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岡田みはるが突如泣く本番の珍事!その背後で彼女を見ると感じる心の闇は

NHK山形放送局のお天気キャスター・岡田みはるさん(39)が天気予報の本番放送中、解説しながら突然に泣く、という放送事故ハプニング。

エッ!
なぜ突然泣き出すの?

彼女のこの行為にメンヘラとか、彼氏が事故死したのではないか、とか、某号泣県議のような統失じゃないのか、とかいろいろな憶測が沸騰中。

だが真相はいまだわからないし、彼女のブログにもこのことについて今だコメントがない。

だけどフツーに考えて、
「あるとすればこれしかないんじゃないかな?」
というふうに自論として彼女の号泣の理由を考えてみた。

要するに、自分の仕事を気負いすぎなのだ。

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大事な仕事だから確かに気負わなきゃならないのだろうけど、息抜きするのが上手ではない。彼女の性格からくるものではないだろうか?

岡田みはるさんが感極まって(?)いきなり泣くという突然の行為の原因。

それはつまり、お天気キャスターの仕事が厳しくて、結局上司や先輩から叱られてドヤされまくっていた。
そして自分でも気を付けていたのに、本番中また失敗をしてしまった。
それでやんなってしまったんじゃないかな、と思っている。

恋人が死亡したとか、局内で嫌がらせを受けたとか言う説が流れているようだけど、自分的にはこ周囲からキャスターの仕事についてばしばし叩かれまくって我慢できなくなった、という理由がピッタリ来る。

なぜかというと私も新米OL時代、同じようなヒサンな目にあったからだ。

そしてもうひとつの理由として、岡田みはるさんがNHK山形放送局に所属してお天気キャスターの仕事を始めたのは2015年に入ってから。

もちろんその前でもケーブルTVでキャスターしていたようだが、NHKとはおのずと厳しさのレベルや仕事の勝手も違っていたことだろう。
つまりNHKのキャスターとしては新米だったということになる。

だから新米キャスターとして、周囲からガチガチとうるさく注意されていたんだろうと思うし、自分なりに精一杯気を張っていたのだろう。

そして今回、彼女はやっぱり本番でで失敗してしまった。
午後6時半~放送の「NHKニュース やまがた6時」で、お天気ニュースをしゃべっている岡田さん。
画面に映っていたのは新庄市だったのに、彼女がしゃべっていたのは、何と鶴岡市の予報。

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慌てたディレクターが彼女にささやき(というか、けっこう聞こえたよ)、訂正をさせたまでは他の番組、局のキャスターでもけっこう見られたシーンだ。

でも今回彼女が泣くというのは、それだけ正直すぎるくらいに仕事に熱心で、その結果失敗した自分を許すことができなくなった。
その現れじゃないかと思うのだ。

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私もOL時代に経験があるが、大学を卒業後、入社したてでそれなりに気追い込んで仕事をしていても、やっぱり新米の悲しさでどこかで必ずミスをする。

それで上役や先輩にどやしつけられる、そんな毎日がかれこれ半年は続いたと思う。
もちろん泣いてしまったりしたこともよくあった。

だが社内で同期や先輩、上司などとそれなりに打ち解けてくるにつれ、けっこう怒鳴られるのもつらくなくなってきたものだ。
もちろん失敗はよくないのだが、それでも体と心が徐々に順応してくる。

だから岡田みはるさんが泣くハメになったのは、私が20代の初めに味わったようなつらい局内の仕事現場に彼女が今耐えている、そんな心の表れのように思える。

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確かに彼女のキャリアを持ち出せば、学歴もなるほどスゴイ。
国立大学の信州大学を卒業後は、早稲田大学に再度入学し、完全なエリート街道。
難関と言われる気象予報士の資格も取得して、今がある。

だが今までエリートとして持ち上げられていた女性が、一転して新米と同じようにドヤされることだけでも大変な心労だろう。

そしてNHKに所属して依頼、彼女もブログに書いているけど、
疲れすぎてご飯が食べられない
らしい。
要するに精神的にも激務すぎるのだ。

年齢とを持ち出すのは悪いかも知れないが、私よりも数年年上でアラフォーの声を聞く彼女はいまだに未婚。
20代新米OLの頃の私とは体力も、そして心のプレッシャーも違ってくる。
かなり気分的に追い詰められているのだろう。

人によっては仕事が詰まりすぎた結果、心も壊れてしまうこともある。
私はそうはならなかったけど、健全に仕事を進めるには心身とも大切なのだ。
恋人の事故死があったという噂まであるが、そんなことがなかったとしても、彼女は疲れ切っているに違いない。

そんなわけで、あくまで私の経験から推測として考えてみたのだが、疲れ切った上に更に激務だと、本当に体を壊してしまう、その可能性は拭えないだろう。

彼女の動揺は一過性だと思いたいし、NHK山形も、自分のところの局員を大事に扱って欲しいと思う。

(一ノ瀬絵美)

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