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彼氏が最近冷たいので不安だけど、それを言うと重い女と思われそう どうすればよいのだろうか

彼氏とつきあい始めて早1年。
倦怠期なのかどうか割らないけど、このところ彼氏の態度がなんだか冷たいように感じてしょうがない、という友人女子がいる。

彼女もあまり恋愛経験はないし、せっかくアラサーの婚活で出会った彼氏だけに、自分のことが飽きられたんじゃないかと不安になっている、などというハナシをこの頃聞かされ1ている。

でもはっきりと浮気相手とか、将来の結婚に乗り気でないなんていう理由があんまりロコツない限りは大丈夫よ、と別な友人女子が説得していた。
こちらの彼女、既婚者だけ会ってけっこうそんなことには気楽に考えてくれているようだ。

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女って一度結婚してしまうと、そんな未婚女子の心配事はけっこう軽く片付けてしまうのかも知れない、と思いきや、彼女なかなか良いアドバイスをしてくれる場合も多いのだ。

彼氏が冷たいように見えてきたのは大きく分ければ二つの理由が

「なまじ不安に駆られて、何でも心配して彼氏に自分の気持ちを打ち明けたり、いろいろ詮索したりするとそれこそ逆効果よ。『重い女』になりかねないからね」
重い女になるパターンは、確かにこんなちょっとしたところに潜んでいるかも知れない。

ただ、それでもどうしても彼氏に苦情を言いたいのであれば、そうする前に客観的に彼氏の態度を思い起こしてみた方がよい。

つまり本当に彼氏が冷たいのかどうかをまず考えてみた方がよいのだ。

彼氏が付き合い方をわかってくれてきた証拠でもある

よくあるパターンで、つきあい始めて1年2年すると、お互いの性格もわかってくる頃だし、それなりに行動パターンとか気持ちのとらえ方も押さえてくる頃だ。

そうなると、初めの頃のよそよそしい段階のようにお互い気をつかって何くれとなく互いの気持ちや都合を考えようとするのも一段落してくる。
そうなると、言い方が良くないかも知れないがお互い、“手抜き”行為がよく現れるものだ。
そして同時に都合や気持ちをもっとストレートに出したりもしてくるし、それなりに喧嘩になる場合だってある。

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つまりお互いの関係に慣れてきた、ということが大きいのだ。
もちろん互いにそうなる程度も期間も異なるだろうから、もしも自分がまだそこまで関係に慣れているわけでないのに、彼氏がそういうふうに慣れてきているというのならば、彼氏の態度が最近冷たい、という不安は一時的なものだと考えて間違いない。

デートの頻度とか連絡のやり取り、その中でどういう態度に彼が変わってきているのか、たとえば携帯やメール等の連絡であってもきっちり伝えるべきことは伝えてきてくれるし、デートや買い物などに連れ立ってくれる時に、以前とそれほどに違わない、というのであれば彼氏もちゃんとツボを押さえてくれている証拠。
まず大丈夫だ。

もちろん女性の側にしても、客観的に見ればおそらくそんな素振りになって来ているはずなのだ。
彼氏もそんなお互いの関係をそれとなくわかってきているので、結局のところ
「こんな具合にあっさり彼女をあしらっておいても良いだろう」
と言う気になってきていると考えてよい。

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だが彼女、
「でもやっぱり以前のようにいろいろと気遣ってくれたり言葉をかけてくれた方が嬉しいんだけどな私」
というように、まだ食い下がっているみたいに話している。

「その辺は中学高校生じゃないんだから、あなたの方からちゃんと面倒見るべきよ。そんなふうに考えてちゃ、結婚して家庭生活になった時にお互いすごく大変になっちゃうしね」
なるほど、こちらの友人彼女は既婚者らしくデンと構えている。
結婚すると変わるものかなやっぱり。笑

付き合いが深まっているからこそ、以前よりも踏み込んだ段階になっている

だから、と続けて既婚者の友人。

「お互い気遣う言葉を投げ続けていたり、何かと世話を焼こうとしたりしているなのは、まだ付き合いの初めの段階かもね。それがだんだん進んできて、たとえば結婚する頃になってくると付き合いの期間にもよるけれど、お互いがわかってきているんで余分な言葉とかなくなっちゃって来ると思う」

「でもそれでいてお互いに気遣っていたりしているものじゃないかな」

「結婚した後も確かにそんな気遣いってあるけどね。でもそれもせいぜい長くて2,3年くらいじゃないのかな。私なんかこの頃旦那が定時に帰ってくるとウザイって思うくらいだけど、それでもやっぱり旦那は旦那なんだって思ったりするしね」

彼氏が冷たいと嘆いている友人女子、これを聞いて
「えーッ!不安ってなくなるわけかな結婚すると?」
「そんなモンよ結婚しちゃうと!」

自分は一人じゃない、と安心出来るように付き合い方を工夫

でもやっぱり不安だし、私まだ結婚してないしね、と彼女が続けるのだが、そんな時には一番良い方法として、見かけ上は冷たいように見える関係であってもホッコリと安心出来て暖まる付き合い方を探ってみればよいことだ。

不安の原因が何かと言えば、確かにメールや連絡が少なくなった、会話が素っ気ないということなのだろう。
だがそれは今まで彼氏が忙しい中で彼女のために時間や手間を作って接してくれていたから感じられていたものだったはずなのだ。

要するに、これからはそんな余分な時間や手間を咲くことなく、「簡潔明瞭」にお互いの気持ちを通じさせるように出来ればよいことではないだろうか。
人それぞれだと思うが、たとえば彼氏が忙しくてなかなか連絡したり話をしてくれない、というのであればそれに変わって何かの合図のような方法でも良いのかも知れない。
またはあらかじめ連絡する内容や時間を決めたりしておいても良いだろう。

もしもそれでも寂しい、冷たいと感じる用ならば、いっそのこと将来結婚に備えて料理教室に通ってみたり手芸など、家庭生活に役に立つことを勉強してみてはどうだろうか?

「彼氏が冷たいといって不安に駆られるだけだと、ホントに重い女になるよ。料理が美味い女というのはホントにポイント高いしね。旦那の身になってみればわかるけど、まずい料理をつくる女のいる自宅に帰ろうとする気なくなるじゃん?」
なるほど、一番現実的なポイントだ。

料理教室と聞いて、むしろ興味を覚えたのは冷たいと嘆いている彼女ではなく私の方だった気がする。笑

私自身、元彼と別れて以来新しい彼氏も出来ていないが、そんなふうにお互いに時間を大切にして将来に備えておくこと。
彼女もそれとなく納得していたようだし、それが一番不安を除く方法かも知れない。

(一ノ瀬恵美)

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