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婚約者が浮気したら許すべきなのか だが仏の顔も三度というレベルの問題じゃないはず!

つきあっている彼氏が他の女性と二股を掛けていた!
あってはならないがよくある話でもある。

だがもっと深刻に、婚約者という肩書きを持ちながら浮気をくり返していた彼氏がいた。そんな女性を知っている。

彼氏よりも更に関係を深めた婚約者、その浮気を許すべきなのかそうでないのか、相当に熱い議論もあるようだ。

ちなみに、その女性は結婚を破談にしてキレイに彼との関係を「精算」したそうだ。

婚約者ともあろうものが他の女性と一夜を共にする、濡れ場をくり返す。
彼女の経験からそうした場合、どうすればよいのかを考えてみた。

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彼女が婚約破棄をしたのはまだ20代の頃で、今は30代になっている。
どうやらその時がトラウマになって、今でも男性不信っぽくなっているようだ。

だが彼女のように、20代の頃に婚約者とまでは行かずとも意中の彼氏に浮気相手がいるのが発覚し、心にキズを負いながら30代になる女性は多いのではないだろうか。

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同じ浮気でも、たんなる恋人よりも婚約者の片方が浮気をする方がより深刻であることは誰もがわかるだろう。
だが、意外なのはそんな彼氏の浮気を許すかどうか、迷っている女性というのは多いようだ。
気の弱い女性に限って、そういう風に内に内に悩みを抱えるようになって行き、ノイローゼとか心身症になっていくかも知れない。

ただ、婚約を破談にした彼女の行動を見つめて見ると、

浮気がバレてたとえ彼氏が平謝りになって二度としない、と言ってきても絶対に許すべきではない、二度と近づかない方がよい。

そういうふうな結論が見えてきたりする。

もしも今、この時点で婚約者とか、同じくらいにほぼ結婚を確実に考えている女性がいたらぜひ参考にして欲しいのだが、

2度3度と浮気する男性は、絶対やめない

ということだ。

男性の方は女性にバレたらそのつど体よく「寂しかった」「君となかなか会えなかったんで」などと言い訳を付けてくるはず。
しかも上の様な言い訳、考えようによっては女の方も責任の一端があるようなことを言ってくる。
これはほぼ間違いない。

だから、仮にそのような男性と所帯を持ったとしても、様々に口実を作って浮気は続くと考えるしかない。

果たしてふつうの神経の女性だったらこれを許すことができるのか?

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婚約を破棄し、自分と相手男性の両親をも交えて「証拠」を突きつけた彼女、その現場はさすがに途方もない修羅場だったと語っている。

男性の両親は平謝り。
母親は泣く、父親は激怒して、一緒にいた息子、つまり婚約者をどつき回す。

そんな光景を見て、女性の身だったら怖じ気づいてしまい、もしかするとその時点で婚約者の浮気を許す、なんてことも実際に聞いたとはないが、あるのかも知れない。

だが彼女はそんな光景にひるむことなく、式場の予約取り消し、慰謝料の請求などを法律通り相手家族に突きつけた。

「証拠を見つけて浮気だとはっきりわかった時はアタマが真っ白になった感じだった。
最初、ワンワン泣いたけど、だんだん腹が立ってきたもの。
正直相手を許すかどうか、迷っていたんだけどね」

だが、当時20代の彼女の背中を後押ししてくれたのが会社の同僚だったという。
「結局浮気にビクビクしながらイヤな思いを貯め込んで一生過ごす、そんなこと○○美(彼女の名前)にできる訳ないでしょうって言われてね」

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「浮気相手の女の方、人を使って調べてもらったら、どうやら大学時代からの付き合いだったらしくてね。私とは結局二股だったと言うわけで、しかも向こうの方が本命で、私の知らない時にホテルに泊まったりデートしたりしていたというのよ」

彼女が請求して、破談になった婚約者男性が支払うことになった慰謝料は500万とも聞いている。

浮気という言葉を美化したような「不倫」という言葉が長らく定着していて、確かにそんな行為に走るのは男性ばかりでなく女性も少なくない。

だが金額的に500万というのはよく耳にする慰謝料の額だ。
大変な高額だというのは十分承知できる。

要するに、本来婚約者の浮気というのはそれだけ重大なのだ。
仏の顔も三度とか、火遊びなどという生やさしいものじゃない。
法律はそれをしっかり教えていると言えるだろう。

「今考えると、浮気した婚約者の息子を私の目の前で父親が殴り続けたけど、あれも私がビビって許そうとしたり、慰謝料までは求めない様に計算してそんなことをしていたのかも知れないわね。そう考えるとよけい腹が立ったけど」
イヤな過去を思いだしながら語る彼女、その眉には八の字がくっきりだった。

「でもそんな経験、聞いてみるとやっぱりしている女の子もたまにいるんだよね。その場はホントに修羅場。だけど今はそれでも気持ちが楽だもの。結局時間しか解決できないのよね」

あってはならない話だが、あった時には法律が動く。
その重さを十分知っておくべきだろう。

(一ノ瀬絵水)

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