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乙武の嫁は責任が自分にあることを主張って違和感も!信頼回復はできるのだろうか

乙武洋匡氏の嫁・仁美さんが旦那のスキャンダルについて責任の一端は、としながらも自分にもあるというコメントを発表して以来、さらにそれが炎上を加速するような勢いだ。

乙武氏も謝罪、嫁も責任の一端を謝罪した、ということで沈静化する動きも見えてきているが、一方で彼の女性関係については業界では有名だとか、まだまだ隠れたところで女性関係はたくさんあるようなことも言われている。

「それも飲み込んだ上で嫁の仁美さんが謝罪する、というんなら、やっぱり寛大すぎるよね。何となく違和感スゴイ」
友人女子のコメントが一番的をついているかもしれない。

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乙武氏の嫁は本当に「できた嫁」?

乙武洋匡氏の女性関係については例の5人の女性とのツーショット写真を始め、これまで相当な数の証言や事実が出ている。

その責任を嫁の仁美さんがあえて自分に一端があるというあたり、一つにはそうした身体障害者のいる家庭だという特殊な事情も絡んでくるのかもしれない。

彼らの家庭は現在、3人の小さな子供たちを抱えているし、多忙な乙武氏は夜10時以降の帰宅を許されなかったという。
彼が深夜に帰ってくるとその介護のせいで寝かしつけている子供たちが起きてしまうため、やむなく彼は外泊することになっていたらしい。

「結局それが他の女性と密会するチャンスを与えたってことでしょ」
「でもだからといって他の女性と遊んでいいっていう理由にはならないじゃない」
「昔から遊びは派手だったようだしね。やっぱり元々そういう人だったっていうのはあるよね」

彼が素直に自分の行為について謝罪した点は評価できるかもしれないが、いまそんな彼に浮上している疑問は、来る夏の参院選出馬に向けての“首つなぎ”のために嫁の仁美さんを利用したのではないかと言うことがあげられている。

もう一つは、嫁の謝罪文だ。
あの文面、嫁の彼女の性格があまりにも「できた嫁」の印象を与えている、という声が多い。
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乙武氏も嫁の仁美さんも早稲田の出身だから、そういう一般常識的な考え方は豊富だろうし、こうした文章も上手に作れるに違いない。
だが一方で、乙武氏が彼女に謝罪文はこう書くように、などとチップを与えていたのではないか、などという憶測もされていたりするのだ。

もちろん一つ屋根に住んでいる夫婦のことだから、そんな場合もあるだろう。
だがそうだとしても、やっぱり今の時期では決してクリーンな印象は湧いて来づらいというしかない。

女性問題の他にも今の乙武氏には、その性格についてもかなり厳しい声が飛んでいたりする。

また、彼の著作についても同様だ。
「彼の出した本、通販サイトのレビュー欄がスゴイよ。大喜利なんて言われてるしね」

「前に小学校で子供たちを教えていたりしたことあったんでしょ。そのときの体験も本にしているみたいだけど、あのとき教えられた子供たち、どう思っているんだか。本科って読んで感動した人たちにだって責任をとる必要はあるでしょ」

「つきあっていた女性の『証言』もぼろぼろ出てきているしね。もしかしてそんな女性関係の体験も本にできるほど濃厚になるかもね」

「そんなにたくさんつきあっていたのなら、嫁だって知ってるに違いないんじゃないの。あえて目をつぶっていたかもね」

友人女子と私のコメントをまとめてみたのだが、このぶんだと仮に選挙に出て街頭演説したとしてもヤジが飛ぶことは必至かもしれない。

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乙武氏はどうすれば信頼回復ができるのか?

芸能人でも嫁がありながら隠れた女性関係がいったん発覚してしまえばスキャンダルとか離婚の騒ぎで蜂の巣をつついたようになる。

だが乙武氏のような文化人がそういう女性関係が発覚すると、なまじ普通の芸能人とかタレントよりは世間の信頼性も高かったためにもっと大きな痛手を負うことになる。

そして彼の場合、繰り返すがまだまだ掘り返せばそういうスキャンダルが出てきそうな気配だ。

建設的な方向で考えた場合、確かに夫婦そろって各方面に大きな迷惑をかけたと言うことではっきり謝罪をしたことは、疑惑はあっても一応な評価は受けているようだ。
だがやはりまだ足らないと言うしかない。

そんな彼が文化人として再浮上できるとすればどんな行動に出ればよいのか?ということを考えれば、やはり真っ先に上がるのは公開の記者会見を開いて、そこではっきりと自分の口で謝罪するしかない。
これがまず大前提で、また始まりだと言えるだろう。
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ちょっと前にある芸能人が被災地でライブを行った際、女性と関係していたことが発覚したときにすぐに公衆の前で嫁とともに謝罪していた。
嫁と一緒に現れたことについては異論が湧いているが、彼のやったように、

まず自分の顔を世間の前に出すこと、その上で嘘偽りなくしゃべること。これが最低限必要だ。

それが今求められているのではないだろうか。
その上で、活動を自粛してしばらくは謹慎状態になるしかないだろう。

文章で謝罪をするのならば人に書かせてもできるわけだし、それだけでは世間は99%不信が続くだろう。

彼の性格からすればもしかすると一番厳しい方法かもしれない。
だが信頼回復のために一番すべきことは、こういう方法で自分の誠実さを徐々に知ってもらうしかないに違いない。

(一ノ瀬絵美)

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