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冬太りと腸は切っても切れない関係!ぜひ知っておきたい3つの実行すべきこと!

冬太りが待っている、と考えて毎年やってくる冬に心配する人も大生だろう。
だがその冬太り、原因の大半は腸の調子が悪くなるために起こるものだ。

だから腸の働きを改善してやり、腸内環境を整えていけば冬太りも防げるようになる。
冬場は年末年始、そして日常生活を見てもどうしても不健康に過ごす機会が多くなるのだが、それをまず見直すことも腸の働きを良くしていく大切なことになる。

そういう冬太りと腸の改善について、一番大切なところをお伝えしよう。

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冬という環境に負けないこと

冬太りがなぜ起こるのか?
その原因はいろいろあるが、まず冬という季節的なことが大きく作用している。

なぜ冬太りするかと言えば、まず一つには、寒さによって体温が低下することになる。すると代謝機能が低下し、脂肪の燃焼が低下して体内に残ってしまうのだ。

そして体温が低下すると、交感神経のバランスが崩れ、その結果として腸のぜん動運動が低下して便秘になりやすくなる。
同時に腸からの消化吸収能力も衰えて、同じように代謝能力が低下する原因となるのだ。

こうして原因を挙げてみると、冬太りは誰でもある意味必然的に起こるとも言えるだろう。
だからまずこういう寒い季節に負けない体でいる必要がある。
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年末年始のイベントによる暴飲暴食も冬太りの原因に

そして冬という季節の特徴として、クリスマスや年末年始の忘年会、新年会などで大勢で飲んだり食べたりすること機会がいつもよりも多くなる。

そして気分的にも勢いづいて食べ過ぎ飲み過ぎが当たり前のようになってしまう。
これも冬太りの大きな原因だ。

運動不足も1年で一番怖い季節

加えてまだ冬太りの原因がある。運動不足だ。

なまじ冬になると、どうしても運動したりすることもおっくうになるし、寒いので室内で暖房の効いた部屋でじっとしているか、こたつに入ってコタツムリとなる。
要するに1年で一番体を動かさなくなるのが冬なのだ。

そして結局はそのじっとした中でいろいろと口に入れてしまう機会が多くなる。

そしてそういう食べ過ぎは、新年会や忘年会のような一時に食べるものとは異なり、なまじちびちび食べている状態なので満腹感があまりなく、食べ過ぎているという自覚症状がないことが多い。
同じ食べ過ぎでもこれが一番怖い、ということは自然にわかることではないだろうか? 
そしてそういう食事の不摂生が、冬という季節とともに腸の働きをさらに低下させていくこととなる。

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冬太りを避ける3つの方法

冬太りに負けないためには、そういうわけで 腸の働きを健全に保つことが必要となる。

そのために大切なことは大きく分けて3つあるので、それらを列挙してみよう。

1.適度な運動を毎日少しずつ心がけること。
寒さに負けないためにも、エアコンの効いた屋内よりも、ジョギングやウォーキングのような屋外で日光に当たる運動がよい。

日光は紫外線の問題があるが、30分程度だったら問題ないし、それ以上にすばらしい恩恵がたくさんある。
まずコレステロールを壊して、カルシウムの吸収や免疫効果を高めるビタミンDの生成を促し、精神を安定させるセロトニンというホルモンをつくってくれる。
そして血圧を下げ、代謝能力も促してくれる、という多くのメリットがあるのだ。

もちろんジョギングやウォーキングの運動によって脂肪やカロリーの消費も促される。
毎日30分でよいから晴天の日にはぜひ行って頂きたい。

2.肉類や冷たいものを飲食することを控える。
パーティーや年末年始の会合でどうしても飲食が多くなるこの季節は、自分で気をつけるしかないのだが、肉類を避けること、そしてアルコールもなるべくなら控えた方がよい。
飲むにしても冷たいものは控えるようにすることが大切だ。

肉食が進むとどうしても腸内環境が悪くなりがちだし、また冷たいものを飲んだりすると胃腸の働きが低下してしまうこととなる。
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暴飲暴食をついしてしまいがちだが、それを避けるコツとしては、なるべく食べ始めには野菜を多くとるようにしておくこと。

3.ヨーグルト、白湯など、腸によいものをとる。
逆に腸によい刺激を与える、整腸作用のあるものを食べたり飲んだりすることがおすすめとなる。
おすすめの一つはやっぱりヨーグルトだ。
整腸作用のあるヨーグルトがよく美容によいと言われるが、これは腸内環境を整えて免疫力や代謝能力を活性化させてくれるためだ。

温かいココアなどもポリフェノールが豊富で気持ちをリラックスさせてくれるし、食物繊維の豊富な野菜やドライフルーツもぜひ摂っておきたい。

温かい飲み物で私のイチオシが白湯。
コーヒーやお茶のようにカフェインなどの物質も含まないので変に消化器官を刺激することもなく、胃腸や内臓も温めてくれる。
そして体全体の血行も良くなり、代謝能力が上がって脂肪の燃焼も促進するのだ。

最後に。
腸というのは冬太りも含めて健康と美容に大切な臓器だというのがお分かり頂けたのではないだろうか。

冬太りもご自身の心がけや習慣行為でずいぶん防げるはずだし、むしろそういう季節にこそダイエットにがんばって頂きたい。

(増淵夕子)

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