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勘違い男の撃退法はこれしかない!ケーススタディで見る困ったヤツのとっちめ方

勘違い男というのはどんなところにもいるものだ。
一番困るのは職場での上司がそういう勘違い男になった場合よ、という女性も多いが、実のところもっと手強いヤツもいる。

撃退法もいろいろだが、一番効果的なものは一体何なのか?

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撃退法は場合によって異なる!職場での対処が一番デリケートに

はっきりいって、撃退法は男性との関係、そして場所によって様々だ。
勘違い男というのは一口に言えば、自分に変に自信を持っていて、しかも女性からのどんなちょっとした親切から出たに過ぎない振る舞いだとしても、それを自分に対する愛情から出た行為と思ってしまうことが多い。
そして相手の女性に勘違いしたアプローチを仕掛けてくるのだ。

私に言わせれば、夜のお店に入り浸り過ぎじゃないのだろうか?などとも思う。
自分の体験をケーススタディにして考えると、特に勤務先での上役の中年男性なんかはこのパターンが多いのだ。

でもそればかりとは限らない。
たまにだが、若い男性の中にもいるから怖い。
なまじ今までそういう暖かな言葉を女性からかけられる機会があまりなかったような男性だと、同じような“症状”が芽生えることだって多いものだ。

要するに、寂しいんだろうな。
などと思ってしまうが、もちろんそれだけでは解決にならない。

ただ、ふつうに何かの友人のような関係でそういう勘違い男に出会ったときには、あからさまに「お断り!」とぴしゃっとはねつけてもよいのだが、職場でのケースとなると大変デリケートだ。

というわけで、極端にケースを分ければ、職場と友人、つまりしがらみの大きな場合と少ない場合に大別できるだろう。

そしてその場合ごとに対応する仕方ももちろん異なってくる。
当然職場でのやりとりの方が難しくなる。
その理由は、撃退した後も基本的に顔を合わさなくてはならない関係であるし、また周囲の同僚にも波風を波及させることを控えようとしなくてはならないからだ。

当然と言えば当然だが、ある意味人生経験かも知れないので、ぜひその撃退法、ノウハウを知っておいていただきたい。
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職場でそういう勘違い男、とりわけ年上とか上役の男性に遭遇したならば執りうる手段は二つあると言ってよい。
一つは、すでに自分にはちゃんとした彼氏がいるということを告げる。

休憩時などにスマホで彼氏と連絡を取り合うなどして、それを勘違い男の男性の見ている前でやったるするとよいだろう。
場合によってはそういうサクラの男性や友人を用意しておいてもよい。

もう一つは、出来るだけ疎遠にして、顔を合わす機会を少なくしたり、会話を短く切り上げて目をそらすこと。
目をそらすのはちょっとしたテクニックに見えて結構男性にはキツイ。
ぜひお試し願いたい。

ちょっと話したらすぐに目をそらす、今取りかかっている書類などに目を落とす。
相手が不快になることはある程度必然なのだが、それを彼からとがめられても、冷たく「すみません」といっておけばよい。
出来るだけ平静を装うようにする、無感情にするのがコツなのだ。

これは別に職場でそういう男性に遭遇した時だけに限らず、他の場合でも有効だ。

でも、どんなケースであっても、
出来るだけ接触する時間、濃度を薄くする。
冷たくする。
これがまず撃退法の基本だと心得ていただきたい。

女だからといって甘く見られてはならない!とことんとっちめるべき

でももちろん、そういう回りくどくならずに出来れば自分の口からはっきりとアプローチを断る。
勘違い男に対して一番気分がスッキリする撃退法がこれだ。

ただ世の中にはよくいるのだが、そういう女性に限って
「嫌い嫌いも好きのうち」
みたいに強引に思い込んで、よけいつけ回す旦那方だっている。
「こち亀」に出てくる白鳥麗次がその典型と言えるだろう。

そういうときには容赦せず、もしもそれが勤め先の上役だったら、さらにその上役に直訴するのも手だ。
ただそれはあくまでも、自分が返り血を浴びる可能性もある。
それを覚悟で発信する必要があるだろう。

もしくはさっさと法的手段に訴える。
あるいは、その男性が妻子持ちだったら奥さんに報告してやればよい。

正直私も思い出すと不快になるのだが、会社などの勤務先では、何かと男性側、特にオジサン世代は女性従業員を軽く見る傾向がありがちだ。

まさか女の身、同僚の身でそこまではしないだろう、とタカをくくっている様子がありありだった。
女だってブチ切れる場合がある。
それを見せるのも時と場合によってはアリだと私なりに信じている。

ただしここまでくると究極の選択だ。
仕事を辞すくらいの覚悟が必要になってくる。
それは前もって自分自身で覚悟しておいていただきたい。

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こういう方法もある?ちょっと怖くておすすめしかねる撃退法

決しておすすめしないけれど、こういう方法もある。
「怖いお兄さん、または怖いお兄さん『達』」に協力してもらうということだ。

こう言えば誰だってあの人達を思いつくことだろう。
でもこれが一番絶妙で一番手っ取り早い。
2度と自分にヘンテコに近寄らないように話をつけてもらうこと。

だが、当たり前だがこれを実行するのは大変な度胸と覚悟が必要だ。
一つ間違えばそういう人たちに頼み込んだ自分自身危ない目に合いかねない。
危ない目に合うと同時に、そういう裏の関係、勤め先の中に広まらないという保証もない。

だから、ということで。
そういう怖いお兄さんのような風貌をしている身内とか、または知り合いの男性に粉飾させて、そういう肩書きを名乗らせてしまうのだ。

厳重に注意しておかなくてはならないが、このとき彼に名乗らせるのは絶対に実在の組織とか名前、またはその縁故者などと自称させてはいけない。
そんなことをすれば、下手をしたらお巡りさんだって手に負えなくなるような問題になりかねないからだ。

最後の最後の手段、といいたいところだが、言った手前で申し訳無いけどこれは本当に『禁じ手』。
中には全く別なケースでこういうやり方をしたところ、たまたまそういう「本物の人たち」の組織を気持ちの勢いで語ってしまい、なんとその本物の人達が騒ぎを聞いて駆けつけてしまった場合だってある。

あくまでも伝聞だとしておくのだが、その後どうなったのか、大体想像にお任せするしかない。

一理ある身内の主張?勘違い男が寄ってくるのは自分のせいかも

ところで、そういう勘違い男がなんで私にばっかり寄ってくるの?
と嘆く女性も世には多いはずなのだ。

それに対する対策とか、撃退法は大体上にお伝えしたもの、そしてこれらをTPOに合わせてアレンジしていけばよいと思うのでご参考に願いたいのだが、ここで私が勤めを辞める前、そういう変な同僚男性がいたことを身内の女性に話したことがあった。

そうしたら案の定というか、
「でもそれはやっぱり、あんたがいつまでも結婚しないからでしょ。
独身のままでいて変に愛想よくしてれば、ショボイ男なら誰だってそういう目で見てくるんじゃないの?」
既婚の彼女に言われれば返す言葉もなかった。
ハイその通りです全部私が悪い!

まあそういうわけで、これが世間というものかなどと思ってしまうのだが、ただこれも程度の差もある。
既婚女性に言い寄ってくる男性もいるわけだし、逆に既婚女性が未婚の男性を誘惑することだって世の中多い。

その対処とか撃退法などと、それをここで言ってしまうとハナシを広げすぎてしまうのだが、とにかくはしっかり婚活をがんばって早いところいい人と結婚することを目指す。

その上で絶対そういう男性達に変な気を起こさせないように慎んでいること。
これでよいに違いない。

あまり愛想を振りまき過ぎるのもよくない。
そのあたりのさじ加減、人それぞれで異なるし、実地に感触を経験して適切な程度を見つけるしかない。
そうでないと変に勘違い男を自分で呼び込むようなものだし、笑顔を振りまくのは時と場合によるはずなのだ。

このようなところだと思う。
締めの言葉にならないけれど、お互いにぜひがんばっていい人を見つけましょう!
爆笑。

(一ノ瀬絵美)

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