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乳癌はしこりの形で悪性・良性を判断!未婚者に多いというけれど、予防法は結婚の他に何があるのか

乳癌は近年増加の一途をたどっている女性特有、というか女性がかかる癌のうち第1位となっている。

発生率は今や女性12人に一人で、20代後半から徐々に増え始める。
だから30代の私たちも人事ではなくなってきている。

この病気はけれども、自分でかかったかどうかを確認できるという、患者にとっては長所がある。
胸部にできたしこりがあるかどうか、そしてその形である程度まで悪性の癌か良性かがわかるというのだ。

タレントの北斗晶さんや生稲晃子さんも発症し、手術を受けたことはまだ真新しい報道だが、未婚女性に多くなると言う事もよく言われることだ。

私なども40歳までは検診しなくても大丈夫などと言われることがあるが、それでも30過ぎでいまだ未婚。そろそろ危ないのかもしれない。

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結婚をなかなかしないと、乳癌になりやすいとよく言われることだ。
エストロゲンというル門の一種が関連しているらしいが、そうでない場合もあるという。

いずれにしても今や癌による女性の死亡原因のトップとなっている。

breast cancer

そして実のところ長寿と言われる私の出身地・沖縄でもこの病気が増加傾向になっていることは本土と変わらない。

だが乳癌は他の癌と同様、早期発見できればかなり高い治癒率がみこめるし、その発見の仕方も病院に行くのがベストとは言え、自分で判断できるという。
女性にとって怖い病気だが、自分で発見できるというポイントはメリットだろう。

乳がんは手で触れてしこりの有無・形をチェック

やり方は、生理が始まって1週間後、自分の胸部をくまなく手で触れてチェックし、しこりがないかどうかを確かめる。

そしてもちろんしこりがないようならば大丈夫だが、もしもあった場合、そのしこりの形を手触りで確かめること。

この場合、しこりの形がまん丸だったら癌などではなく、線維腺腫という良性の腫瘍だという(ちなみに癌は悪性の腫瘍)。だからこの場合は問題がない。

だが、触ってみてしこりの形が角張っていたりごつごつしていたら要注意だ。
その場合は病院で乳腺外来を受診した方がよい。

私もつい数年前まではこんなことなどしたことがなかったのだが、今では生理に合わせて毎回チェックをするようになった。

30代でも罹患率は増えているし、実際沖縄でも私のよく知る50代60代の熟年女性がかかっていたりする。
30代の沖縄県人がかかったという話はもちろん聞いたことはないが、生活習慣が欧米化してくるにつれて増えるということも言われている。

沖縄の食生活は、野菜とか果物、そして沖縄の伝統料理などはたしかにヘルシーなのだが、沖縄の料理は油を大量に使うものも多い。

だから本土の人が聞いたらびっくりするのだが 沖縄の肥満問題はハンパではない。
本土では見られないほど体形がたるのような形になった女性、男性は本当に多いのだ。

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そんなわけで数年前から私はそうして乳癌のしこりがないか、毎月セルフチェックしているわけだが、幸いというか、しこりを見つけたことはない。

だがこの方法、やり始めるとわかると思うが、自分でチェックするのはすごく怖い。
もちろん病院で検査しても怖さは同じだろうけれど、もしもしこりがあって、その形がまさに悪性だったとわかった場合のことをどうしても想像する、その恐怖から来るストレスはすさまじく大きい。

乳がんのリスクを低くする方法は結婚と食生活か

だからといって女である限り、チェック作業をやめるわけにも行かないわけで、ある意味このチェック作業を通して30代以上の女性達は命の大切さ、健康のありがたさを毎回再確認しているのかも知れない。

もちろん罹患することを避けられればそれがベストなわけで、以前から言われているのは冒頭に書いたような結婚という行為が一つあるだろう。

その他、食生活としては

・肉類など、動物性タンパク質や動物性脂肪の摂取を控える

と言うこともよく言われていることだ。
そして、

・アルコール・喫煙を慎む

という事も大切である。
実際元プロレスラーで、この病気にかかって右胸部を全摘出した北斗晶さんは、周囲も驚くほどのヘビースモーカーだったことが知られている。

ただ、もしものこととして私がこの病気にかかったときにはどう感じるのか、そんな想像をすることが多い。

チェックの時も含めてこの頃そのようなとき、悲嘆に沈む自分を想像してウツっぽくなることが最近多くなってしまった。

たぶん多くの他の女性も同じ心境になると思うし、同年齢の友人知人と話をしてもやっぱり私と似たり寄ったりだ。

本当は私も結婚についてはこの病気の心配もあるし、そこそこな時点で上手い具合にゴールインすることを夢見てはいる。

沖縄の出生率は幸い全国一を誇り、沖縄の家庭も夫婦仲はがよいことが知られているが、反面居心地のよい生まれ育った家庭が恋しくなって、なまじ彼氏や夫と折り合いが悪くなるとさっさと実家に戻ってしまう、そんなマイナスの効果も生んでしまっている。

okinawa

だから沖縄の離婚率は悲しいことだがやっぱり全国トップ。
本土の友人が聞くとまた驚いてしまう。

あまり考えたくはないが、こんな実情の複雑な沖縄県、その出身者である30代の沖縄県人女性の間で乳がんの発生が年々深刻化するのも自然な流れとなるのかもしれない。

(喜屋武氷捺)

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