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日光皮膚炎はまず予防から!甘く見ると大変なことになる場合もある!

日光皮膚炎というのは私たちがよく言う“日焼け”のことだ。
だがこういう正式な名称を持つ立派な皮膚の病気でもあり、予防としてよく言われるのが日焼け止め、日焼け対策、ということになる。

だが本来的にそんな物々しい名前だけあって、日光皮膚炎というのは、深刻になれば命に関わるほどの場合があるのをご存じだろうか。

もちろん普通の病気と同じく日光皮膚炎はできるだけ予防するに越したことはないのだ。
ヘタをするとそんな恐ろしい結末になるこの病気の症状、そして予防法を日頃私たちがしている日焼け対策とともに見ていこう。

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日光皮膚炎の恐ろしさー単に皮膚の赤らみ、ヒリヒリだけではない

日光皮膚炎は太陽光のうち、紫外線が皮膚に当たって起こる皮膚炎だ。

私たちはよく日焼けの予防としてサンスクリーンを塗ったりしてこれを防いでいおるのはもちろん知られていることだが、いつも必ず日焼け対策をしている、というわけではなく、時としてそれを怠ったり忘れてしまうことも多い。

そんなとき、単なる皮膚の赤らみやヒリヒリで住めばまだ良いのだが、重篤になると確かに命に関わることまで発生する。

皮膚の弱い人だと夏場の日差しに長時間さらされて火ぶくれになったり水疱が出来たりすることはよく知られている。
だがそれ以上の症状になることも少なくない。

特によく知られているのは熱射病で、頭痛や発熱、脱水症状や吐き気なども伴う場合があるのだ。
そしてさらに進むと意識が混濁したり血圧が乱れたりして晴明に関わることすら出てくる、という恐ろしい病気だ。

日光皮膚炎は特に体力のない子供や老人には非常に危険な病気となるし、肌の弱い人にとっても相当に重くなる可能性がある。
だからたかが日焼けと侮らないことが大切だ。

日光皮膚炎の予防は強い日差しを避けること

なので基本的に予防方法として、強い日差しの日などには長時間日光に当たり続けることを避けること。
これが基本となる。

どうしても日差しの中に身を置かなくてはならない時は、十分サンスクリーンを顔や腕、足などに塗っておき、つばの広い帽子や日傘、長袖を着てなるだけ肌をさらさないなどの予防が必要になる。
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ここで注意しなくてはならないのは、木陰とか軒下など、直射日光が当たらないところに逃れていても、照り返しでかなりの紫外線を浴びることになるということだ。

また、意外と知られていないのが、晴天でなく曇り空や雨天の時にも紫外線は放射されているということも忘れてはならない。

大体の目安だが、曇りの日の紫外線量は晴天の時の5割、雨の日は3割ほどの紫外線が地上に降り注いでいる。
5割3割というと軽く見てしまう方もいるかもしれないが、それが大きな間違いになりやすい。

その理由だが、普通の晴天時、直射日光に当たっていると暑さでそこそこ時間が経つと木陰とかものの陰に入ろうと考えるものだ。
だが曇り空などではそんな日光の暑さが無いため、晴天時よりもうっかり陰にならないところに長居しがちなのだ。

その結果、晴天なら1時間もいられないような明るい場所であっても、曇り空で2時間居続ければ、晴天時と同じ量の紫外線を浴びてしまうことになってしまう。
このことは十分にご注意願いたい。

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日光皮膚炎にかかったら

それでも汗でサンスクリーンが流れてしまったり、うっかり肌を露出して日焼けしてしまった時にはどうするか?
特に暑い季節にこれから向かうので、日中汗をかいてスキンケアやサンスクリーンが流れてしまうというのはよくあることだ。

普通日光皮膚炎になった肌は乾燥して熱を持ったりする。
だから最初水や氷で十分に冷やした後、乳液やワセリンなどで保湿処理をしておくと良い。

また、日光皮膚炎にかかった皮膚は活性酸素が大量に発生していることが知られている。
活性酸素が肌に大量に発生すると、肌の老化やしわを作ってしまい、深刻な肌トラブルになりやすい。
これを予防するために普段からビタミンCを多く含む果物や野菜を食べておくことをオススメする。

以上は自分で出来る予防方法、そしてかかった時の対処方法になるが、日光皮膚炎が相当重いような場合にはなるだけ早めに皮膚科に行って処置してもらうことが大切だ。

私はこの日光皮膚炎にかかると赤いぶつぶつが出来るようになってしまい、それがかゆくなってしまう。
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医師に言わせると普通よりも肌が敏感で、急激に日焼けが進んだためだそうだが、一昔前、私が子供の頃などはこういう症状は出てこなかった。
それだけ今は地球温暖化、オゾン層が薄くなって予防に注目がされるようになったということだろうか。

とにかくこれから季節は紫外線の一番きつい夏に向かうことになる。
外に出る時には万全の紫外線予防対策をして過ごしていただきたい!

(一ノ瀬絵美)

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