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桂文枝は嫁の高橋真由美と離婚が本当にあり得るかも なぜ不倫相手との関係を明言しないのか

桂文枝師匠(72) が嫁・高橋真由美さん(63)との離婚が今回の不倫騒動のために語っていることが伝わっている。

だが一方で20年間愛人の関係にあると主張している紫艶さん(38)については、ずいぶんと歯切れのよくないコメントにとどまっているのだ。

いまだに水面下で彼女と愛人関係になっているという証拠ではないか、だから桂文枝師匠本人は嫁への配慮も含めて明言を避けている。
そのように考えてしまうのだが。

そして文枝師匠は嫁の高橋まゆ美さんの方からの申し出次第では、離婚することも覚悟しているようだ。

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そのようにして、いわば紫艶さんをかばい、彼女との関係を暗黙に示しているかのようでもあり、そしてそれを間接的でありながら嫁の高橋さんにも理解してくれるようにも感じられる。
相当に厳しい話の仕方だった。

嫁の高橋真由美さんからはメディアの攻勢ですでに師匠へ苦情も

桂文枝師匠へはすでに嫁の高橋真由美さんから「あんたは脇が甘い」と叱責されていることが伝わっていたが、その旦那のスキャンダルの余波のため、彼女も相当メディアの追っかけに追われている状況が続いているらしい。

行きつけの喫茶店を始め、銀行にも歯医者にも行くことができない、と彼女は文枝師匠に語っているという。

高橋さんももう63歳にもなって旦那の不祥事からこんな目に会うとは思っても見なかったことだろう。
元々若い頃はイケメンだった師匠だし、それなりに浮き名も立った文枝師匠だけに、これまでも不倫騒動はなかったわけではない。

ただそんな時も44年連れ添って酸いも甘いもかぎ分けている嫁として、高橋真由美さんもつらい思いをする中でずいぶん乗り切ってきたという自負はあるはずだ。
また、芸人の嫁になった限りは多かれ少なかれそんな厄介ごとに遭遇することも覚悟はあったのだろう。

子供たちのことを考えれば、確かに離婚もあり得る

だが、若い頃とは違い、今では長男長女と、二人の子供もいる。
それぞれ成長して、長男の方はさる芸能事務所できちんと働いているという。
嫁と二人だけの生活の頃とは違い、そうした子供たちの立場を考えれば、仮に今のまま紫艶さんなど他の女性との関係を残して生活していくというのはかなり世間体もよくないのは事実だろう。

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おそらく子供のことを持ち出されれば嫁の高橋さんも同様な気持ちかも知れない。

こうなると全ては自分の身から出たサビだったという文枝師匠のコメントは確かに的を得すぎた発言だ。

離婚した後は、まさか紫艶さんと所帯を持つのか

紫艶さんは今回のスキャンダルが自分から端を発していたことを深く後悔したのか、号泣するシーンもあったようだが、一番気になることとして、もしも師匠が離婚した場合、幾ばくかの間を置くにせよ紫艶さんと再婚したり所帯を持ったりすることがあり得るのだろうか?

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もちろんそうなれば離婚の末とは言え、元嫁となる高橋まゆ美さんをよけいに悲しむことにもなるにちがいないが、そこはよく言われる“浮気性は治らない”という一般的な常識がある。
桂文枝師匠にそこまでひどい浮気のクセがあるのかどうかはわからないが、嫁の高橋さんも以前の他の女性との浮気騒動で懲りてもいるのだろう。

脇が甘いという言葉で旦那の文枝師匠にたしなめたのは、一番身近に接している女性として、最も師匠を冷静に見ている中から発したものにちがいない。

明石家さんまさんが師匠のスキャンダルをどう言うかな

不倫で離婚というと、当たり前だが女性たちにはすごくウケが悪くなるし、今までのお笑い芸人としておそらく関西の友人たちでも違った目で文枝師匠を見ることになるのは間違いない。

文枝師匠の後輩として今テレビ手活躍中の明石家さんまさんも、かつては女性スキャンダルの台風みたいなところがあった。
この師匠ありてこの後輩ありみたいな感じもするのだが、自分の師匠のスキャンダルをネタにしてさんまさんがなにかもの申すのかな?というのが個人的にはちょっと興味のあるところだ。

「明石家さんまは、女グセはなんだかダダ漏りみたいな感じがするやん。別れた後はどうなってもよい、放り出すって感じやろね。桂三枝(文枝)はどっちかというと弟子のさんまの反対みたいで、すごい密室で極秘極秘、って感じやないかなあ」

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「でも結局離婚してもしょうがないゆうたら、一見奥さんを大事に考えているみたいにも見えるけど、そんなん20年も奥さんに黙って隠していたらその年月の長さだけ裏切っていたゆうことやろ。それ考えたら奥さんを大事なんてとんでもないちゃう?」
関西出身の友人女子のコメント。

最後のワンフレーズが今の文枝師匠の頭にあるかどうか。
自分のしたことにちゃんと向き合う日々が当分は続くのかも知れない。

(一ノ瀬恵美)

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