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川谷絵音はブサイク画像と言われてもすごい?前向きに問題を起こし続ける件

川谷絵音という人物、不思議な才能がある。
世間でブサイクとか顔の画像もう見たくない、とまで怒りの声が上がりながら、ゲス川谷ことバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音氏は、とりわけ彼の作る音楽の熱狂的なファンが今の今までバンドと彼を支えているといって間違いない。

だがその私生活、正直に言えばハデに折れているとしか言いようがないのではないだろうか。
ベッキーとの不倫、大騒ぎ、ベッキーの芸能活動前降板と妻との離婚、そしていちばん最近はある未成年女性タレントとの交際の問題とそれにまつわる批判が渦巻いている。

ブサイクといえばそうかも知れないし、とりわけファンからすればそういう感じがしないのかも知れない。
彼の顔の画像をみると、そんな風にすごく特徴的だ。

ただ、そんな彼が、音楽とそのファン達に支えられているからといって、あれだけの問題行動を起こしながらなぜもっとひっそり謹慎生活のようなことをしていないのか。
そしてなぜ、彼がベッキーのように活動をやめようとしないのか。

その謎に迫ってみたい。

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イケメンかブサイクかはあまり関係ない(?)川谷絵音は音楽で勝負するタイプ

川谷絵音氏がブサイクかイケメンかは正直いって意見が分かれる。
ただ、ふつうにイケメンかと言えば顔の画像などを見てもはっきりそうと言い切れるか、ちょっと返答が難しい。

おそらく自分自身でそう思っているのでは?と思うが、川谷絵音氏はむしろ自分の音楽で勝負しようとしている、そんな感じがしてならない。

実際そういうスタンスはバンドを組んだり、シンガーソングライターにはよくあるように思う。
たとえば、例に取ってしまうとどうかと思うけれど、「いきものがかり」の吉岡聖恵さんだって美人かブスかで結構賛否が分かれるし、ちょっと古いけれどミュージシャンのかまやつひろし氏とか吉田拓郎氏、井上揚水氏など、そういうルックスよりも音楽そのもので世に広まったのではないだろうか。
あくまでも私の偏見かも知れないが。

そしてこれも自分の偏見からだが、川谷絵音氏も同じようなスタンスを感じてならない。
実際彼の音楽は至る所で絶賛の声も多いし、事実彼はバンドの全ての楽曲を自分自身の手で作曲してしまう。

そしてそういう曲によって「ゲスの極み乙女。」は紅白出場にまで躍り出ている。
ゲス乙女の2ndアルバムがオリコン1位になったことだってあるし、テレ東ドラマ「アラサーちゃん”ナントカ”」(2014)の主題歌にも起用されたソングライターだ。
プリント
単純な歌詞の上にすごく馴染みやすいメロディの造り。
いわばそれにトリコになるような人もいたりするようだが、やはりそういう人たちは彼のコアなファンと言えるようだ。

そういうファン達を中心に、彼の一挙一動の動向について様々な問題発言、問題行動があったとしてもかなりの部分“相殺”されてしまう。
彼がいまだにステージからおりようとしない理由として、そういうバックアップが強力であるためではないだろうか。

もう一つは、彼の曲をそういう風にしてすでにドラマなどで広く起用している芸能界と、少なからぬ深いパイプを形成しているのではないか、という推測が出来る。
そのパイプの下支えによって、ちょっとやそっとの不祥事程度では揺らがない芸能界とのつながりが出来ているのではないだろうか。

不倫騒動の相手だったベッキーが、長い間謹慎して番組やCM全てを降板したのとはずいぶん異なり、要するにいまだにふつうにライブなど演奏活動は着々とこなしている。

こういった背景には彼のそういう非凡な才能に価値を見出して、世間の風邪を出来るだけ避けようとしながらも可能な限り芸能活動を続けさせようとしてきた所属事務所側の配慮もあったのかも知れない。

某アイドルタレントとの交際問題でもめげない(?)予定の行動を貫く川谷絵音

ただ、やはりそれでも限界があったようで、最近引き起こした某アイドル女性タレントとの交際問題の場合、さすがに世間の風邪だけでは住まなくなるのではないかと思われるようなレベルのため、事務所側でも12月3日以降は活動を自粛する、と発表している。

だがよく考えればおかしな話で、その日までは川谷絵音地震が引き起こした問題については一切ほっかむりして、いわば何喰わぬ顔で演奏活動を続行する、という宣言とも言えるはず。

その内訳、細かいとこまではわからないものの、12月3日以降の活動自粛も、それまでの演奏活動の続行もすべて問題行動のあるなしにかかわらない、いわば“予定の行動”そのままということになっているようだ。

事務所側があくまで活動を「自粛」といっているのは、彼の行動に対する世間の攻撃を和らげる方便のようなものらしい。
なので結局のところ、自粛という名目の予定の活動、行動を貫こうとしているのが彼、川谷絵音氏とも言えるようだ。

だから世間の声としてブサイクとかキノコとか、顔の画像がキモいとか、ネットや雑誌の情報などを見るとずいぶんな言われ方をしているにもかかわらず、すごく動揺しないでいるように思える。
そういうところが彼の心臓の強さかも知れないし、ある意味才能かも知れない。

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彼は根っからのミュージシャン-私生活全てを犠牲にしても音楽に打ち込むタイプ

川谷絵音氏は今回の一連の女性アイドルとの問題行動について、
「全て僕の責任です」
「全部僕が悪い」
と言う意味の謝罪発言をしている。

ある意味神妙な行為だと思うが、だが一方であるライブに出演後、ファンに対しては同じく謝罪しながらも
「必ず戻ってくる」
「待っていてください」
とも伝えている。
要するにまだ自分は活動をやめないつもりだ、と宣言していることになる。

あれだけのことをしておきながら、今また何でこんな不用意な発言をするのか?とまた怒りを新たにする世間の声も上がったりしている。

また、同じ芸能界からもかなり辛口の批判を彼に向ける芸能人や女優、タレントも増えてきているようだ。

おそらくは、彼の口から出たこういう不用意な発言、毒舌のクセからどうしても出てくるのかも知れない。
musician
彼を擁護する気はないが、個人的に感じることとして、川谷絵音というのは、いわば自分の私生活や世間の非難を顧みることなく、それらを犠牲にしても全てを音楽にたたき込んでいくようなタイプの男性。

見方によっては自己中のように感じられてならないかも知れないが、その努力が音楽として、少なくとも芸能界やファンの間にはきらめくように深い印象を与え続けていると言える。
この点で単なる自己中とは言い難いだろう。

彼がこの先果たしてどういう未来を進むことになるのだろうか、予想も付かないが、しかし実生活と音楽活動はやはり切っても切れない。

今回の騒動では自分でもはっきり自分に非があると(ひとまずは)認めたはすだし、そのような謝罪の発言を、後は態度とか行動に移す。
そういう時が来ているのかも知れない。

(吉野博耶)

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