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デートの誘い方で、女性からメールを出すのは恥ずかしいけど成功率高し!リサーチ万全でハッピーな関係を!

デートというと大体は男性の方から誘うものと思われがちだ。
でも誘い方次第では、女性から誘うこともアリだし、何と言っても成功率はとても高いということをご存じだろうか。

その中でもメールで何かの連絡を取り合うことができるようになれば、男性をデートに誘う成功率はぐっと上がる。
そんなメールでのデートの誘い方なのだが、それでもやっぱりトリセツが大事になってくるわけで、ぜひ押さえていただきたいことがある。

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最近は男性でも派遣や非常勤が多くなってきて、勢いなかなか安易に女性にアプローチできなくなっていたりするが、その分女性の方で結婚して経済力もカバーできるようになって来ている。

そんなバックグラウンドを考えた場合、女性からデートに誘うというのはそれほどに大胆な感じではなくなってきている、というのが多くの女性の感触ではないだろうか。

だからこれからは女性から男性にアプローチしていくこともどんどん増えていくかも知れない。
そのためにも女性からデートをどう誘ったらよいのか、知っておくと便利だ。

彼の好みに合わせること

誘い方の基本として、女性から誘う時には男性がどんなことが好きか、好みは何かを十分にリサーチし、それと同じ場所とか行動になるデートを誘うとよい。

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当然といえば当然だが、逆に男性から女性にデートの誘いをかける場合、中に発行強引に「あれが面白いからついて来いよ」「これ絶対楽しいからやってみよう」などと、けっこうこちらの好みを考えないで誘う場合が多い。

でもあれは積極性を好む男性と受動的な女性という異性間の性格の差があるので、それでも成り立つのだ。

だから女性が誘う場合には、逆に男性の好みを事前に知っておいた方がよい。女性の方で押し通そうとするとモロ母親だ。

遠回しにデートを提案するようにしてみよう

同じように、メールなどでじかに自分の口でいう場合でもそうだが、ストレートにデートを誘うのは避けた方がよい。

特に最初の内は関係も浅いし、メールであってもいきなりそうした仲になっていない。
そうした場合、男性でさえ気をつかって遠回しに提案してくるのがふつうだ。
なので女性だったらなおのこと、いってみればほとんどデートと言えるか言えないか、そのくらいのメール内容とか会話レベルでも不足はない。

もちろん実際の二人の関係がどこまで進んでいたかに合わせて、メールや会話の濃厚さをアレンジするのもよいだろう。

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誘った側であっても女性は基本控えめでいること

ただ、それでも全体的には女性が男性を上から目線で見てくるのをふつうの男性は嫌うものだ。
なので基本的には“控えめ”な態度が一番好まれるのだ。

たとえば以前に何かの仕事や頼み事を引き受けてくれた男性が相手だったら、その埋め合わせ、お礼にと食事などに同行してもらうというパターンもアリだろう。
また、そうした出来事がなかったら、自分の悩み事などを聞いてもらいたいという名目などで同じように喫茶店や食事に誘うのもよい方法だ。

要するにデートしたいと直接的にいう誘い方ではなく、何かの口実を付けて、間接的にアプローチするのが女性からの基本的な方法だ。

メールでも同じなのだが、ただ、メールの場合だと、相手とのメールのやり取りだけで「完結」してしまいがちなのだ。
そうでなく、必ず何らかの形で男性とじかに会う必要があることを、くどすぎずアッサリしすぎず頼むようにしてみよう。

めーるのやり取りも相手のペースに合わせて

肉食系の男性は、意中の女性に対してかなりひんぱんにメールやLINEを送ったりすることがあるが、基本的に付き合いたいという男性は、まずそうした種類ではないと思う。

そんな一般的な男性とのメールのやり取りは、やはり控えめな方が喜ばれるといわれている。
もしくは、メールの頻度や返信のタイミングなどを大体でよいから相手の男性のパターンと同じにしておくのもよいだろう。

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ただ、私の付き合っていた男性の中には
「こちらから出したメールに返信がすぐついてくれた方が嬉しい」
という場合もある。
そのあたりも、本人にじかに聞けるものならば聞ける範囲で前もってリサーチしておいてもよいだろう。

出会いのチャンスは女性からも作ること

そんなわけで、最近は男性が特に自分のフトコロを気にするあまり、女性と交際や結婚を踏み切れないというパターンも頻発している。

そんな中、彼らの背中を後押ししていくためにも女性の方からデートを誘う、出会うきっかけを作っていくのはぜひともして欲しいものだ。

私はたまたまだが自分の方からあまり誘ったことというのはないのだが、婚活あぶれ組の端くれにいる者として、これからはマストになるかなとも考えている。

自分の魅力を独身だけで完結させず、幸せな将来に向かってぜひ時には大胆に行動していきたいと思うのだ。

(一ノ瀬恵美)

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