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舛添要一の辞任を求める署名活動まで!あの人の指摘する問題がすべての根源か

舛添要一・東京都知事の政治資金問題に関する釈明会見を見たが、確かに彼の辞任を求めるデモや署名活動が有志によって起こってくるのもムリはないかもしれない、と感じたのは自分一人ではないだろう。

だがこの政治資金の問題も含めて、ヨーロッパへの豪遊、そして公用車を使っての温泉通いなどなど、舛添要一氏がなぜそこまで公費を使ってしまったというのか?

そんなナゾめいた彼の行動に対し、ある人物が彼の辞任をからめて、一番核心に触れるような問題の根源を語っているのが気になるのだ。

いったいそれは何だろうか。

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桝添要一氏を追い立てたのは再婚の繰り返し?

元東京都知事の石原慎太郎氏が、舛添要一・現東京都知事の問題について、興味深いことを語っているのが気になった。

“彼(桝添氏)には金がない。”

どういうことかというと、舛添要一氏は何度も離婚と再婚を繰り返し、そのたびに慰謝料や養育費などの出費を余儀なくされている。

そのたびに貧窮にあえいでいると考えられるというわけだ。

実際彼の個人的な資産が、離婚の度にどうなっていたのかはわからないが、石原慎太郎・元都知事の言葉だけにどうしても核心を突いているニュアンスが強い。

そのように一時であっても経済的に窮することとなった彼は、その前にタレント学者として大金を稼いでいた。

石原氏はそこまで言わなかったようだが、もしかするとそのときの豪勢な毎日が忘れられなかった、それが彼の政治資金を使い込む疑惑となって現れてしまったのかもしれない。
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貧窮と言えば桝添と知事には4人の姉がいて、そのうち一人は生活保護を受けている窮状ぶりだ。

生花店を経営しながら一家を支えていた父親の死去や火災によって貧困にあえぎながら暮らしていた、彼の家庭の片鱗を今でも垣間見るようだ。

だが信じられないことに、桝添氏が人気タレント学者として成功した時、その姉が彼を頼って経済的な援助を申し出たところ、きっぱりと断っている。
彼の年収が三億円を越えたと言われる時期だが、その理由はいまだに謎のままだ。

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辞任を求める署名活動は険しい?本人が辞職を希望するのが最良の道か

ただ、実際問題として、署名によるリコールを成立させるためには都民だけで150万人もの署名を得ることがまず必要だ。

都民だけでこれだけの票数を果たして集められるのかどうか、素人的に考えても非常に疑問と言えるだろう。

ただ、今ネットの発達とともに、桝添要一都知事のあの不鮮明な政治資金問題に関する会見内容を見て、東京都だけでなく全国的に彼に対して不信の念が強まっているのも確かに違いない。

今のところ、彼を助けて選挙に勝たせた自民党も彼を見限る気はなさそうだが、今後の動向次第ではどうなるかわかりかねる。

同じ党内の中でも、任期まで持たないという意見も出ていると言うし、それ以前に彼には離婚した片山さつき議員に対するDV疑惑、そして愛人問題も覆い被さるように出てきてしまっている。

ここまで世論が沸騰している今、あくまでも個人的な意見として一番良い方法は、彼自ら世間を騒がせた責任を取って辞任するべきかもしれない。

かつての桝添要一はすごかった

私が桝添氏を政治家として初めてテレビで見たのは、小泉純一郎内閣の時の厚生大臣として活躍していた時だった。

そのときの彼は、社会保険事務所の職員により国民年金保険の掛け金不正横領の問題に正面から取り組む姿勢を見せ、非常に男を上げた印象があり、頼もしくも見えたものだ。

だから今回彼の一連の政治資金疑惑を見て、まるで別人の桝添要一氏ではないかとも感じるほどに意外に思っている。

仮に署名によって辞任に追い込まれるのならば、舛添要一という人物、その光と影があまりにも極端すぎる人物といえるかもしれない。

舛添要一・都知事が釈明会見で見せたあの台詞の棒読みのようなしどろもどろの弁明。その中で彼の主張する第三者による厳密な調査。

辞任を要求する署名活動とともにその調査が実施され、結果が待たれることは言うまでもないだろう。

吉野博耶

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