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逆プロポーズで振られたけど、忘れられない!彼氏を何とか振り向かせたい方法はこれしかない!

最近は女性の方から男性に告白したりプロポーズする、よくいう逆プロポーズが流行っていて、実際私の友人も実行していたことが発覚した。
でもあえなく失敗。振られたショックでなんだか彼女、この頃ちょっとウツ気味だ。

でも、先に結論を言ってしまうのだが、一度二度男性から拒絶されたとしても大丈夫!
場合にもよるけど、実際断られ続けていた女性がしまいには彼氏の部屋に押しかけて、そのまま結婚までこぎつけたという世にもまれなケースがあることを私は間近で見たことがあるのだ。

何を隠そう、実は私の両親がそうだったらしいのだ 笑。

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なんだかこの時期、寒さで振られたストレスがよけいかさむというか、振られた彼女とLineで連絡取るとすぐに飲みに行こう!というハナシになってしまうから困るのだ。

で、話を聞くとどうしても彼氏のことが忘れられない!などとも言ってくる。
心情的にはよく分かるのだ。
女々しいと言われても仕方ない。
私たち、元々女なのだし 笑。

忘れられないもどうにも、男性の方からイヤだ!といわれたらそれっきりじゃないのかな、とも言いたかったが、今言うのは彼女にショックすぎると言うことでやめておいた。

その代わりというか、逆プロポーズが成功した典型として確かに私の両親があると言うことを、ちょっと小話的に落ち込んでる彼女に話してみた。

彼女、聞きながらけっこう目がランランとしてきたから、それなりに勇気づけになったと思うが、一体私の両親、どんな添い遂げ方をしてきたのか?

自分に魅力がないと絶対思わないこと

もしも彼氏に逆プロポーズを仕掛けて断られた、それでこちらも熱が冷めた、他の男性を捜そうという女性には無関係なコツかも知れないが、振られたからといって自分には魅力がないとは決して思わないことだ。

あくまでも私ではなく、母から聞いたやり方だが、一度そんな目に会うと自分は本当に男性から見て魅力がないのかな、と思ってしまったことがあったという。

だがそれは間違いで、外見上ちょっとやそっと問題がある女であっても、男性から見ればいろいろな魅力があるものだという。

母にしてはすごい考えだな、と正直感心した。
なぜなら私の母、私が生まれる前の、更に結婚前もその後も規定体重無視のぽっちゃりだったからだ 笑。

で、何でそんなふうに考えついたのか?というと、当時ちょっと友人たちの間で評判だった占い師に言われたからだという。
“自分を信じてがんばればうまくいくから”
と、占い師のおばさんにハッパかけられたらしい。

「もちろん占いだから、あたりもハズレもあったんだけどね、でもやっぱりお父さんをあきらめきれなかったし、失敗して元々!と思ってね」

と、いやがる彼氏、つまり私の父だが、当時父の1人住まいのマンションに押しかけて、掃除とか食事とか、勝手にしだしたそうだ。

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今の世の中で考えれば相当危ない行為かも知れない 笑。
だが、母の考えていたのは、自分が彼氏(父)に迷惑がかからない範囲で、誠心誠意尽くすように頑張ったと言う。

私が女子大時代、ちょっと実家に帰省した時に母に聞いた話だ。
何でも母は2,3年の間、そんなふうにしていたらしい。

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そんなわけで、母に聞いたらかなりの大長編ものだ。

でも、おそらく男性側からプロポーズしてもそうだろうし、一度振られたからはいさよなら、というのはスッキリした関係かも知れないが、何となく情(じょう)のない話なのかも知れないし、やっぱり母もそんなことを言っている。

自分に自信を持つこと、彼氏にとって自分が大切だと信じること

そして母と父のパターンを全て逆プロポーズで振られた女性たちに当てはまるとは言えないとは思うが、

自分にしっかりと自信を持って、相手の男性に自分という女が必要なんだと理解してもらうこと、自分のできることでよいから、謙虚に彼氏に尽くすこと。

古い表現かも知れないが、大切なのではないだろうか。

父にも馴れ初めを聞いたことがあったが照れ隠しか、やっぱり言葉を濁す。
そして当時部屋に押しかけてきた母を、

「あの時はホントに何だこいつ!?と思ったな。」
といいながらも、
「ある時たまたま出張が長引いて、(母の)顔が見れなくなったことがあった。そしたら何というか、空しいようなぽっかりとした気分になった。まあ・・・そんなかなあ」

ボソ、ボソと語る父の横に恥ずかしくて居づらいのか、父がこう語ると母が台所に隠れてしまった 笑。

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娘の私が言うのもどんなものかと思うが、正直私の母でさえけっこうイケメンタイプの父をつかまえることができている。結婚というのは本当にままならない。

でもそれだけにもしかすると、どんな女性にも平等に結婚のチャンスはあるのかも知れない。

後はどれだけ自分を信じて、尽くせるか?

つまり本人の決意次第、ではないだろうか。

プロポーズのパターンもいろいろだし、振られる、成功するもいろいろだ。
でも結局未来を開くのは自分だということ。

振られた私の友人もこの話を聞いてずいぶん背中を押されたようで、なんだか決意してしまったらしい。

私も彼氏がいなくて干上がっている状態なのだが、彼女の様子から逆に教えらてしまった 笑。

(一ノ瀬絵美)

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