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傷心旅行は意味があるのかそれとも無意味か 見知らぬ土地で心を癒す意外な効果とは

恋愛に失敗して彼氏に振られたりした時に、一番気持ちが癒されるのはなのはやっぱり傷心旅行ではないだろうか。

私も体験したことがあったが、すごく気持ちがスッキリして効果があった。
実際、傷心旅行をしたことのある女性の内、実に9割がすごく癒されたと語っているそうだ。

だからこうした旅行に意味があるかどうかと疑問に思う方がむしろ不思議に感じるといってよいかも知れない。

恋愛ばかりでなく、私達のように婚活を続けている場合、良さそうな男性と会っても別れたりすることも多い。その時の精神的ショックは大変なつらさだ。
そんな婚活女子の心を癒すためにも傷心旅行は大変大きな意味がある。

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一回の恋愛でもそんな失恋の思いをすれば意気消沈してしまう。
婚活も、ひとまず複数の男性と会うことが前もって設定されているのだが、そうわかっていても何度となく事をすれば誰でも相当きついのだ。

そんな時に心のバランスを取り戻そうとスポーツや趣味に打ち込んだり、友人仲間とおしゃべりしてストレス発散が出来れば、ひとまず手近に出来る癒しの方法だろう。

だが場所も生活も大きく変えて、様々に見知らぬ土地を歩いたり、その土地の人たちと話をしたりするのは一番よい、はるかに大きな気分転換だ。
傷心旅行にはそんな大きな意味がある。

傷心旅行は、どんな場所へ行って何をすればよいのか?

彼氏にフラれてしまって心が痛い、婚活がうまくいかなくて男性と会えない、傷心旅行は確かに癒されるからどこかに行こうかな。

そう考えてさて実行、と言うまではよいが、実際どういうところがよいのか?
きまじめな方はそんな風に考えてしまうのではないだろうか。

だが心配することは基本無くて、自分の行ってみたいとことに行くのが一番息抜きにはよい。そしてあまり計画立てず、その土地の風景とか建物、あるいは動物や植物など、気の向くままに散策すればよい。

もちろんだからと言って気ぜわしい雑踏だらけの街中とか、気の休まらないところはごく単純に考えておすすめできないが、一方気を紛らわすためにあえてそうしところが好きだという方も多いのだ。
なのでいちがいにこういうところがよい場所だとおすすめするのは難しい。

ただ、傷心旅行の行き先を例としていうと、たとえば京都など、多くの観光客で賑わう場所など不思議と晴れ晴れすることがある。
海外だったらパリだろうか。パリは海外旅行でも多くの女性を魅了する街だ。

そうかと思えば湖や海、美しい山や風景のある場所が好きだという人もいるから、いろいろ織り交ぜて1度訪れてみたりして、自分にはどんな場所が好きになれるのか探ってみてもよいだろう。

kyoto

寂しさのつのる人は北へ向かう

1つの方向性として、傷心旅行とか一人旅の女性が好むのが国内でいえば東北地方や北海道という、寒い北の地方だ。
同じ意味で北陸方面もよいし、最近は北陸新幹線も出来て以前よりアクセスも簡単になって来ている。

そうした北の地方のイメージと、自身の孤独な気持ちが不思議にマッチングするのかも知れない。

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というか、私が経験したことだが、そうした北の場所というのは、失恋直後で一番悲しくてつらい気持ちになっていると、逆に日差しが強くて明るいイメージの南の場所は当時の自分にはキツ過ぎる環境だった。

だからやっぱり落ち込んだ時には落ち込んだ気分をそっと癒してくれるような寒い地方がよいかも知れない。

南の地方や大きな神社仏閣のある場所もおすすめ

だから同じ傷心旅行だとしても、ちょっと元気が出てきた時とか、もっと元気になりたいような時には南、つまり九州とか沖縄の方に行くのもアリだと思う。

実際寒い冬とか晩秋、春先などはあまり東北方面とかよけい寒い場所には行きづらいかもしれないし、冬の寒さでたまったストレスを癒す意味でも沖縄などはおすすめだ。

このWoomediaのライターの一人、喜屋武氷捺さんも沖縄出身の方だから、たまたま私も彼女と連絡を取った時など、自分も訪れたい意味で沖縄のお得情報を必ず聞いてしまったりする。

エメラルドブルーの海、輝く日差しと暖かな気候の中でスキューバダイビングしたり泳いだり、フルーツを食べたりしているといつの間にか時間を忘れてしまうのだ。

その他、出雲大社とか東大寺、伊勢神宮など、大きな神社や仏閣のあると場所も多くの女性が集まる場所だ。

京都もそうだが、そうした由緒ある場所は一人旅で来る女性も多く、その内、ぜったい何割かは私と同じ傷心旅行にちがいなかった。

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1年に1回は気持ちを整理するために旅行を

私はある南の地方に行った時、そこに貼ってあったポスターでそうかも、と思ったのだが、1年に1回は精神を安定させるために1週間くらい旅行をするとよいとあった。

精神医学的にも旅行が大切、とは意外だったが私も傷心旅行の時、一週間くらいを費やしてみた体験で考えると確かにそうだと思う。
気持ちを整理してストレスを解消するためにもちょっと長めの旅をするのをおすすめしたいのだ。

仕事などでなかなか難しいというのはあるかも知れないが、年に1度くらいで何ヶ月も前から準備しておくと、かなり予定を立てやすいのではないだろうか。

行ってはいけない場所ってあるの?

もちろんだからと言って、行き先が有名な観光地であったり風光明媚な場所だとしても、傷心旅行のように気持ちの沈んだ時には普段より良くない事も考えがちになっている。
だからやっぱり行くべきではない場所というのも確かにある、と考えておくべきだろう。

たとえば多くの人が命を絶った場所というのはやっぱり避けた方がよい。
有名な滝のある場所とか断崖絶壁の観光地によく見られるが、そういうところは勘の鋭い人ならば一種独特の陰気でジメジメした感じがするともいう。

そういう場所は出来るだけ傷心旅行の行き先にしないことだ。

だからそういう心が痛い時だったら気持ちを晴れやかにするため、出来るだけ明るくて陽気になれて楽しめる場所がやっぱりおすすめだ。

そしてまた、そうした伸び伸び気晴らし出来る場所に行けば新しい自分、そしてもしかしたら旅行先で新しい相手に出会える、そんな明るい気持ちを抱いてみてもよいだろう。

そんなよい意味を込めて日々の厳しさに追いやられていた本当の自分の気持ちに帰ってみる傷心旅行、ぜひ体験して頂きたい。

(一ノ瀬恵美)

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