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小林麻央 再入院を意味深に暗示?悪化が気になるけれどすごく励みになることも!

小林麻央さんが自身のブログの中で病状が深刻なことを伝えている。
その内容、憶測するほどに意味深だ。
昨年も一度入院先から帰宅した後、年末に再入院。

年が明けて1月末頃退院していたが、なぜここまで病状が変動するのか、というかここに来てなぜ小林麻央さんの病状が深刻化しているのだろうか?
もしかしたら再び再入院という意味が裏にあるのかも知れないが、しかしながらそういう深刻さを見せている一方で、一つの朗報、励みになる事実があることが分かった。

いろいろ推測の方が先に立ってしまうけれども、なぜそういう深刻な様子の中にも明るい見込みがあるのか。
その意味するところ、あくまでも持論でしかないけれど語ってみたい。

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小林麻央は再入院はしないとなぜ思えるのか?深刻な病状の中でも少しずつ快方に

あくまでも独断で意味を考えてみたことになるけれども、小林麻央さんはおそらく再入院しないのではないかと思う。

なぜなのか?

ここのところ小林麻央さんは息切れがしてしんどさを訴えていたり、腫瘍が大きくなっていると感じたり、痛みが走ったりする様子がブログKOKOROでありありと描写されている
そして特定読者用の記事もアップしていて、その中でも深刻な意味のあることを訴えているようだ。

だが大きな流れとして麻央さんの病状を考えてみると、昨年の12月に再入院から退院し、正月は確かにやせ衰えた姿で特番にも出演していたものの、その後になると大変元気になってきている。

そもそも小林麻央さんは余命についてこれまで無数に言われてきたが、そのうち主治医が宣告を出した最も信頼性のおける余命の内、一番短かった16年3月からすでに1年も経ってしまった。

なぜ麻央さんが今も元気なのかは後でお伝えしたいと思うけれど、今の時点で深刻な病状を伝えているとは言え、逆にその直前までがむしろ元気すぎるくらい元気だったといえると思う。

その反動でどうしてもそういう深刻な様子に見えてしまう、という意味が有るのではないだろうか。

元々乳がんの末期ステージ4、という一番深刻な状態にある小林麻央さんは、それでも17年、信じられないような回復ぶりを見せている。
幼稚園の参観に行ったり夫で歌舞伎役者の市川海老蔵の舞台観劇、そして伊勢丹回りや外食など、すごく充実していた。

何しろ一部の人たちからはステージ4なんて嘘じゃないのか?などと言う疑惑の声さえ飛んでいる。

もちろん海老蔵さんも麻央さん自身も語っているとおり、大変な病気にかかっていること自体は間違いない。

そのために元々病状の深刻さに変動のあることは承知しているはずだし、治療方法や健康増進方法などについても一進一退、試行錯誤だということをブログで伝えていた。

病状の山と谷を繰り返し、しかしながら自宅に戻った麻央さんは病気やつれしながらもはつらつとした気持ちを失っていない。
病室
山と谷を交互に繰り返しながら、その波が快方へと右肩上がりになってきている。
だからこそちょっと前にはそういう元気な姿が戻って来れたのではないだろうか。

絶対に軽視できない?ブログに書き込まれた多くの健康ヒントと励ましの声

そしてもう一つ、なぜ小林麻央さんが再入院をおそらくしないというかというと、病気改善について非常に有益な情報や応援の声を読者からもらっていることも見逃せない。

なまじ病院に再入院してしまうと、なかなかブログを書いたり記事のための“取材”をしたりする時間も持てなくなる。
それは単にブログを書けないという表向きの意味以上に、もっと大切な意味合いも含んでいるように思えてならないのだ。

書き込みの中にはもちろん、応援の声とともに同じ病気に苦しんでいる方たち、あるいはそういう患者を身内に持っている方などもいる。

そしてそういう方たちがやはり小林麻央さんと同じように病院の治療だけに頼らず、自分自身で様々に病気改善のアイデアを提供している。

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もちろんこれらの情報、様々に考えなくてはならないという側面もある。
だが中には相当に優れた知識を持つ方もいるようだ。

現に麻央さんのような末期がんから奇跡的に生還した方の体験談や実録なども見てみると、やはり非常に食習慣や生活習慣に気を配り、非常に健康によいことをされている方たちもいる。

現にそのうちの一人でステージ4の夫を完治させて奇跡の生還をさせた林恵子さんなど、普通に入院して病院の治療を受けていただけではあり得ない成果を上げている方も多い。

小林麻央さんがブログKOKOROを運営しているのは、他科にブログ収入を見込んでいる、という事は良く言われていてその通りかも知れないが、その一方でこういう有益な情報や意見を広く一般の方たちから求める意味も有るのではないだろうか。

再入院はかえって危険?今の医療システムのがん治療は医師からも批判が

そしてもう一つ、もっと深刻な意味として、今の日本のがん治療のシステムがはたして本当にがんを完治させてくれるかどうかがきわめて怪しいといういけんがある。

しかもその意見、医療現場の当事者である医師たちからだと言うことだ。
なぜかというと、がん治療に欠かせない方法の一つに抗がん剤のと紆余があるが、この抗がん剤、非常に副作用が強いことで知られている。

しかも個々の患者によって有意に効果のある抗がん剤をいろいろに試して探り当てなくてはならないから、患者にとっても大きな負担なのだ。

このため、複数の医師にアンケート調査をして、
「もしも自分自身ががんにかかったら抗がん剤投与を受けるかどうか」
を調べたジャーナリストがあったという。

その結果、抗がん剤投与を断ると答えた医師が何と99%。
ほとんどがNo!だった。
点滴
専門家である医師自身がこれだけ拒絶するような抗がん剤、医師たちもその深刻な医療現場の問題があるにもかかわらず、法規制などに縛られてどうしても使わなくてはならない、というのが現状のようでもある。

だがこの抗がん剤のためにあたら死ななくて良い患者が死んでいる。
そういう事実も間違いないはずなのだ。

小林麻央さんも聡明な女性だから、この意味の深刻さを十分に知っているにちがいない。
だからこそ16年の年末に再入院したときは、すぐに退院して自宅に戻っている。
その意味がなぜなのかは明らかではないから憶測でしかないけれど、そういう医療の実情を十分知ったためではないだろうか。

また、そういう意味を深刻に考えて、小林麻央さん自身、今後も多少の病状悪化があったとしても再入院をすることはなかなかあり得ない。
そう思われるのだ。

ブログKOKOROが彼女にとって生涯の財産に?

小林麻央さんの再入院について、そういうわけでなぜしないのか、しても短期間で切り上げようとするのかについて思うところをお伝えしてみた。

だが深刻な悩みとともに、その苦悩の数々、そしてそういう彼女を励まし、病気改善のために有益な情報を次々と書き込んで知らせてくれる読者で校正されている部ブログKOKOROは、ある意味麻央さんにとって生涯の財産になるだろう。

なぜ自分がこういう深刻な病状になったのか?
そういう哲学的なことまで最近はブログ上で取り上げ、その解答も自分なりに出して語っている。

それを絶対にムダにさせないためにも、ぜひ応援の声が途切れないことを願ってやまない。

吉野博耶 よしのひろや

【追記】
4月22日、小林麻央さんが再入院したことをメディアが伝えている。
急激な体調悪化によりブログも滞りがちで、19日には5日ぶりに更新再開していた。
だがその中でもしこりの肥大化や耐えがたい痛み、そして「10歩歩くのもしんどい」と訴えている。

「家族と離れたくない」という気持ちを語っている麻央さんのつらさは、同じくらいの子供をお持ちの主婦の方たちが一番良くお分かりかも知れない。
どうか病状が改善し、また笑顔で家族の元に戻ることを祈りたい。

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