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縄跳びダイエット方法にストレッチは欠かせない!正しく行って美しい体に!

縄跳びが痩せるのにすごく効果がある、ということで、縄跳びをダイエット方法として取り入れた「縄跳びダイエット方法」というのが今静かにブームになっている。

実際縄跳びだと、ジョギングよりもカロリー消費が大きいことが知られている。
しかも全身の筋肉をまんべんなく使うのでバランスよく筋肉がつくと同時に足もお腹周りも痩せられるのだ。

だが全身の筋肉を使うため、やはり運動の前と後はストレッチや整理体操は欠かせない。

縄跳びダイエット方法のためにどんなストレッチの仕方がベストなのか、それを見ていこう。

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ストレッチは「気持ちのよい痛み」を目指してゆっくりと

ストレッチの方法全般にも言えるのだが、縄跳びダイエット方法で行うストレッチだからといって特殊なものではない。
ストレッチ基本的な行い方をまず押さえ、そして縄跳びをするときに特に負荷がかかりやすい体の部分に多く行えばよいことなのだ。

まず反動をつけてやらないこと。
呼吸はゆっくりと息を吐いて吸い、動かすスピードは呼吸に合わせてゆっくりと行うこと。
まずこの二つの点を守ることだ。

私もストレッチでずいぶん経験したのだが、反動をつければ瞬間的にだが、確かに深々とストレッチして体を曲げたりすることは可能だ。

だがそれを繰り返していると、必ず筋を痛めてしまう。
そして数日間、その部位を動かすと、何か鈍かったり不快な痛みが走ったりして、いつもよりも曲がりにくくなってしまうのだ。
これが筋を痛めた状態となる。

万一こうなったら、ムリは禁物でしばらくの間はその部位のストレッチをやめておくことだ。
そして数日後、徐々に回復傾向になってきたと感じたら軽い目のストレッチや運動をするとよい。

また、特に寒い空気の中では体が硬くなりがちなので、そういうときなどは先に軽く縄跳びをして体をほぐして温めておくとよい。
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もちろんストレッチだけでも最初からしっかりやると、汗が噴き出るくらいになる。とにかく縄跳びに入る前に、ほどよく体が温まる程度にしておくのがコツだ。

そしてこうした筋を痛めるのを避けるためにも、ゆっくりしたスピードで行い、ムリのない範囲で体を曲げたり伸ばしたりすること。
呼吸をゆっくりしてそれに合わせると、それでも慣れてくるとその「頂点」でかなり曲がるようになってくる。

そしてあくまでも曲げる範囲は「気持ちのよい痛み」を感じるまでとしておくこと。
それ以上曲げても伸ばしても、たとえゆっくりやっているとはいえ、やはり筋を痛める原因になってしまうことが多い。

そしてその「頂点」まで来たら、しばらくそこで静止しておく。
これも最初は2,3秒くらいしかできないかもしれないが、慣れてくると胡弓に合わせて10秒くらい行く。
これについてもくれぐれもムリをしない範囲にとどめておくことが大切だ。

よく言われるのが15秒くらいだとされている。
それ以上長く続けられればそれでもかまわないが、あくまでも縄跳びの方がメインなので、主客転倒にならないよう心がけよう。

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ストレッチの種類 縄跳びダイエット方法ではここが大切!

縄跳びダイエット方法で重視されるストレッチは、なんと言っても足のストレッチだ。

縄跳びは一見子供たちもやっている楽しいスポーツだが、ジョギングで1時間かけて消費するのが300キロカロリーなのに対し、縄跳びだと30分しかかからない。
それほどに基本的には激しいスポーツだ。

なので縄を回す腕や肩、そして何より足腰がきちんと整っていなくてはならない。

まずアキレス腱を伸ばす、膝や足の腱を伸ばすストレッチを重点的に行うとよい。
その上で肩や腕、膝を曲げたり伸ばしたりする運動を取り入れるようにする。
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私がよくやるのは、アキレス腱のストレッチとともに足の裏側の腱を伸ばすストレッチだ。
立った姿勢から上半身を曲げて、両足の前に両手が地面につくようがんばってみる。
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そして肩幅の2倍くらい足を開いて、左右両方の足のつま先に両手を伸ばしてつくようにストレッチをかけるのだ。

他にも両肩、両腕とともに首回りの筋肉も温めておくように、首をぐるぐるとゆっくり回したりしている。
これもストレッチを取り入れてゆっくりと首を回し、特に堅そうなところまで回ってきたときにはそこでしばらく静止。
あくまでも呼吸をゆったり目にして、呼吸とともに気持ちよく伸ばすのがコツだ。
よかったらぜひ参考にしていただきたい。

縄跳びを終わった後でもストレッチや整理体操を

注意しなくてはならないのは、縄跳びが終わった後もクールダウンのために整理体操やストレッチが必要になるということ。これもすごく大切だ。

縄跳びはそんなわけで意外に激しいスポーツなので、運動の後、そのままでは筋肉の疲労が蓄積していて、思わぬアクシデントにつながってしまう。
だから運動後、筋肉をほぐす意味で軽いストレッチとラジオ体操のような整理体操をすることが必要だ。
運動の前と比べて軽めでよい。

縄跳びダイエット方法でのストレッチの大切さ、そういうわけでだいたいお分かりいただけたことと思うが、ストレッチも縄跳びも基本的に楽しみながらやることが長続きのコツとなる。

周りの人たちと競おうとすると思いもかけないところでムリが来るものだし、あまり最初から痩せよう、ダイエットだと力んでも効果が現れるのは2ヶ月くらい後だ。
なので最初のうちは、子供時代の遊びの延長として、楽しく継続することをぜひおすすめしたい。

(増淵夕子)

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