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男慣れしてない女を克服しなくちゃダメ?悩んだら知っておくべき大切なこととは!

恋愛経験経験ゼロだったり少なかったりする女性が、アラサーや30代でも増えている。

男慣れしてない女という烙印を押されてしまい、これをどうにかして克服したい、という方は多いけれど、好きな人がそうそう簡単に目の前に現れるわけではない。

なかなか男慣れしてない女を克服をしようとしても、普段の生活で男性と行き来のない女性というのはどだい無理かも知れない。
だが、好きな男性はやがて現れるにちがいないし、そのためにも男というのはどんな正確なのか、女性とどういう違い、特徴があるのかを知っておくことはムダではない。

だが実のところ、だからと言って強引に男慣れしてない女を克服、卒業しようとするのは早計だ。

それというのも、恋愛というのは多くの女性にとってどういうものなのか、そして男性と付き合うとどういうことになるか?
それがむしろ問題になるはずだからだ。

このことを男の立場から、少々お伝えしてみたい。

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恋愛経験は諸刃の剣?

恋愛経験もしていないので男慣れしてない女のままだ、だから克服するために男性というものを知っておく必要がある。
このこと自体には、私は全然異は唱えない。
好きな人ができて、その彼氏に嫌われないためにぜひとも必要な知識だからだ。

実際、男性というのがどんな人たちなのか、それを知るために何人かの彼氏と交流したり、交際し、その結果なにがしかの「経験」を積むこと、そうやって無知を克服するような声が中心になっている印象が強い。

単に男慣れしてない女を克服するよう啓発する一方で、そうした事を実行している女性、今の恋愛万能主義とも言える世の中では大変多くなるはずだ。

実際、適齢期の女性に関して言えば結婚前に付き合った男性の数は平均して5人を超えるともいう統計調査が出ている。(厚労省より)

ところが、こういう恋愛経験自体は男性にとって実のところ、
“大いに問題視の的”
だということ。

つまり恋愛経験は女性が男性を知る上で貴重だけれど、男性にとってそういう経験のある女性は結婚相手としては忌避(きひ)することも多い。

要するに恋愛経験は諸刃の件かも知れない、ということだ。
これをなぜかほとんど取り上げられていない。

男の目線から考えて、たとえばだが男性が結婚相手にする女性として、男慣れしてない女とか恋愛経験の無い女性、そして一方、恋愛経験を一通り積んだり、それこそ男の“味”みたいなものを分かっている女性。

極端な比較だが、男性が結婚相にと考えるとしたら、どちらを選ぶと女性の方々は思うだろうか?

男慣れしてない女を選ぶ。
絶対に間違いない。

その理由は、女性は知り得ない、男独特の思考パターンというか、本能的なかぎわけとも言うべきものになるかも知れないけれど、ちょっと語ってみたい。

普通の男性にとって、他の男との交渉があったりする女性というのは、恋愛の相手ならまだ分からないが、結婚相手としては要注意になる。

これはもちろん私だけではない、他の私の友人(男性)などもこれだけは一様に口をそろえる。

中には、
「恋愛なんかで前に他の男とできていた女など、それだけで信用できない」
「裏切り行為に等しい」
と言い切る男もいる。
こういう男性、絶対に少数派ではない。

これは男性独自の思考なので、知らない女性の方はぜひ覚えておいていただきたいのだ。
切れた糸
女性の週刊誌とか、このWoomediaの中でも一ノ瀬絵美さんなどが、恋愛についていろいろ語っている。
だから、女性の目からすれば、恐ろしく自分たちとは異なる考え方だと感じるにちがいない。

だからまず克服すべきは、そういう男女の価値観の違いになると思う。
そしてまた、男の立場としては過去の恋愛経験については絶対に譲れない主張がある。
どうしてもこれだけは語っておきたい。

過去の恋愛経験は一生封印するしかない

だから恋愛経験がある、ということが今交際している男性に分かっただけで、その女性は男性が求める結婚相手として大きな減点要因になりかねない。

女性からすれば身勝手に聞こえるのかも知れない。
そもそも私も一ノ瀬絵美さんなどから聞いているけれど、女性は付き合っている男性が、過去に他の女性と交際していたと言うこと自体、自分たち男性よりは穏やかに考えているようだ。
たぶんこのサイトWoomediaも多くの読者が(未婚)女性の方のはずなので、思い当たる方も多いと思う。

だが、男性の身にとっては、逆に女性が過去、他の男性と交際していたなどという事実が発覚しただけで目の色が変わる。

もちろん結婚相手でない、そういう結婚を前提にしていないレベルでの恋愛の相手とか、遊び目的の女性等だったら話は別になる。

逆にそれこそ男慣れしてない女というのは付き合っていて不快になるだけの対象でしかない。
むしろそういう“遊び目的”の時こそ男慣れしていたり、経験がある女性の方が有り難いわけなのだ。
女性にとっては不快になるかも知れないが事実になる。

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よく女性週刊誌やネットの情報で言われているけれど、恋愛経験がないと結婚できないみたいに主張し、だから男性を知るために恋愛経験を知るべきだ、という論調の情報がよく見られたりしている。

だが、そういう場合には大雑把に断言してしまうと、
「恋愛に向いている女になるための方法」
でしかない。

「結婚相手にふさわしい女」
になる方法ではない、と言いきっても良い。

ここで十分に注意しなければならないことは、恋愛に向いている、男との付き合いが豊富で性格や行動パターンのとらえ方が上手な女性というのは、結婚相手にふさわしい女性とイコールにはなれない、ということだ。

男性でも、恋愛経験豊富だったり、女性の気持ちのリードが上手い人というのはいるけれど、しかしそういう場合であっても、その男性は頭の中で遊びと結婚とははっきり女性を分けている。
そうにちがいないはずなのだ。

だから女性が持つ過去の恋愛経験というのは、もしも男性と結婚する場合、家庭や家族に波風を立てないためには一生封印して過ごすしかなくなる。

一方的に男性側からの視点に立った内容になってしまうけれど、その際には基本的にこういう覚悟が必要になってくる、と言うしかないだろう。

過去の交際相手への競争心よりも、女性への失望の方が強い

もっとも、過去に恋愛経験を持つ女性の中には、時にはそういう過去の交際相手だった男性と今の彼氏を比較したい気持ちもどこかで表れることだろう。

特に諍(いさか)いやケンカなどが付き合っている二人の間に起きたようなとき、
「昔の彼だったらこんなことにはならなかった」、
「アノ人と別れなきゃよかった」
など、過去の交際相手と比較して男性に毒づき、それで目の前の男性をこき下ろすことはよく聞かれる話になる。

女性の方の気持ちとしては、男性がそういう風に言われた自分自身を克服して過去の男性と競争し、女性自身の思い描いた、一番好きな人のままでいて欲しい、と願っているからだろう。

だがこの時点で男性側にとっては、すべてが終わったと考えている。
彼女の思い通り、競争とか克服などととんでもない。

そういう前向きな過去の交際相手に対する対抗心や競争心も起こらないとは言わないけれど、それ以前にその彼氏にわき上がるもの。
それは紛れもない、相手の女性への軽蔑心だけだ。

好きだという気持ちも吹っ飛んでしまい、あっという間に冷たくなることもあるだろう。
ケンカ
その交際相手の女性が、過去に自分以外の男と関係を持った女性と考えてしまうことから、身持ちのよくない、尻の軽い女、というレッテル貼りが怒りのあまり貼られることとなる。
そうなれば結婚などという頭は中に飛び、破局しか待つものがない。

男性のデリケートな本質に一番見合うのが男慣れしてない女?

こういう風に恋愛経験のある女性からすれば非常にショッキングな情報でしかないかも知れないけれど、男性というのはそういう風に、女性が知り得ないデリケートな本質を持っている。

そして、そういう男の目線を想像した場合、大体お分かりになるかも知れないが、他の男性を知らないとか、恋愛経験のない女性というのは、結婚相手として考える場合には、男性にとって最も“安全牌(パイ)”になる。
結婚相手として最も手堅いはずなのだ。

いま、男慣れしてない女、というか、恋愛経験や男性経験の無い女性の数は確かに増えていて、アラサーや30代の女性でも4人に1人ほどにも達している。
(男性はもっと割合が多いが)

だが、好きになってもらいたいから、男慣れしてない女を克服するためにどこかで恋愛経験を積まなくてはならないのでは?と考えている方が出てきそうになる気配なので、すこし男性側の意見としてお伝えしてみた。

繰り返すけれど、克服する努力自体は素晴らしいことだと思う。
だがあくまでも、それは恋愛ではなく結婚することをあくまでも念頭に置いて考えていくべきことでなくてはならない。

私の周囲でも男性女性が一緒によく言うけれど、恋愛で結婚しても2人の間のつながりはけっこう弱いものがある。
実際、恋愛結婚の離婚率はすさまじいものがあり、お見合い結婚の4倍にも上っている。

偏見を込めて言ってしまうと、どうしても恋愛好きな女性というのは結婚相手には引いてしまう。

仮に好きで結婚したと言っても、その好きだという感情、絶対に一生涯にわたって常に保っていられるわけもないはずだからだ。

そういう感情だけで、そして打算で結婚したりしたとしても長い間には次第にほころびも出てきてしまうものだ。

その点、男慣れしてない女というのは、確かに最初の内は取っつきにくく、なかなか機嫌のとりようもなかったりするようだ。

だが女性は付き合う、あるいは結婚する男性によって変わってくるとも言われている。
これも同じ女性だったらなんとなくお分かりになるかも知れない。
だから、そういう自分を克服する機会は結婚できた後だって遅くはない。

男慣れしてない女というのは、結婚相手に考えている男性からすれば“ダイヤの原石”。
言ってみればそのような印象になるかも知れない。

そういう女性のイメージはどちらかというと多分にお見合い結婚やそれに近いような、下調べやお互いの身辺調査を済ませてスッキリして結婚した時のパターンになるのだろう。

けれど、結婚した男性がその彼女を好きになる気持ち、あるいは女性の方から次第に結婚相手の旦那で男性を知って克服し、真から好きという気持ちに目覚める事が結婚後も出て来ることだってある。
いわゆる“惚れ直し”だろうか。

結婚を目指す女性にとって、出会いのチャンスを持つのは大切だけれど、男慣れを克服するのはそんなに急がなくてもよいのではないだろうか?

いろいろお伝えしたけれど、好きになる人、結婚する人は必ず出て来ると思う。
ムリをせず、とにかく今大切なのは出会いのチャンスの土台となる多くの人たちとの交流。

むしろ日常生活の中でそういうものを努力してつくり出すことが一番大切なポイントになるにちがいない。

(吉野博耶)

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