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乙武洋匡の嫁があの写真を見てどう思っているのか こういう人が選挙に出馬って複雑な気分かも

「五体不満足」で知られている乙武洋匡氏(39)が、なんと以前に妻子ある身でありながら嫁以外の5人の女性と関係を持っていたことが明るみに出ている。
しかもこのスクープをすっぱ抜いた週刊誌の取材に対して彼は堂々と
「不倫と認識してくれてもかまわない」
などという、あたかも開き直ったように明言しているというのだ。

その女性たちとのツーショット写真もすでに流出している。
これはどう考えても、嫁がかわいそうだなあ、と思わずにはいられないんじゃないだろうか。
乙武洋匡氏の嫁が果たしてそんな写真を見たかどうかは知らないが、2016年夏には自民党から参院選に出馬の予定である彼自身に、早くも不信感の混ざったかしましい声が上がっているようだ。

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乙武洋匡は基本的にイケメンでモテるけど、行動に問題が

乙武洋匡氏自身は、はっきり言って確かにイケメンだし、早大の最難関学部である政治経済学部を一浪ながら合格して卒業した秀才だった。

だが一方、大学時代から彼の女性交友は自他共に認めるほどの盛んな様子だったという。
彼自身そうした大学時代のことを語っていて、当時からすでに4人の女性と交際があったとも暴露しているのだ。

確かに障害者とはいえ、それほどにモテるのであれば学生時代にガールフレンドくらいは持っていたかもしれないが、しかし普通の常識的な考え方として、後で結婚し、子供ができたりしてる時点でそんな風に好きな女性がたくさんいたとかいうことをはっきり言うのはどんなものだろうか、と思ってしまう。

彼に嫁を思いやる気持ちが普通にあるならば、そうした事実はオブラートでくるむようにして、告白するときにもなるべく控えめに言うような配慮を向けるべきではないか、とも思えたりする。

そうしたあけすけな暴露は彼の正直さという側面を表しているのかもしれないが、彼の性格にあまり好感が持てない、嫌いという声も少なからず上がっている。
それは乙武氏のこういった行動から生まれてくる声であるのかもしれない。

不倫相手との写真を見た嫁は、果たして離婚を持ち出すか

嫁が不倫相手の女性と自分の旦那、つまり乙武洋匡氏と満面笑みを浮かべて写っている写真がすでに流出し、話題になっている。

嫁はほぼ間違いなくこうした写真はすでに確認していることだろうが、こうした“証拠”を目の前にして、彼女は果たして乙武氏に対してどんな反応を示しているのか、ちょっと興味のわくところだ。

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普通だったら不倫の証拠をつかんだ時点で嫁が家を出て行ったり離婚や別居につながったりするなど、修羅場の様相になるはずなのだが、彼女自身は泰然自若ではないか、という推測もできるのだ。

なぜか?

一つには、彼女の方でも旦那の乙武氏の“障害”をあげつらってギャグめいたジョークを飛ばしていたりする。
そんな写真がTwitterにも上がっていたりするのだ。

たとえば乙武氏一家がピクニックに行ったとき、嫁が自分の手の指5本にとんがりコーンを刺して子供たちに見せ、
「お父さんにはできない食べ方よ」
などとやったりしている。
一つ間違えば大変な問題になりかねないとも思うギャグだが、それだけ夫婦の間で呼吸がぴったり合っていて信頼性も非常に深いものがあるのだろう。

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彼は政治家に向いていると言い切れるのか

その乙武洋匡氏だが、その知名度と聡明で誠実なイメージの持ち主であることを買われたというのか、夏の参院選に自民とから出馬の動きが加速し、4月にはそれが正式に発表されると頃まできている。

だがそんな大きな動きの前に、足下をすくうような感じで往々にしてスキャンダラスな事実の発覚や暴露が現れるものかもしれない。

乙武氏は聡明さ自体は確かにダントツだといえるかもしれない。
この不倫関係の暴露を、しかも自信の口からはっきりとしゃべっている。
私の独断だが、ある意味一番危なげない形ではないだろうか。

ただ、夫婦の間で彼の障害をギャグにしたりするような軽口はあり得るかもしれないが、選挙で仮に勝って公人となった後、相手にするのは夫婦などという絆の深い関係ではない、赤の他人の国民だ。
そうなれば間違いなく自分の“過去”についてあからさまに告白した、という経緯を持って信頼を維持し続ける、ということは難しいのではないだろうか。

今回の不倫スキャンダル。
彼自身による正直告白が確かにあったので疑う余地はなくなったが、同時に世間からは、
「不倫のしゃしんを見て乙武洋匡さんのイメージが変わった」
とか、
「選挙に出ない方がよいと思う」
「嫁にほかの女性との写真についてどう説明しているのだろうか」
などという声が上がってきているかもしれない。

また、
「奥さんがかわいそう」
という風に嫁に同情する女性も少なくないようだ。

私自身は彼が選挙に出ることに何ら関心がない一人なのだが、もしも選挙に出て幸甚となる意志を固めているのであれば、まず足下。
嫁への思いやりの気持ちを鏡として、それを国民に対して向けられる人であっていただければと思う。

(喜屋武氷捺)

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