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職場に嫌いな人がいてストレスがすごい! 心の弱い人に伝える関わり方のコツ!

あなたの職場、居心地はいかがだろうか?
職場も様々だけれど、その中にいる人間もいろいろだ。

職場にものすごく嫌いな人がいたりする人は、それこそ毎日がストレスの嵐。
いっそその嫌いな人、病気や異動で目の前からいなくなればどれほど良いかわからない、みたいに考えることもあるかも知れない。
そういうストレスに弱い人というのは本当に同情するけれど、どうしようもない部分もある。

だがそういう心の弱い人だからこそ、嫌いな人と接する時にはなるだけストレスをためないような工夫やテクニックは必要になる。
そのコツとは何だろうか?

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ストレスのたまり方は人それぞれ!職場で嫌いな人を避けるのは必須になる場合も

ストレスはいろいろな原因がある。
多すぎるノルマや残業続きの過重な労働もそうだけれど、人間関係からくるストレスというのはなかなか目に見えない分、人によって軽く見てしまうのではないだろうか?

よく意見として聞かれるのは、職場で嫌いな人がいるからといってむやみに避けたりしないで、話してみたりした方がわだかまりが解ける場合があるという「正論」がある。

だが私もそうだけれど、ちょっとした事ですぐにストレスに溺れてしまうような心の弱い人は、 嫌いな人が自分に過去に仕掛けてきたことを思い出したり、これからを予測したりしてよけいウンザリしてしまう。

心の強い人がうらやましいけれど、こういうのは性格というか、どうしようもない。
お互い心のあり方も違うので、そういう私のような人は職場でストレスをためないようにする方策もしっかり準備すべきだ。

職場で嫌いな人が何気に投げかけてきた言葉にグサッとくる、延々と何日もストレスに押しつぶされるようにして毎日を耐えている女性も多いにちがいない。
そういう人たちに向かって、私は自分の経験からもあえて嫌いな人に話しかけてみては、とは言い出せない。

そしてまた、職場だから確かにそういうクセというか、アクの強い人も確かにいたりするのだ。
だからなるだけ自分自身を客観的に見て、心身のバランスを考えた上で行動した方が良い。
ストレス

心の有り様による?心の弱い人がとりわけ心がけるべきコツとはやっぱり[話す]こと?

確かに心の強い人、そういう嫌いな人とも職場やそれ以外の場所でも折り合っていけるような能動的な人で、ストレスにもなりにくい人だったら何とか相手を好きになる様努力して、話しかけたり付き合ったりしてみるのも良いかも知れない。

だが、すぐにストレスがたまってしまい、 嫌いな人と一緒に仕事をする様上司から命令されたりした時には誇張抜きで体自体が“拒絶反応”をしてしまう。

パニックになる、という方が当たっているかも知れないけれど、私も職場でそんんあめに遭ったことが何度かあった。
でも、そういうものすごいストレスを何とか乗り越えてその後も数年その職場にいられた、という経験がある。

どうしたかというと、私の場合とにかく上司に伝えた。
言ってみればクビを覚悟で
「あの人とは一緒にやっていけません」
みたいなことを男性上司にその都度ねじ込んで見たことがある。

はじめはその上司も何のことかいぶかっていたようだが、2度3度と繰り返していく内にこちらのことも分かってくれていった。
その結果、完全ではないにしろ、なるだけその嫌いな人(女性)と私とは一緒に仕事をしないような形にしてくれた、ということがある。

職場によるけれど、そしてまた時には自分の身体さえもリスクにかけるかも知れないが、とにかくは[人に自分の窮地を分かってもらう]こと。

私の場合、上司がそういう風に理解してくれる男性だったのが幸運だった。
もしも上司が聞き分けないようなら、親身になってくれる同僚に話しても良いだろう。
話を聞いてもらうだけでも心が軽くなるからだ。

ヘンな話だけれど、結局私のような心の弱い人でも話す相手が違いこそすれ、誰他の人に話しかけて解決する、ということになるだろうか。

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自分一人でかかえてしまうとストレスは減らない?

ただ、私も職場のなかで嫌いな人を何とか避けることができないものか、いろいろと試したり、時には旅行に出て行ったりしてストレス解消を考えてみたことがあった。

だが実際にやってみた感想として言えば、ストレスというのは自分の中でこもらせてい続けるだけだ。
増えることはあっても減ることにはならない。
減ったように見えても、一時的に沈静化しているだけだ。

旅行なども確かに行って帰ってきた時点では結構気分もスッキリしているものだ。
だが職場に戻って嫌いな人と関わり合いを再開すれば、人間関係は基本的に前と変わっているわけもない。
当然前のようにストレスが再びたまってくる。
考えてみればあたりまえだった。

だから、もしも根本的にどうにかしなければならない、と感じたら、やはり人に伝えてみることが一番気持ちが楽になる。
打ち明け話
そして、そうやって楽になってみた時、思いもかけずに 嫌いな人の性格とか口の利き方、自分に対する態度の理由などが話し込んでみた相手から知ることが出来たりするのだ。

何しろ同じ職場、そして私のケースで言えば、私がそうやって話をねじ込んだ相手の上司男性の機転もすごかったけれど、やはりというかその嫌いな人の“内情”も耳打ちしてくれたことがある。

そういう時には、
「なるほどそうだったのか」
みたいに、その相手が分かってきたりもしていた。

それでも不快な感情は消えなかったが、そうやって自分の味方が職場にいると言うことが分かると、それだけでもストレスを癒してくれることが出来たのだ。

まずは話すこと。
話す人を選ぶこと。
話の分かる人に話してこちらの事情を分かってもらうことが大切になる。
そしてその「話の分かる人」を探す、選ぶ際には自分の心の強さ、弱さを考えていけばよい。

後は自分次第だ。
どうか元気に毎日の仕事をがんばっていただきたい。

(一ノ瀬絵美)

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