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鼻づまり解消法!片方だけつまる時ならあっという間にスッキリする裏技がある!

鼻づまりがなぜか片方だけがつまってしまい、すごくイライラしたりする場合が多い。たいていは花粉症とか風邪の初期の症状になると思うが、そんなときに一発で治る解消法があるのだ。

その解消法の一つが意外なことにワセリンだ。
片方、両方も含めてつまっている鼻に対してこれを塗ってみると驚くほど鼻づまりや鼻水、くしゃみがすぐにぴたりと止まるのだ。
安価だし、副作用もないので、ある意味薬よりもおすすめだ。

ワセリンといえばふつう、スキンケアのためのものと考えられていて、顔や肌の保湿対策に使うものとばかり思っていた人も多いだろう。
だがそれ以外にもはすごく多くの使い道がある。

その一つ、花粉症や風邪の対策として鼻に使う方法、その塗り方をご説明しよう。塗り方は至って簡単だ。
その他、ワセリンの種類の選び方とともに性質を考えてみよう。

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ワセリン鼻や鼻の中に塗ると鼻づまりがすぐに治る

鼻づまりが片方 だけに起こっている時、ワセリンを鼻の回りに塗ること。
そして同じく鼻の穴の中にも塗るとよい。
これが鼻づまりの解消法となる。

片方だけの鼻づまりならまだ軽微な方だから、ふつうはこの解消法で十分となるはずだ。

なるだけ不純物を含ませないようにするために、最初に手や手のひらを十分洗っておいた方がよいだろう。
鼻の穴は綿棒を使って塗るとよい。

指でワセリンを少量つまみ、それを鼻の周り、目の周りに大体2㎝の幅で塗るようにする。こうすることで花粉症による鼻づまりなら空気中の花粉が直接皮膚にくっついてアレルギー症状を引き起こすのをブロックしてくれるのだ。

また、軽い風邪を引いていたりすると空気の乾燥から体を守る防衛反応として鼻づまりや鼻水が出たりすることもあるが、ワセリンは元々保湿剤としても知られているとおり、塗ることによって皮膚からの水分の蒸発を押さえてくれる。
このため鼻づまりの原因となる乾燥を防いでくれるのだ。

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注意しなくてはならないのは、3,4時間すると乾くのでそのつど塗り直すこと。
また、塗り直しの際には一度ティッシュできれいに拭き取っておくとよい。

白色ワセリンがおすすめ

鼻づまりの解消法として、片方や両方の鼻に塗る際には白色ワセリンとか、また敏感肌の人はそれ以上に純度の高いプロペトやサンホワイトを使う。

鼻づまりの解消法よりも保湿剤としてよく知られているが、片方の鼻づまりくらいだったらしっかりと治してくれるのだ。

そのうち価格、そして精製度とのバランスから考えて鼻づまりの解消法には白色ワセリンがおすすめだ。
これはよく工業用に使われる黄色ワセリンよりももっと精製度を高められていて、第3類医薬品に分類するほど信頼性が高い。そのため皮膚科でも医師が処方するし、また赤ちゃんのかぶれ・湿疹対策にも使われている。
それほどに安全な薬剤だ。

花粉症対策や風邪による鼻づまり対策として、普通の薬よりもワセリンの方がが安全?

ワセリンはそういうわけで、塗り方次第で片方の鼻づまりくらいならすぐに改善できる、それは実際に試してみるとお分かりと思う。

そしてまたちょっと言い添えておくと、鼻づまりがはっきり風邪とか花粉症が原因とわかっていることが条件ということになるのだが、病院などで処方されるふつうの薬よりも風邪や花粉症の対策としておすすめだということをお伝えしたい。

その一番の理由は、ふつう病院で処方されたり市販で買う薬が、長い目で見ると危険だからだ。
実際医者などは風邪にかかっても風邪薬を飲まないという。

どう言うことかというと、風邪薬は風邪自体を直すのではなく、風邪に伴う発熱とか咳など、その症状を抑えるためのものだ。
つまり特効薬でもなく、症状を改善するに過ぎない。

花粉症も同じようなもので、やはりアレルギー症状を抑えるだけのもの。
アレルギー症状を起こす部位は基本的に鼻に集中するが、それ以外の「余分な」薬効を持つ成分も含まれているはずなのだ。
そのため長期にわたって使っていれば絶対体に良くない事が多くなる可能性は捨てきれない。

今回ご紹介した鼻への塗り方では、ワセリンも同じく症状を改善するだけでしかない。
だがワセリンは基本的にどんな塗り方をしても体に吸収されることがないため、副作用はきわめて少ない。
こう考えると副作用の心配がつきまとう薬と比べてどちらが安全なのか、お分かりだろう。

医師たちは職業柄、風邪を引いた患者に対しては薬を処方するが、自分に対してはほとんど飲もうとしない。
そこにはこんな隠れた事実があるという。

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片方鼻づまりで寝る時にもワセリンが解消法に

鼻づまりにワセリンを使えばそういうわけで副作用も心配することなく改善できることがお分かりと思う。

その他、よくあるのが寝る時、または寝ている時に鼻づまりが起こったりする場合だ。

このときも片方、または両方の鼻の周りに塗っておくとかなりちがう。
よく利用されているのが、寝る前にそういうふうに塗っておくと、夜中に鼻づまりで目を覚ます心配がなくなることだ。

実際寝ている最中に鼻づまりが起こると、寝不足にもなりがちで、次の朝が大変になる。
そんなときのための寝不足の解消法としても、風邪気味とか花粉症であれば寝る前にワセリンを塗っておくとよい。

あと、鼻づまりが片方だけに出てくる方に多いパターンで鼻中隔湾曲症というのがある。
両方の鼻の穴の間の仕切りを鼻中隔というが、先天的にこれが片方によっているという症状だ。そういう場合、鼻中隔がよって狭くなっている方の鼻がどうしても詰まりやすくなってしまう。

そういうときの根本的な解消法としては手術で鼻中隔や鼻の穴の骨を削るという大がかりな方法があるが、ふつうだったらこうしたワセリンなどで十分間に合うはずだ。
いろいろ使い道が多いし、安価。
ぜひ試していただきたい。

(増淵夕子)

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