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宮崎謙介の恋愛遍歴を不倫に品がないって、この人にも言われていた!

議員辞職をした宮崎謙介元衆議院議員の恋愛遍歴がメディアによって次々と明るみに出ている中、俳優の石田純一氏が宮崎謙介氏の不倫騒動について口を開いた。

彼自身が他人の不倫問題に意見するというのも意外だが、それ以上に彼の行った内容がまさしくブーメランといわれている。
「不倫に上品も下品もないけれど、(宮崎氏の不倫は)品がない」
だそうだ。

なるほど一般の人が言う分にはそんな意見も耳を貸してくれる人も多いのかも知れないが、今までも大変な女性関係を続けていて、しかも“不倫は文化”などと自論をもつ人がこめんとするのは、どう表現していいのかわからない。

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石田純一氏は、「その道」では宮崎謙介氏の先輩

宮崎謙介氏の恋愛遍歴もすごいが、ある意味スケールの大きさでは拮抗している、というのが石田純一氏であるかも知れない。

宮崎謙介氏はそれでも確かに国会議員というステータスがあったため、石田氏よりも大きなスキャンダルとなったようでもあるが、恋愛遍歴の年季と実態からすれば、チャラ男と他の議員から揶揄された宮崎氏も一歩下がるかも知れない。

石田純一氏は70年代の大学(早大)時代、作家の星野淳氏の妹、まりさんと学生結婚して長男(いしだ一成 タレント)をもうけた。
その後、離婚して88年に松原千明さんと再婚し、長女のすみれさん(モデル)をもうけた。

その後モデルの長谷川理恵さんと不倫を続け、激怒した松原千明さんが離婚。
離婚後も長谷川さんとの不倫関係が続く中、“離婚は文化”という迷言まで開き直った彼の口から飛び出した。

その結果、彼は猛烈な世間の非難を浴び、仕事の大半を干されてしまうというハメになった。

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このあたり、まさしく宮崎謙介氏を彷彿ともさせかねないが、石田氏の場合には元嫁との間に子供をもうけてから離婚している点が異なる。

石田氏も今では子煩悩で愛妻家?

そんな石田氏だが、その後2009年にプロゴルファーの東尾理子さんと再々婚を果たし、子供を二人もうけている。
一見するとなかなかのマイホームパパぶりな様だ。

友人女史たちもそう言っているが、これまで自分の失言とも取れる「不倫は文化」発言でもうバッシングを受けて仕事を干された過去があるので慎重になっている、というのが大方の世間の見方だろう。

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また、彼にはそういうわけで離婚を2度も経験する中、その離婚の理由がやはり宮崎謙介氏が加藤鮎子氏と離婚した時と同じく、浮気によるものだと言うのがほぼ固定化した説だ。

中には石田氏が関係を持っていた女性は十指に余る、という主張もあるようだ。

石田純一氏はもう還暦過ぎだが、宮崎謙介氏はまだまだ旺盛か

ただ、そんな石田純一氏もすでに今年で61歳。
さすがにそろそろ恋愛遍歴も打ち止めになって、女遊びも落ち着いてくるのではないだろうか。

だが一方、その道では後輩とも感じられる一方の宮崎謙介氏はまだ35歳。
言ってみれば一番女性にどん欲になる年齢のはずだ。

今回の不倫騒動の余波で嫁の金子恵美議員と離婚するかどうかがまだ注目されているかも知れないが、このまま彼が女性関係をやめない限りは離婚が秒読みな気もする。

だが石田氏もそうだし、他に俳優の小栗旬氏もそうだが、不倫や浮気をくり返す男性というのは医学的にも依存症の場合があったりするし、そのあたりはよく言われるけれども

不倫や浮気の性癖は一生治らない

という社会通念がやっぱり正しいに違いない。

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そんなわけで、何か今回石田純一氏が宮崎謙介氏の不倫騒動をあげつらっているような発言が気になったというワケなのだが。

それにしても宮崎氏の不倫相手の宮沢磨由さんは気に入った男性には気軽に「誘う」と言う記事が某メディアにある。
そして石田氏の相手だった長谷川理恵さん、彼女は自伝で堂々と男性遍歴を披露している。
この二人の女性もかなり男性遍歴は盛んなようだ。

このあたり、今後またどういうことに発展していくのだろうか、いろいろと話題を作ってくれるという意味では注目を続けていきたい彼らだ。

(一ノ瀬恵美)

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