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山口達也の離婚会見に違和感も?アイドルタレントが円満な家庭生活を望むのは難しいかも

TOKIOの山口達也さん(44)による離婚会見からちょっと間が出来た今、何となく会見中の彼のコメントに違和感を覚えるという声が少なくない。

その理由の一つは、山口達也さんの離婚会見、嫁と別れる理由があまりにも清廉潔白で、模範的な解答みたいだからだ。

違和感があるといえば、こういう有名人の離婚劇で必ず出てくるのが不倫や浮気問題だが、それも今のところ彼の周囲には聞こえてこない。
いったいどうなっているのか?

そしてよく考えれば、彼のようなジャニタレは確かに結婚して円満な家庭生活を営んでいるタレントもいることはいるけれど、反面売れっ子になって大金を易々と手に入れることも出来るので、やっぱり遊びに走ってしまうというケースも多いかも知れない。

山口達也さんの離婚騒動をテーマにしながら、そういう楽屋裏の事情を知りたいのは私だけではないだろう。
そういうことについて思うところを書いてみたい。

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山口達也に不倫や浮気の陰は本当にない?

そうした場合、やっぱり真っ先に気になるのは女性問題だ。

山口達也さん、自ら離婚会見で明言しているとおり、今回の離婚の直接的な理由として外に別な女性を作って遊んでいたことなどはないーこれはいったい本当だろうか?

普通に考えれば山口さんほどのイケメン男性、たとえ結婚して家庭を持っていたとしてもファンや周囲の女性が放っておかないはずではないだろうか?
多くの人が一番怪しいと思っているポイントだし、彼ほどのイケメンタレントだったらいくらでもあり得ることだ。

ただ、今のところこの点については確定的な情報がない。
文春や新潮といったカタギな週刊誌も、今のところ彼の女性問題についてスクープなどを流す気配もない。
だから、ひとまず彼本人の離婚会見の釈明を信じて良いのではないだろうか?

男性にとって遊びとなると女遊びだけじゃない。
アルコールだってあるし、自分の趣味に没頭することだってありうる。
ちなみに山口さんの場合、それはサーフィンらしいが。
surf

家庭を持つと男は遊びや道楽に走る?

ただ、男性心理については私も細かなことまではわからないが、山口達也さんのように結婚して子供をもうけてしまうと、結局“後顧の憂い”という将来への心配事がなくなってゆとりも出てくることは間違いない。

もちろんゆとりという意味には心理的な安定も含まれるわけで、そうなると結婚前のように、いつ結婚出来るだろうか、自分に適した女性と上手く出会えるだろうか、子供は出来るだろうか、などなど種々の心配事はひとまずやんでしまうわけだ。

そうなると安心感も働くだろうし、それが上手く行った後にしたいことといえば自分の道楽。

浮気や不倫という、女性がめちゃ好きな男性だったらそういう道に走るかも知れないし、山口達也さんの釈明をひとまず信用するとするならば、自分の趣味や道楽に精を出す、その勢いで家庭や妻子に目を向けなくなるといった困った現象が多くなることもあるのかも知れない。

08年に元モデルの一般女性と結婚し、2人の子供まで設けていながら山口達也さんは妻子の待つ自宅に帰ることといえば週に2度3度だった。
その理由は表向き仕事だったのかも知れないが、実のところは04年から住み着いた鎌倉の自宅から、最寄りの海岸にサーフィンを楽しみに通い詰めていたらしい。

正直妻が愛想を尽かすのもムリはない。

だが、結局山口さんは離婚した妻と家庭生活を営む中で、どことなく折り合いが悪い、それこそ目に見えない違和感、心のわだかまりを感じていたのではないだろうか?
それが家庭生活を顧みない彼の行為に結びついていると言えるのかも知れない。

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イノッチと山口達也は同じジャニタレの中で両極端?

ジャニタレの中で新旧問わなければ、今のところ山口達也さんを含めて離婚劇を演じたのは3人ほどいると言われている。

岡本健一さん(47)、植草克秀さん(50)が残る二人になるのだが、山口さんと年齢的にも近い、40~50歳のベテランジャニタレだというのが興味深いが、もちろんこういう破局を迎えることなく、円満な家庭生活を営んでいることで有名なジャニタレだっている。

その中でもイノッチことV6の井ノ原快彦さん(40)と妻の瀬戸朝香さんとの仲良しドは超有名だが、山口達也さんと井ノ原さんは同じジャニタレの中でも、この家庭の築き方では両極端な感じもするのだ。

井ノ原さんの瀬戸さんに対する面倒見の良さや愛情は有名だが、少なくとも井ノ原さんのような素質は山口達也さんに求めることは出来ないだろう。
divorce
山口達也さんは離婚会見で、自分の未熟さ、夫として父親としてあまりにも自分本位で幼稚だったと自分自身を責めているが、それ自体が何となく違和感を醸し出すような感じがしてならないのは私だけだろうか。

そのように自分を客観視してその未熟さを痛感するのならば、山口達也さんは少なくともそういう未熟な行動を一新して今後再発しないことを約束すべきであろう。

だが彼の離婚会見の本文全体を私も読んだが、終止離婚の言い訳であって、そういう未来に向かっての抱負や決意、改心といった、それこそ“大人の判断”が出てこない。

これがあり得ないかも知れないが万一井ノ原さんだったらどう言うだろうか?
彼の離婚会見で感じて今でも私自身の中に残っている違和感。
その感触が消えるのは、そういう大人の決意を固めて実行して初めて解消するのかも知れない。

(喜屋武氷捺)

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