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鳥越俊太郎の女性問題を週刊誌がスクープした背後にアノ人物?事実無根の行方はどうなるか

都知事に立候補中の鳥越俊太郎氏(76)に青天の霹靂が襲いかかっている。
選挙に最も不利な情報の一つ、女性問題だ。
「文春砲」で名高い週刊誌・週刊文春が、鳥越俊太郎氏の14年前にあったとされた女子大生を巡る女性問題で、選挙戦全体が混乱に陥っているかの様子だ。

この週刊誌は確かに他の出版社とは遙かに記事の信頼性が厚く、これまでにも数々の著名人や芸能人のスキャンダルを暴き出している。

だが実のところ、このスクープの裏にはある大物の人物がいて、彼を中心としたブレーン達によって引き起こされたという分析が一方ではある。
その背景とともに「事実無根だ」と主張している鳥越氏の女性問題の虚実、そして彼についてこれまで話題になった事実をひもといていってみたい。

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鳥越俊太郎は本当に週刊誌の内容のような女性問題を起こしていたのか?

だが、真っ先に多くの国民や鳥越俊太郎氏が現在立候補している都知事選の有権者である東京都民が知りたいのは、

週刊誌でスクープされている、女性問題の虚実

についてだ。

鳥越俊太郎氏自身、今回の女性問題に関する週刊誌のスクープ報道について、「無罪請負人」の異名を取ることで知られる敏腕弁護士・弘中惇一郎氏とはかり、公選法違反や名誉毀損を主張して刑事告訴に踏み込んでいるとされている。

だが一方で、世田谷区内の遊説地でマスコミにこの女性問題の事実について質問されたところ、ノーコメントで立ち去ったという。
この彼の行動が今、有権者である都民だけでなく多くの国民にとっても、よく考えるべきこととなっているのは間違いない。

というか、今回の鳥越俊太郎氏の女性問題が本当かどうかは、今のところこの彼の行動一点に目を向けるしかない。

そして同時に、このスクープ記事に関する週刊文春側の主張。
大手新聞社の取材に対して文春は回答。

“記事には十分自信を持っている”

と明言している。
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今のところ、後は今後の推移を見守るしかないだろう。

鳥越俊太郎に説明責任を求める声も

こうした鳥越俊太郎氏の行動に対し、現在までのところ元大阪府知事で弁護士でもある橋下徹氏も疑問の声を上げ、ツィッター上で

“報道の自由をあれだけ叫んでいる彼であれば、自分の女性問題について訴える前に説明責任を果たすべき”

という内容のツィートをしているという。

彼の週刊誌報道に向き合う態度。
そしてこれまでの彼の選挙演説の内容。

巣鴨の地蔵通りではなんとわずか40秒で演説を終了しているという。
その後有名歌手を壇上に押し立て、街頭演説に集まった有権者の中からはブーイングも起こったらしい(産経新聞 2016年7月19日午前11:58配信)。

そして今回、それが真実間違いないことであれば、選挙はもとより彼自身への評価さえ覆されかねない女性問題。

ただ、実のところ鳥越氏の女性問題については今に始まったわけではなく、それこそ虚実について問題があるという指摘もあるにせよ、過去にも民放番組のMCをつとめていた頃、その局の女子アナを口説いていたり、30代女性と会食している模様を激写されたりしているという。

お蔵入り同然だったこうしたスキャンダラスなものも、今回の文春砲による女性問題記事とともに再浮上するかも知れない。

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安倍首相と官邸側が密かに調査?

ところが、今回鳥越俊太郎氏の女性問題を密かに調査し、週刊誌に情報をリークしたのは他ならない、安倍内閣の官邸によるものだった可能性がある、という声もある。

なぜそのようなことをするのか、というのは個人的にだが私もある人に聞いたことがある。

与党政権にとって手強そうな野党の候補者が選挙に出馬してきた時などは、警察組織を始めそういう内調システムを駆使して、選挙中にその人物の弱みを握って週刊誌などにバクロする、そしてその人気と投票数を下げるという手法がとられることが多いという。
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実際のところ、真偽はあくまでもわからないとしながらも、今回野党候補で21人の都知事候補の中でも主要3候補の内に食い込み、人気のある鳥越俊太郎氏は、確かに与党政権にとっても脅威だと言えるかもしれない。

ただ、こうした女性問題など候補者に取って不利な情報を選挙中とか、その前後に週刊誌に流すのは石原慎太郎元都知事の時もそうだったし、猪瀬直樹元都知事でも同じだった。

果たして鳥越俊太郎氏が、この週刊文春、ひいては真偽こそ不明だとしながらも、官邸側の画策と思われるような情報リークによるスキャンダルを乗り越えることが出来るのか。

NHKの某番組の中でも誤った家系図が報道されたことがある鳥越氏。
応援はしていないが、がんを押して立候補した彼には、健康に十分気をつけていただきたい。

(吉野博耶)

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