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乳癌はしこりの形や性質を知って早期発見がカギ!欠かさずセルフチェックと早期治療を!

乳癌のしこりをセルフチェックする習慣が数年前よりついていて、入浴中や就寝時によくやるのだが、ラッキーなことに今のところそれらしい形のものはなく、チェックのたびにホッとしている。

胸にしこりができる病気もいろいろあるのだが、しこりを発見してすぐに乳癌に結びつけてしまう方は多いだろう。

しこりを見つけた女性の心情を考えれば全く不思議でないし、今や12人に一人がかかるといわれている女性特有の癌、それがひとまず自分でチェックできる方法を知っておくのは大変メリットに違いない。

その方法を語る前に、なぜ自分で発見する方法を知っておくことがメリットになるのか?ということをお伝えしたい。

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その理由は、乳癌の特徴であるしこりの有無は他の癌と異なり、セルフチェックで見つけることが出来るからだ。

そして他の癌と同じく、早期発見が早ければ早いほど手術後の5年生存率も伸びる。
だから自分で早い内に発見できる可能性のある乳癌は、ぜひ早期発見のためにもセルフチェックを知っていただきたい。

しこりの形をチェック!乳癌は独特の形、手触りがある/効果的なチェック方法

しこりのチェックで行う方法は次の2通り。

入浴時、手に石鹸を付けて胸を確認。
同時に鏡の前に立って胸の形、引きつりがあるかをチェック。
胸やしこりの形とともに、しこりの位置にも注意。
なるだけしこりができやすいという胸の外側上部を特に念入りに。

就寝時、あおむけのまま胸を触って確認。

私がふだん行っているのは上の様な方法で、セルフチェックの一般的な方法になる。

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しこりを見つけたら形、性質をチェック

胸にしこりがあるからといって、全て乳癌というわけではない。
というか、しこりの9割は乳癌ではないといわれているので、すぐにどうということもないはずなのだ。

私も最初、この事実を知らず、しこりがあったらすぐ乳癌というふうにかんがえていたため、本当にゾッとした時があった。
だが、それがセルフチェックを始めるきっかけにもなったので、一口に悪いと言い切れない勘違いだったかも知れない。

そしてしこりの形なのだが、次のような特徴があるしこりは、かなり乳癌の可能性が高いといわれている。

・胸の中で動かない、固定されている感じ。
・しこりがぶよぶよしておらず、堅い
・表面がなめらかでなくデコボコしている

しこりを見つけてこうした特徴が1つでもある場合、すぐ似でも病院に行って検査してもらうことをおすすめする。

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乳癌は進行が早い場合も!頼るべきはセルフチェックによる早期発見と少しでも早く病院で治療を

ふつう年に一度、どこの自治体でも定期検診で検査を受けていると思うが、それでも検査からこぼれる場合があるということも押さえておきたい。

この典型的なケースがタレントで、先日ステージ2Bの乳癌を手術した北斗晶さんだろう。
彼女の場合、昨年秋の検査でもひっかからなかったし、しこりができて気づいたのは明くる2015年1月のことだという。
そしてわずか半年ちょっとの間にステージ2Bとなり、右胸全摘出という運命となった。
つまり年一度の検査でさえ安心できないのだ。

だから残る方法は、自分自身による適切なセルフチェックとなる。

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私も毎回おそるおそるしこりを調べているし、多くのセルフチェックを行っている女性たちもゾッとしながらしこりの有無と形を調べて毎回過ごしていることだろう。
だが女性である限り、この恐怖とは一生戦わなくてはならないのだ。

セルフチェック、早期発見とともに早期治療を忘れないこと

そしてもうひとつは、北斗さんの場合でも痛感したが、とにかくしこりがあるとわかったらすぐに病院で治療をしてもらうことだろう。

腫瘍の進行は“遅早(おそはや)”があって一概に言えないが、早期発見とともに早期治療が欠かせない。

大事に至らないためにはセルフチェック、早期発見、早期治療の3つの柱をぜひ覚えておいていただきたい。

(喜屋武氷捺)

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