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本命彼女だけに男性心理が揺れ動かされるポイント!3つの見分け方でハートをまるごとゲット!

本命彼女がいったい私なのか誰なのか、一見わからなそうなモテる男性と付き合う人にとっては、その男性心理をよく知ることが一つのキーポイントだ。

別に複数の女性と付き合いがあるという男性に限らず、彼氏がそこまであなたのことを真剣に考えていてくれるならば、そこには自然に本命彼女に対する思いやり、行動や気持ちの変化が出てくる。

それをきちんと受け止めてあげなければ、せっかくの恋愛も婚活も失敗に終わってしまうので注意しなくてはならない。

遊びやキープではない、本命彼女に対する男性心理は、いわばどのような物と考えていけばよいのだろうか?
いろいろなマニュアルチックな思考も多数紹介されているが、実は一つのアイデアとして、それを上回るような良い方法がある。
それをご紹介してみよう。

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難しく考えてはダメ!自分が本命彼女かどうかは彼がちゃんと見ていてくれるもの!

何を隠そう、そのアイデアというのは、私の女友達で、子持ちの既婚者だ。
結婚を考えている男性心理を見つめ続けていた彼女ほど、こういうテーマにぴったりの意見を言う人はいないだろう。

その彼女、数年前に首尾良く彼氏をゲットして今の旦那にしている。
彼女も元々は今の旦那と付き合っている最中、初めのうちは本命彼女ではなかったと語っていたのだが、いつの頃からかライバルの女性が彼から離れていったというのだ。

その理由、大体のところこの辺が男性心理の奇妙さだが、正直彼女に言わせると、
“自分なんか元々本命彼女に見られているとも思っていなかった”
というから事実は小説よりも奇なり、だ。

何でそういう彼女が、本来の本命彼女を押しのけて結婚相手に収まってしまったのか?

実のところ彼女に言わせるとごく当たり前の簡単な話だという。
三つのポイントに彼女が絞ってくれたので、そういう本命彼女にどうやったら慣れるのか、またはふさわしいのか、考えてみよう。

一つ目には、結婚相手にふさわしいかどうかだ。
当然すぎるポイントだが、この意味、すごく深い物があるとは思わないだろうか?
ただ単に美人だ、美しいではダメ。
要は主婦に収まってくれて、それでいて旦那の自分自身が安心して家庭を任せられるのかどうか。
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結婚まで視野に入れれば、当然そういう一生の長いスパンでお互いを見つめなくてはならない。
変にハデすぎたり性格が曲がっていたり、そして旦那をこき下ろすような鬼嫁では行く先だって知れている。

性格が合わない、ぐだぐだ言う、贅沢好きで家庭を顧みないような女性だったらそれこそ遊び相手以上にはなれないものだ。

こういうところは男性の方もとぼけているようで、ちゃんと細かく見ている。
女性がどんなに隠していようと長い交際期間中だったら必ず相手の裏も表もわかるもの。
家庭的な女であるか、そうでないか。

「結局一番良いのは、あまり策略に溺れないことなんだよねやっぱり。それでお互い一番相手にふさわしいのかを長い付き合いの中で冷静に考えていけるもの。だからまず一つには、交際期間をケチったら損するんだよね」

念のため付け加えると、この記事の中で本命彼女になるために私はいろいろ説明しているが、男でも女でも一番のゴールである、結婚を前提にしての話としている。

なお、あらかじめお断りしておくのだが、そんなわけでここでの記事の内容は単なる遊びや恋愛という関係でなく、結婚を見据えた本命彼女とは何か、ということがテーマだ。

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本命彼女だからこそ、真剣な面持ちで接することが多くなる

ふつうに遊び相手としての女性だったら、男性心理としては必ず相手を喜ばせるつもりでジョークを言ったり、気に入ってもらうことを第一に考えて食事やプレゼントをしたりするものだ。

だが本命彼女にはそういう朗らかな部分だけでなく、将来を見つめ合うために真剣な話、家族や生活についての深刻な打ち明け話もしなくてはならなくなる。
それをすべきかどうか、きちんと見ているのが男性心理の二つ目の特徴と言える。

「相手に気に入られようとするところまでは、他の付き合っている彼女たちと同じかも知れないけれどね、本命彼女になるとすごく込み入った話も持ち出さなきゃならないじゃない?

「もちろん旦那の方から初めにそういう話を打ち明けてくれたんだけどね、自分の持病とか体のこと、それを初めて聞かされた時は、ああこの人はそこまで私のことを考えてくれてたんだ、と思っちゃったよね」

そしてこれに触発されたのかどうか自分でもわからない、といいながら、一旦今の旦那とちょっと遠距離恋愛になったことがあったという。

要するに旦那が仕事の都合で別な支社に出張することになったことがあったようだが、それでもマメに毎日連絡はよこしてくれたし、彼女からも返信や携帯は返していた。
「そんなやりとりの中で、お互い相談しながら、どの時間や長さが両方にとって都合がよいのかちゃんと話し合っていたし。

「中にはものすごいくだらない話題を持ち出してきてね。今日どこそこの駅のトイレで大の方したらすんごいトグロだったとか、トイレットペーパーが切れていて、仕方ないのでポケティシュで尻を拭いたとか」

何だか聞いているうちに臭いまでしてきそうだ(笑 食事中の方、読んでいたらごめんなさい!)

家族や友人に紹介し、いっしょに生活する根回しをしていく

さて本命彼女であることの証明、と言うかこれがなかったら結婚を前提として付き合っているはずの本命彼女では絶対無い、というのがこれだ。

三つ目のポイントとして、ほとんどあなたが彼にとって家族の一員になるために、自分の家族や兄弟、親戚や友人達にも順次紹介していくような根回しをするようになるものだ。
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男性心理として、これが究極の行動、付き合っている女性を生涯自分の伴侶として考えてくれていることの証(あかし)と言えるだろう。

もちろんここまでの行動に出たからと言って、100%結婚が約束されるわけではない。
成田離婚という悲劇もあるとおり、土壇場になって結婚が破談になることだって十分にあるからだ。

でも、そういうときには必ず前もってそういう前兆があるものよ、と主張する彼女。
「結局うわべだけなんだよね、お互い中が良さそうにしていたのは。

そういうドタキャンみたいにして、ちょっとしたすれ違いが大きな傷口になって別れるきっかけになったっていうことは、今までお互いに無理をして本音を言い合わなかった、見せ合わなかったというのが大きいじゃん。
それがどうしても引っかかってしまったってわけでしょ。

「だから一番良いのは自然体。
そして結婚の前にそぐわないところがあれば隠し立てせず、とことん見せ合うべき何だよね。

それをなんかの理由で怖がってやろうとしなかった、何となく雰囲気でくっつこうとしていた、というのは長い目で見ても問題の火種にしかならないはずだよね」

本命彼女というのはずっと地味で目立たないもの

そんなわけで。
恋愛、結婚の経験者で、いわば“成功者”でもある友人の彼女からアドバイス的にいろいろと聞き出したわけなのだが、どのくらいこういった知識を活用できるか。

それは婚活に没頭中の私たちにとっては、まず相手探しから始めなくてはならないので大変なことは間違いない。
「でも案ずるより産むが易し、ということもあるよ。
とにかく多くの男性と出会うこと。変に遊びに向かうんじゃなく、地域の活動とかスポーツサークルなど、健康的な付き合いの中で自然に出会うのが一番だよね。

「結婚相手を探しているのは男の方だって同じだしね。
遊び相手を探すのと違って、本命彼女というのはもっとずっと地味に見えるし、見栄えだって女の口から言うのも何だけど、目立ちにくいはずだしね。
でも返ってその方が男の人の方でも安心できる。だからこそ家庭に入れるってわけじゃない?」

彼女が今の旦那と出会ったのも確かテニスかなんかのサークルでだと言っていた。
英会話教室などもけっこう穴場だと言うし、婚活も考えようで、ふつうに婚活パーティーするのも良いが、それ以外にいろいろな出会いの場が発見出来るに違いない。

(一ノ瀬絵美)

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