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爪のささくれをムリに取ると腫れる!私がいつもやっている方法を紹介!

爪にささくれが出来てしまって痛い思いをされる方が多いようだ。

この爪のささくれ、確かに触れたり動かしたりすると痛いので、邪魔だとばかりムリに引っこ抜こうとする友人も少なくないが、そうすると腫れてしまったり、出血してしまうこともある。

そうなるとさらにやっかいで、結局よけいに痛い思いをしてしまうのだ。
そこで私がいつもやっていて、そんなトラブルが起きていないという方法をご紹介したい。

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爪のささくれはムリに引き抜いてはダメ!爪切りを使おう

私も以前は爪のささくれが気持ち悪くて、強引に指でつまんで引っ張って取っていたことがある。
だがそうすると決まって出血したり、出血が無くても抜いたところが腫れ足り余計痛くなったりするという経験が何度かある。

場合によってはそこが化膿してしまうケースもあるそうだから、いくら痛いからといってもムリに抜くのは禁物だ。

私がそれに懲りて現在まで続けている方法というのは、ズバリ爪切りを使うこと。

ささくれの頭を爪切りの先端をハスに入れてなるべく根本近くまで切り取ってしまうことだ。

一応こんな爪のささくれを着る道具としてキューティクルニッパーというアイテムもあることはあるが、ややもすると深切りしてしまうので私は使わない。
むしろふつうの爪切りくらいのものでちょうどよい。
知らなかった方はぜひ試していただきたい。
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あまり深く切りすぎないこと。爪は自然に修復する

注意しなくてはならないのは、あくまでも一番下の根元は残しておいてよい。
というか、残しておくようにした方がよい。

なまじ根元まで切りすぎると、それこそ引き抜いた時と同じような状態になってしまう可能性があるのでそれこそ出血したり腫れたりする危険がある。

ささくれが何が困るか、といえば第一にささくれの頭が指先の爪に出来るため、何かとものに触れたりすることが多く、触れると痛くなることだ。
なのである程度の深さまで爪で切ってしまえば、ささくれがものに当たって痛くなったりすることは防げるのだ。

そしてこのようにして爪切りで切った後、しばらく放置しておけば根元から自然に治ってくる。
私もこれまで何度もやって経験しているが、引っ込んで自然に修復してくれるのだ。

爪のささくれは、見た目で何となく抜こうとすればすぐに抜けるように見えるけれども、そういう行為はハイリスクだ。

ムリに抜いてしまうと腫れ上がるし普通の切り傷よりも治りが遅いように感じる。
また、部位的に指先なのでよく使う部分なので最悪包帯を巻いたりして後々不便なことになってしまう。

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爪にささくれが出来る根本的な原因とは

だが、そんなささくれが出来る元々の原因を突き止めて、予防する方法も視野に入れて考えておく必要があるだろう。

元々爪というのは体の健康状態のバロメーターでもある。
だから爪の色とか形状が変わってきたり、こういうささくれが出来てしまうのはいってみれば体が黄色信号を出している証拠だとも言えるのだ。

爪のささくれが出来る原因は栄養不足や栄養の偏りがある。
爪は皮膚の一部だから、皮膚を健全に保つためのタンパク質、ビタミン類が欠乏したり偏ることによって出来やすくなる。

また、乾燥した空気や手洗いにさらされることによっても出来やすい。
要するに肌荒れと同じなのだ。

そして貧血・運動不足などによる血行不良というのも見逃せない。
私も実は多少貧血気味で、子供の頃から立ちくらみすることが多かった。
そこへ毎年冬場から春にかけては運動不足になりやすくなってしまう。
他の女性達も覚えがある方は多いのではないだろうか。

なのでこうした原因を見てみる限り、爪のささくれは単にそれを爪切りなどで切り取る岳では根本的な解決にならない。

第一にバランスの良い栄養を補給して運動不足をなるだけ解消し、体調管理に気をつける必要がある。

爪のささくれといえば何となくわずかな問題みたいに見えても、上記の通り爪は健康状態のバロメーターでもあるので、決しておろそかにはしないことだ。

私が爪のささくれを引き抜いて腫れ足り出血したりするのもそういう乾燥した冬場とか秋に多かったと思うが、夏場だって室内ならエアコンが効いてかなり乾燥した空気の中で過ごすことも多くなっている。

ムリに引き抜いて一時の腫れだけですめばまだよいが、ささくれが出来た時はとりわけ体調管理や日常生活のチェックをしてみて、思わぬ病気などを見逃さないようにしていただきたい。

(増淵夕子)

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