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白湯の効果は胃腸だけじゃない!飲んでみて分かった医者も真っ青なすごい飲み物!

白湯がすごく体によい、ということを知っている人はなぜか少ない様に感じる。
でもその効果、単に胃腸を温めるだけじゃない。
いや、確かに胃腸を温めることで健康を増進してくれることもまちがいないのだ。

だが白湯という飲み物を知って、自分で実際試して続けてみたら、その効果は確かにすごい。そう言うしかなかった。

どういう風にすごいのか、胃腸を温めるだけの役目しかなさそうな白湯だが、実はこの飲み物を通じてもっと深いところまで私なりに感じたことがある。

白湯の飲み方と効果、そして何より実際に体験して分かったこと、そこから引き出されてきた私なりの考え方をお伝えしてみたい。

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白湯は単なる薬代わりではない

まず白湯について多くの医者や医療の専門家たちが詳しく効果を伝えてくれている。
それをひもとけば一目瞭然なのだが、白湯というのはそれほどにすごい飲み物だ。

でもよくよく考えて見れば、白湯というのは単なる“湯冷まし”にすぎない飲み物。
そこまで思い入れをたくましくしてフォローするだけの効果があるのだろうか?
多くの人はそう考えるだろう。

実は確かにある。
私自身この数ヶ月、白湯を一生懸命飲み続けてみて分かったことだ。

そして白湯の効果というのはくりかえすけれど、単に胃腸を温める、という表面上だけではない。
これだけはおそらく医師のような専門家も伝えていないことが多いはずだ。

そのまず一つ目として、白湯はまさしくお湯の湯冷まし。
薬でも何でもないただの水。

それが実のところ薬よりも効果がある。
効果と言うよりは、普通に常飲することで健康体にしてくれるのだ。

サプリでも薬でも何でもない白湯が、実はそれを遙かにしのぐ“薬効”がある。
それに気づくことが大切だ、と私は信じている。

白湯を飲み続けるとなぜ健康になるのか

その白湯が、ある意味で、という前提になるかも知れないけれど、なぜ薬屋サプリよりも体を健康にしてくれるのか?

それは結局話は戻るけれど、胃腸を温めてくれるため。
これに理由はすべて集約されてくると言って良い。

胃腸を温めることがそれほどに大切なのか?
といえば、大切だ、と言いきって良い。

胃腸を温めることでまず消化器官の働きが改善でき、活性化してくれる。
そして特に腸を温めてくれるおかげで基礎代謝や免疫機能を大幅に改善してくれるのだ。

免疫機能の7割は腸がつかさどっているのだが、体温が1度上昇するごとに基礎代謝は最低でも1割、免疫機能はなんと3割アップすることが分かっている。
免疫機能が不全に陥ったりすれば最悪がんにかかったりもするし、アレルギー症状も重篤になってしまう。

同じく基礎代謝能力が低体温のために悪くなれば、けっこうも悪くなるし、肌荒れや乾燥肌など、肌トラブルまで生じる可能性が増大する。

反対に温かい白湯を飲むことで体温を挙げればこれらが一気に解決していくのだ。
信じられないかも知れないが、私が以前見た海外テレビの一コマに、アフリカの紅海で毒魚のとげが手のひらに刺さった若い漁師が出てきた。

そして他の漁師が彼の手のひらの傷口に他の漁師が熱湯の入った袋を押し当て、毒を消してしまうという民間療法を見たことがある。
また、アメリカのインディアンの民間療法として、毒蛇に足などをかまれた時、その傷口をナイフなどで開いてそこに火薬など火の元をかぶせて火をつける、という荒っぽい方法がある。

体を温めると言うことでは一致する民間療法だが、体全体にしろ一部にしろ、体温を上げるというのは大変に大きなデトックス効果を持つのだ。

そして紛れもなく手軽で一番たやすく得られるのは白湯。
お湯を沸騰させて50~60度まで冷まし、それを少しずつ飲むというものだが,3000年も前から知られているすばらしい飲み物だ。

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白湯を飲み続けたら本当にダイエットできた!その飲み方とは

私が白湯 の効果を求めて飲み続けてみたのは、やっぱりアラサーになって以降どうしても体のむくみとか体重が次第に気になってきたときに知った情報だった。

30代40代の方はおわかりと思うが、年をとるにつれて徐々に代謝能力が衰え、体に不要なものをキチンと体外に排出する機能が弱っていく。
その結果としてむくみや体重増加が起こりやすいし、私も実際その兆候があった。

だが白湯を数ヶ月飲んで分かったことだが、確かによく言われるとおり「白湯ダイエット」というのは合理的だ。
その原因の一つはやはり胃腸を直接温めてくれるので消化を助けて代謝能力を改善してくれる。
腸の動きも改善するので便秘も解消してくれるのだ。
このため肌つやも前より良くなっている、と確かに実感している。

そんな白湯の飲み方は簡単で、毎食30分くらい前、そして寝る前にそれぞれ200CC、一日合計800CCを基準とする。
白湯の作り方は必ず一度沸騰させて50度から60度くらいに冷まし、それをゆっくり飲むのが基本だ。

食事前に白湯を飲むことで食欲も抑えられるし胃腸の働きも改善されて消化を助けてくれる。
寝る前に飲めば体の芯から温まるので、冷え性の人には大きな効果が期待できる。

白湯の効果はもっと深いところにも

そして白湯は代謝能力も活性化して血行も良くするので、というか体を温めればそう言うプラス効果が顕著になるので、便秘やむくみを解消し、美肌にも慣れるのだ。

だがさゆのこうかは実はそういう胃腸とか体だけではない。
実はストレスの解消にも大いに役立っている。

冷えがストレスの原因になると言うことを知っている人は多いと思うが、その冷えは血行不良や代謝能力の低下、要するに低体温からくるマイナス効果と相まっている。

だから白湯を飲んで体を芯から温め、体温を上昇させることができれば、ストレスも改善してくれることとなる。
白湯にはこういう風に、体そのものだけでなく心も改善してくれるというすばらしい効果がある。
これが私が気づいて実感した、白湯の効果の二つ目。
本当に“薬効”は深いのだ。

そういうわけで、私の体験とともに白湯の効果と飲み方をざっとご紹介してみた。

病気とか体調不良というとどうしても薬やサプリに手が行ってしまうと思うし、医者にかかること自体は確かに大切な行為だ。
だがたとえ医者でも白湯の効果を全部変わってくれるような薬を処方してくれることはないにちがいない。
ぜひ白湯の効果を最低でも2ヶ月くらい継続し、ご自身で実感して頂きたい。

(増淵夕子)

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