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SMAP打ち上げで最後にメンバーのホンネがわかった?ここまで気持ちは固まっていた!

SMAPのメンバー打ち上げが紅白の時間にという、ちょっとショッキングな出来事。
信じられないが大晦日の紅白の時間で、ギリギリの最後までサプライズ出演もあるかと思われていたさなかに都内の焼き肉屋で行っていたという。

しかもこの打ち上げの会食、メンバーと行っても例の木村拓哉さんを除く4人だけで行い、さらには元メンバーだった森且行さんも合流。
元SMAPメンバーも含めた変則的な5人による打ち上げとなっている。

だがこのシチュエーション、ものすごく象徴的な彼らの最後といえるかも知れない。
ここまで5人の気持ちは動かなかった、紅白辞退、そして解散と固まっていたからこそ堂々と(といえないかも)紅白の時間中に焼き肉屋で飲食していたとも言えるだろう。

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マスコミの問いかけには終始無言の理由とは

オートレーサーを志望してSMAPをやめてから、今でもオートレーサとして活躍しているという森且行さんが4人に合流したのも象徴的な出来事で、不思議とむしろこの5人は打ち解け逢える中のようにも思えてならない。

それはさておくとして、私の中でいまだにちょっと不審な点がある。
多くのファンやSMAPを見続けている方たちにとっても何となく腑に落ちない部分だが、4人の打ち上げを聞きつけて取材に駆けつけたメディアの取材に対しては、一切口をきかなかったようだ。
5人
最後の最後まで期待し続けられていた紅白歌合戦出場をSMAPの方では辞退を堅持していた彼ら。
その気持ちをある意味間接的にでもマスコミに報道してもらおうとしてああいう打ち上げの席を設けたのではないだろうか。

でなければNHKの籾井会長まで説得に動いていたという紅白の辞退に対する自分たちの気持ち、姿勢というものをうやむやにされてしまう怖れもあったにちがいない。

だから一般のお客も出入りしていたさなか、他のお客たちにもある意味気づかれるようにして、都内の焼き肉屋の2回個室を借り切って彼ららしい最後を飾ろうとしていたのではないだろうか。

木村拓哉とは完全に離れていた?その理由はやっぱり結婚か

でもこの打ち上げで、4人の元SMAPメンバーと木村拓哉さんとの関係は決定的なものになっていると言って良いだろう。

今更私が言うまでもなく、SMAPの脱退騒動が16年1月に勃発した時、木村さんだけが他の4人と行動をともにすることなく、早々とジャニーズ事務所残留を貫こうとしていた。
そのは以後には嫁の工藤静香さんの画策とか、いろいろメディアやネットでも推測がされていたと記憶している。
こレガ大きな原因と鳴って工藤静香さんやジャニーズ事務所へと多くの逆風が世間からも吹く結果になったといえるかも知れない。

だがその大元、そして何よりも4人と1人の間に大きな溝と鳴った出来事は木村拓哉さんの結婚。
香取慎吾さんも語っていたはずだが、これでもう両者は不信感というか、打ち解けないものが強くなっていったように思える。

男性についてははっきり分からないが、女の目からしてもこの気持ちは大体推測できる。

私たちとっても結婚している女性と独身のままの女性では大きく考え方も、時には感情すらも異なってくると感じる場合だって多い。
女は子供を産む時が変わるというとおり、すごくものの見方考え方が違ってくるし、両者には一種敵対関係みたいな感情だって生まれてしまう。

SMAPのこうした最後というのは、ほぼまちがいなく香取さんがその予言をしていたとも言えるし、そしてまたこういう4人と1人の結果になって当然とも言えるだろうか。

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一人になった彼が可哀想すぎ?因果応報ということなのか

ただ、SMAPの事務所脱退騒動が起こった当初からそういうわけで事務所残留を打ち出していた木村拓哉さんは、いわばジャニーズ事務所と一蓮托生みたいなところがあった。

16年1月18日のスマスマ謝罪発言の中でさえも立ち位置からコメント内容にいたるまで、彼の挙動はずいぶんと批判されていたし、その後のハワイ旅行とか、またはスマスマの中でも他の4人との“見えない関係”がいろいろファンの方たちとともに一般視聴者の興味の的となっていた。

そして激やせ。
因果応報と受け止める声も多いけれど、様々な苦労を他の4人と一緒ではないにしろ彼も経験したことは十分想像できる。

この打ち上げで一人だけ不参加だった木村拓哉さんは、元々SMAPの中でも最初の内から突出してトップスターだったし、上の通り今では他のメンバーと異なり二児の父親でもある。
焼き肉
最後の打ち上げに彼一人参加しなかったことについては賛否が今でも渦巻いているけれど、木村さんも含めて、そこまで5人の気持ちが固まっていた。
それが4人とプラス一人の焼き肉屋での打ち上げという形になったのだろう。

5人の元メンバーの未来がこれからも消えることはない。
全員がそれぞれの道でがんばっていくことを願ってやまない。

(喜屋武氷捺)

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