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冬の肌の状態が毎年気になる!ケアと並ぶ根本的な問題はストレスに!

冬。
肌に取って一番つらい状態になる季節がやってくる。
今年も秋が深まるにつれて、めっきり最近は冬の天気、乾燥具合になってきているようだ。

冬は肌が最も荒れやすく、ケアするにもかなりの気を配らなくてはならない。
それにもかかわらず毎年のことだが肌のガードが崩れてどうしても何らかのトラブルを起こしてしまう。
そんな方も多いだろう。

だがよく知られているように、表面上でいくらスキンケアをがんばってみても、人間の体のこと。
実は体の「内部」から肌のリズムを狂わす場合がある。
仕事などの過労、睡眠不足、人間関係、そしてそこから来るストレスだ。

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寒い秋・冬に肌の状態が悪化する原因は新陳代謝の低下

まず、冬の肌がなぜ荒れた状態になりやすいのか?

これは秋や冬になると、夏に見られた肌の新陳代謝が低下することによるものだ。
夏は気温が暑いので、汗を出すために皮膚近くの血流が増加して新陳代謝が促進されるが、気温の下がる冬になると逆になる。

体温を維持するために肌は血流を制限するように、新陳代謝が抑制され、血流も抑制されるのだ。
血流が滞れば当然よいことではなく、これが冬場の肌の荒れ、トラブルの引き金となるワケである。

だから、秋や冬の寒い時期になると、そのような血流、新陳代謝の低下した肌を守らなくてはならない。
洗顔から始まり、ローション、美容液やクリームと、夏よりもはるかにマメなスキンケアが必要になるのはこのためだ。

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仕事や過労でストレスがたまると肌によくない

仕事もこの時期、年末年始に向かって忙しくなる企業や勤め先事も多いと思う。

そうなればおのずとメンタルの上でも冬の肌によくない状態がつのってくるのは想像出来るだろう。

私なども仕事上、人を扱うポジションに長いこといたせいもあるのか、寒い時期になるといくらスキンケアをがんばって室内の湿度を上げてみたり、化粧水やパック、クリームを試してみたが、「ちょっとよくなる」くらいの効果しかなかった。

マネジメント職に就いている方だったらお分かりと思うが、人を動かすというのは大変神経を使うし、また外部との交渉も任されるなど、気の休まる時が無い。

そうなると体調管理もからんでくるし、たんなるスキンケアですむ問題ではなくなるのだが、だからといっておいそれとストレスによる肌荒れなどが解決するものだろうか?
そもそもストレス自体、避けようがないはずなのでは?

そう考えるのも無理はないだろう。
だが、実はストレスによる肌荒れを解決する方法が全く無いのかというと、実はそうでもない。

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次善の策には違いないのだが、体の中から冬の肌の状態を少しでも良好に保つ方法があることを知っておきたい。

ストレスがたまると腸内環境が悪化しやすい!美肌には腸から摂取する栄養が不可欠

肌の血流や新陳代謝は冬になると確かに低下するわけだが、それでも美肌でいる女性は貴方の周囲に多いだろう。

確かにそうした女性は毎回のスキンケアを欠かせないという習慣づけも立派に行っていると思うが、それでも人によって肌荒れが酷くなるなど、個人差があることは認めなくてはならない。

あまり知られていないかも知れないが、実は肌に供給されるべき栄養素は腸から吸収されているのである

だから冬でも肌のトラブルが少ない女性は、腸の活動が健全だという証拠でもあるだろう。
それだけではなく、腸は花粉症など、免疫の形成にも大きな役割を担っている。

腸内環境の改善が、スキンケアにも役立つのはこんな理由があるからだが、一方、腸は“第二の脳”とも言われるように、ストレスに非常に敏感なのだ。
だからストレスに弱い方は、この腸を強化していく必要がある。

腸内環境を整えるのに一番よいのはヨーグルト。

yoghurt

そして柑橘類やリンゴなどを合わせて食べるとよい。

私もこれを知ってから、スーパーでヨーグルトの大箱を買い、毎日食べるようになった。
主に朝、そして仕事から帰ってオレンジなどと一緒に食べる事が多い。

ビタミン剤などのサプリもいろいろ言われているが、摂取の仕方によっては体によくない場合も起きるのでおすすめしない。
基本的に薬剤なので、適切な取り方をしないと悪影響も出るようだ。

やっぱり美味しく食べて美肌になるのが一番よいのではないだろうか。

(増淵夕子)

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