肌にとって大敵。
多くの女性が口にする問題だ。
肌荒れと季節となり、乾燥肌のかゆさと戦っている知人の他、中には両手や両足がぶつぶつの鳥肌になってしまう女性もいる。

彼女らはひとまずOLなのだが、同時に2人とも30代。
仕事も生活上も何かとストレスがたまりやすい環境で、毎年この時期はたいへんだという。

skintrouble2

私も彼女らほどではないにしても、この乾燥肌にはいつも悩まされるが、ぶつぶつができるというのはやっぱりよほど肌が弱いのかも知れない。
そんな彼女たちにとって、どんな対処の方法があるのだろうか?

【スポンサードリンク】

冬になって肌がかゆい、ぶつぶつができるのは寒冷じんましんの可能性も

まず一つには、冬になると肌にぶつぶつが出来やすいというのは、たんなる肌トラブルではないかも知れないと言うことを押さえておきたい。

「寒冷じんましん」という皮膚疾患の一種で、温かいところから寒いところに体を移すと、その温度変化のストレスで肌にそうしたトラブルが起こるというものだ。
病気の一種なので、そう言う兆候のある方は一度皮膚科で相談することをおすすめしたい。

そして、気を付けることはたとえ医師から寒冷じんましんではないといわれたとしても、かゆくなったからと言って安易に掻かないことだ。
かゆいところを掻いてしまうと、そこの肌の表面に傷を付けやすいし、そこから雑菌が入ったりしてよけいにかゆくなると、肌トラブルが酷くなる可能性だってある。

私も記憶がないのだが、子供時代冬に足がかゆくてボリボリ掻いていたらしい。
そのことを母が覚えていて、時々話題に出す。
そして私も、
「そう言われれば、掻きすぎて血が出たことがあったかな」
と、子供の頃を振り返る。

子供の頃は新陳代謝が強力だからそんなふうでも何とかなるが、私たち30代になるとそんなことはできない。
なので現在かゆくなると私がよくやるのは、自分の指の爪の先をかゆいところに押し当てる方法。
おすすめできる方法ではないが、爪でひっかくような掻き方よりは肌のダメージが少ない。

ステロイド剤は市販されているけど、副作用があるというので心配

寒冷じんましんの場合、ぶつぶつの炎症を押さえるためにステロイド剤が数多く市販されている。
ただ、薬剤なので基本的には医師の診断を待ってアドバイスを聞いてからをおすすめする。

medicine

ステロイド内服とか注射によって副作用というのはよく聞くが、あまり塗り薬でそんな風になるというのは多くないようだ。

だがとにかく自己判断とかは禁物。
依存癖が出てきたりもするので、専門家に任せた方がよいだろう。

【スポンサードリンク】

冬基本的な肌のケアを続けているかをチェック

以上は寒冷じんましんという病気の部類になるケースなのだが、そうでなくても肌のかゆみとかぶつぶつは出てくる可能性はある。

知人の女性もいろいろ試していて、どれもなかなか治らないといっているし、私もそうなのだが、そうするとまだ何か落としている肌のケアがある。

その一つが、極端な言い方をすると“三日坊主”だ。

よく言われる食事による肌のケア。
濃緑色野菜や適度な脂肪、肉類そして大豆食品など、バランスのよい食事をとるようによく言われているはずなのだが、基本的に食生活を改善してそれが結果となって現れるのは一定の時間的インターバルがあるはずだ。

そのインターバルを迎える前に仕事が忙しすぎてやめてしまう、つい忘れるなどでつい怠ってしまうと言うのはよくあるパターンではないだろうか?
そしてそれに気づいた時には、鰻重をたくさん食べて肌によいビタミンAを1度に摂取しようとする。
実はこれ、私のパターンだ。笑

要するに継続が絶対に必要!

そして特にの肌荒れ、ぶつぶつが気になる時は保温と保湿。

skintrouble3

入浴や食器洗い、洗顔なども肌を刺激しやすい熱い湯は避け、なるだけぬるめにすることだ。
「熱いお風呂に入らないと後で湯冷めして風邪をひきそうで・・・」
というのがぶつぶつのできる彼女の言い分だが、湯冷めは風呂上がりの後、室内が寒すぎたり夜更かししたりすると起こりやすいので、基本的に湯冷めの犯人はぬるいお風呂ではないはずなのだ。

入浴後は温かく過ごして早めに就寝が大切。

こういう風に見ると、美しい肌になることは自身の毎日の生活習慣と向き合うことになる。
M美さん、「とうらぶ」で夜更かしはホドホドにしましょう。 笑

(増淵夕子)

【スポンサードリンク】

女も30を過ぎて独身だと周囲の目線がつらい。

ついつい焦ってしまうけれども、

30代女性だから世の中を楽しんでいける!

そんなおトクな気分をめざすウェブマガジンです。

Return Top