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目の下のたるみを取る体操はカンタン!すき間時間を使ってお手軽に目の化粧!

目の下のたるみを取る体操は、いわば私たちの年齢になるとマストなエレメントになってくると言ってよい。

コスメに頼る人も多いかもしれないが、若い内にエアロビやダンスなどの経験のある方だったらお分かりの通り、そういう化粧などによるものよりも運動によって体型や外見を維持する方が美しさを維持出来ることも多いのだ。

このうち、意外と知られていないがとても大切な目の下のたるみを取る体操、それのセオリーと方法をお伝えしてみよう。

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カンタンで手間いらずな目の下のたるみを取る体操

目の下のたるみを取る体操というのはあまり聞いたことがないかも知れない。

でもまず私たちの年齢は、ボツボツ20代の頃の貼りのある肌や顔が怪しげになってくるという、いちばんややこしい時かも知れない。

何とかしていちばん輝いていた年齢の時の肌、ツヤやハリを求めてコスメや美容を目指すしかないのだが、20代と違う自分の外見に気づいて、自分でショックを受けることだって多い。

中でも目の下にたるみが出来るようになると、一回り年齢がかさんできた、という印象がどうしても強くなる。
そういう歳になっちゃったのかな、などと自分でもショックを受けるし、それを見ている人たちにも同じ印象を持たせてしまうものだ。

そんな時、目のたるみを取る体操を知って続けていれば、すごく周囲から若く見られてトクになることは間違いない。
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ただ、ふつう顔の運動とか目の運動になるとあまりメジャーなものではないせいか、全身を使う運動よりも知られていない。
だが顔、特に目はとりわけ人に与える印象がMAXとなる部分だ。
なので顔の内、目とその周辺の部分の若さを保つため、目の下のたるみを取る体操はとても大切なものになる。

体操と行っても時間を取ったり難しいものではない。
それこそ細切れのすき間時間で十分に出来るものだ。

目の周りの雰囲気が違ってくると、見る人に大きく異なった印象を持たせることも出来る。
ちょっと期間はかかるけれど、ぜひ覚えて実践していただきたい。

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3種類の方法で目の周りの筋肉をシェイプアップして、たるみを取る

目の下のたるみを取る体操は、目の周囲の筋肉に合わせて3種類に分かれる。
以下の通りだ。

・眼輪筋(目の周囲の筋肉)
・上まぶた
・下まぶた

これら3つの筋肉をそれぞれ体操によってほぐし、強化していけばよい。

まず最初は眼輪筋の体操になるが、
・ぎゅっと目をつぶり、数秒間維持
・眉を上げて目を向くビックリ顔を数秒間維持
これをぞれぞれ5セット、交互またはそれぞれ連続して行うこと。
それぞれの間には目を軽く閉じる、自然に目を開けた状態を挟むこと。

次に上まぶたの体操。
・左右の手の指で、同じくそれぞれ左右の眉毛を押さえ、そして目をつぶった状態から上まぶたを上に引き上げ、目を開こうとがんばる。
・これを数秒間維持
このとき押さえる指は親指を除く四本でやるのがいちばんしっかり固定できるが、人差し指を一本真横にして眉全体を押さえても良い。
これも同じく5セット。

最後に下まぶたの体操。
これがちょっと難しい。
・上まぶたを引き上げ、目線は上を見るビックリ顔をつくる。
・次に上まぶた、そしてその目線を動かさないまま、下まぶたを上に引き上げるようがんばる。
・このとき下まぶたは顔の下半分の動きに連動しやすいので、鼻の下を伸ばして口をなるだけ下に引くようにする。
または両手の人差し指と中指でそれぞれV字をつくり、両目の目頭に中指、目じりに人差し指を置いて上まぶたを固定してみると良い。
これも数秒を維持して5セット。

力を入れすぎない、毎日継続して数ヶ月は続けること

注意点を挙げてみると、目を指で固定したりぎゅっとつぶることをやり過ぎると帰って目の周りにたるみが出たりするので、やり過ぎに注意すること。

そして目の下のたるみを取る体操は、普通の体操と同じく効果が出てくるのは短くても2,3ヶ月後だ。
それまで継続して行う必要がある。

これが普通のコスメと大きく異なることになるが、逆にこれを習慣化して毎日智続ければ、体の内側から目の周りのたるみが消えることとなるし、筋肉が付くことで目の周りの血行も改善されることとなる、うれしい効果がある。

実際にこの記事をご覧になりながら行っても、せいぜい5分くらいですむし、慣れてくれば電車の中でも布団の中でも出来る体操だ。
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顔の中でも目の周りの肌はとりわけデリケートに出来ている。
やり過ぎは良くないが、それでも最初の内は体操の後で目の周りがけっこう疲れるということも言い添えておこう。
だがその疲れは筋肉が付いて慣れるに従ってなくなってくるから心配ない。

この目の下のたるみを取る体操を続けることによって目元の表情も豊かになってくるし、何より美しさも維持出来るはずだ。
ぜひこの体操を日課にして、目元から若返っていただきたい。

(増淵夕子)

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